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第29話 洸夜とセリアの関係は?
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あれから少し時間が経ち、クラスメイト達が土人形に向かって魔法を放ち続けたら、2~3人ほどのクラスメイトが土人形に魔法を当てた。
「やった! 当てられたぁ!」
その内の1人のセリアは大喜びして俺の元にやって来た。
「ナイスだ、セリア!」
そのやり方にも驚いた。最初はただただ当てようと必死になって魔法を放っていたのだが2回目の順番が回って来たときに、何と雷魔法を飛んでいる途中で雷を4つに分裂させてその内の1つを当てたのだ。
「ホント、ナイスアイディアだよセリア!」
「ああ、まさか飛んでいる途中に分裂するとは思いもしなかったぞ」
「えっとね・・・・・・コウヤくんのおかげなんだよ」
「え? 俺のおかげ?」
「うん。コウヤくんがお手本を見せてくれたから、このアイディアが浮かんだんだよ」
「そ、そうかぁ。セリアの役に立ててよかったよ」
ニコニコと笑顔を向けて来るセリアの姿に可愛いと思っていると、何やら背中から痛い視線を感じて来るではないか。
「甘々だよねぇ~」
「全くその通りよねぇ~」
「2人は仲がよろしいと知っていましたが、その姿を見せつけられてしまいますと先生も嫉妬しちゃいますよぉ~・・・・・・私にも彼氏が欲しい」
うわぁ~、ルコア先生から悲哀の念を感じる。気にしないでいようか。
「ラブラブカップル?」
「もしかしたらそうかも」
「でもアンリネット様もいるじゃん」
「それじゃあ三角関係?」
「三角関係って事は、アンリネット様とセリアさんはミヤマくんを取り合う中なのか?」
「そうだとするとぉ~・・・・・・ハッ!? 描けるわっ!!」
ちょっと、最後の女子! 一体何を描けるんだよっ!!
「あっ!? そろそろ時間ですね。今日の授業はここまで! 鐘がなるまで待機していて下さいね。
それと、ミヤマさんとセリアさんの関係に付いて聞きたい方は本人達に直接聞いて下さいね!」
「「ちょっ!? ルコア先生っ!!」」
ルコア先生がそう言った瞬間、クラスメイト達が一斉に押し寄せて来た!
「やっぱりセリアさんとミヤマくんはお付き合いしているの?」
「いや、前にも言ったけどセリアとはお付き合いをしていないぞ」
「でもでも! 結構仲がよさそうじゃないですかぁ! そこまで仲がいいのに付き合ってないなんて、おかしいと思います!」
「はいはい! アタシ、この間コウヤくんとお出掛け楽しかったなぁ~。また行ってみたいなぁ~。ってぼやいてのを聞きましたぁ! これってデートをした以外考えられないです!
そこのところの説明をお願いします!」
セリア、ルノアの側でそう言ったのか。
そう思いながらセリアの顔を見つめたら、顔を赤らめながらそっぽを向かれてしまった。
『オオ~~~ッッッ!!?』
「デートに誘ったのはどっち?」
「コ、コウヤくんかなぁ~・・・・・・」
『キャァァァアアアアアアアアアアアアッッッ!!?』
「コウヤくんて、大胆なんだねぇ~!」
「でも鈍いところが多いよ」
「鈍いところがあっても、親友が幸せそうならアタシは構わないわよ。コウヤならセリアのことを任せられそうだし」
お前はセリアの親か! そう心の中でツッコミをしたら授業終了の鐘が鳴った。
「はい皆さん、お2人に対しての質問はここで一旦終了とさせて頂きます」
『ええ~~~っ!?』
「また質問の機会を作るので、安心して下さい。武芸の授業もここでやるので、予鈴がなる前に集合していて下さいね!」
『はぁ~い!』
クラスメイト達はそう返事をすると、俺達の周りから離れて行った。
「フゥ~・・・・・・助かったと言うかなんと言うか」
「まさかこんな風になるなんて思ってもみなかった」
グッタリしているところにルコア先生がやって来た。
「ミヤマさん、お疲れ様です」
「酷いですよ先生。俺達を放っておくなんて」
「まぁまぁ、私自身もお2人のご関係が気になってましたから。ところでトイレなどは大丈夫ですか?」
「あ、俺は大丈夫です」
「私、行って来ます」
セリアはそう言うとトイレに向かった。
「それでは、私も他のクラスでの授業へ向かいますねぇ」
ルコア先生はそう言うと校舎へ向かって歩き出したのだ。
「あ、そう言えば俺の武器!」
「あ、そうだったね。アニスが持って来るんじゃないかな?」
「いや、ここにあるぞ」
「あ、ウォーラー先生」
いつの間にかウォーラー先生が俺の近くまで来たのだが、俺の棒どころかヌンチャクの1つも持っていない。
「ほら、今日はどの武器を使うんだ?」
何とウォーラー先生はそう言いながら、腰に携えている袋から俺の棒とトンファーを取り出したのでビックリした。
あれがアニス学園長が言っていた空間拡張した袋か。何の前ぶれもなく取り出したからビックリした。
「ん? どうした、そんな顔をして?」
「いや、大丈夫。気にしないで下さい」
「そうか。しかし不思議な武器だな。これで戦えるとは思えないんだが・・・・・・」
「まぁパッと見だけだと、そう思いますよね」
元々は農具などを生活用品を武器にしたことから始まったからな。
「まぁいい。今回だけは素手じゃなく武器を使って素振りとかをしてくれ。そうじゃなきゃ授業の意味がないからな」
「あ、はい。わかりました。とりあえず俺の得意な武器の棒を使ってみます」
「そうか、ほら」
ウォーラー先生から棒を受け取ると、ストレッチをしてから棒を軽く回し始める。
「・・・・・・棒を振り回すのは授業が始まってからにしてくれ」
「あ、すみません!」
「まぁ今回は言わなかった俺にも責任があるからこれ以上は言わないが、事と場合によっては厳罰ものだから注意してくれ」
「あ、はい」
「コウヤが怒られたぁ~!」
おいリタ、面白がるなよ。と思いながら見つめると俺からサッと離れた。
「コウヤくん、お待たせ」
「セリア、お帰り・・・・・・って何か疲れた顔をしているけど、どうしたんだ?」
「ここに来る前に、みんなから質問攻めにされちゃって・・・・・・疲れた」
ああ、トイレから出たらパパラッチのように取り囲まれたって感じだな。しかも後にいるお前らは何で満足そうな顔をしてやがんだよ! 俺とセリアの話を聞けて何の得になるんだよゴラァッ!?
クラスメイト達をちょっと睨んだのだが、ヤツらは怯みもせずにとてもいい笑顔を俺に向けて来るので少し腹が立つ。
「・・・・・・ゴメン、セリア」
「ううん、コウヤくんのせいじゃないから安心して」
そう会話をしたら予鈴が鳴った。
「よし、予鈴が鳴ったな。授業をするから全員男女別で2列で並べ」
『はぁ~い!』
全員素直にウォーラー先生の前に男女で2列に並んだ。
「ええ~、今日の授業では昨日のような模擬戦はしません」
『ええ~っ!?』
「まぁ不満に思なる気持ちはわかるが、お前達をなるべく怪我をさせたくないんだ」
ウォーラー先生の話もわかる気がする。だって立て続けに怪我をされたら保健室がパンクするしな。
「それに素振りは基本中の基本だからな。素振りから出来ないようじゃ武器を持つ資格はない。魔法で言うところでは魔法を的に当てられないのと一緒だ」
『ウッ!?』
「ん? どうしたお前ら、何かあったのか?」
『な、何でもありません!』
「大半の子がさっきの授業で、魔法を的に当てられなかったからねぇ~!」
『動いてなかったら当てられてたしっ!!』
しかし、その中の一部は フンッ。 と自慢気な顔をして鼻で笑っていた。
「動く的に当てられなかったかぁ、それに関しては何とも言えないが3年間もそうだったら笑い者にされるからな、頑張れよ」
『ッ!?』
クラスメイト達は危機感を感じ取ったのか、頼りにしてそうな顔で俺を見つめて来る。因みにルノアも的に当てられなかった1人なので、他のクラスメイトと同じ顔で見つめて来た。
魔法についてはお前らの方が長けているんだから、俺を頼りにしないで貰いたい。
「とにかく、全員あそこから武器を取ったら感覚を空けて素振りを始めてくれ。わかったら返事!」
『はぁ~い!』
ウォーラー先生の指示通り、素振りを始めたのであった。
「やった! 当てられたぁ!」
その内の1人のセリアは大喜びして俺の元にやって来た。
「ナイスだ、セリア!」
そのやり方にも驚いた。最初はただただ当てようと必死になって魔法を放っていたのだが2回目の順番が回って来たときに、何と雷魔法を飛んでいる途中で雷を4つに分裂させてその内の1つを当てたのだ。
「ホント、ナイスアイディアだよセリア!」
「ああ、まさか飛んでいる途中に分裂するとは思いもしなかったぞ」
「えっとね・・・・・・コウヤくんのおかげなんだよ」
「え? 俺のおかげ?」
「うん。コウヤくんがお手本を見せてくれたから、このアイディアが浮かんだんだよ」
「そ、そうかぁ。セリアの役に立ててよかったよ」
ニコニコと笑顔を向けて来るセリアの姿に可愛いと思っていると、何やら背中から痛い視線を感じて来るではないか。
「甘々だよねぇ~」
「全くその通りよねぇ~」
「2人は仲がよろしいと知っていましたが、その姿を見せつけられてしまいますと先生も嫉妬しちゃいますよぉ~・・・・・・私にも彼氏が欲しい」
うわぁ~、ルコア先生から悲哀の念を感じる。気にしないでいようか。
「ラブラブカップル?」
「もしかしたらそうかも」
「でもアンリネット様もいるじゃん」
「それじゃあ三角関係?」
「三角関係って事は、アンリネット様とセリアさんはミヤマくんを取り合う中なのか?」
「そうだとするとぉ~・・・・・・ハッ!? 描けるわっ!!」
ちょっと、最後の女子! 一体何を描けるんだよっ!!
「あっ!? そろそろ時間ですね。今日の授業はここまで! 鐘がなるまで待機していて下さいね。
それと、ミヤマさんとセリアさんの関係に付いて聞きたい方は本人達に直接聞いて下さいね!」
「「ちょっ!? ルコア先生っ!!」」
ルコア先生がそう言った瞬間、クラスメイト達が一斉に押し寄せて来た!
「やっぱりセリアさんとミヤマくんはお付き合いしているの?」
「いや、前にも言ったけどセリアとはお付き合いをしていないぞ」
「でもでも! 結構仲がよさそうじゃないですかぁ! そこまで仲がいいのに付き合ってないなんて、おかしいと思います!」
「はいはい! アタシ、この間コウヤくんとお出掛け楽しかったなぁ~。また行ってみたいなぁ~。ってぼやいてのを聞きましたぁ! これってデートをした以外考えられないです!
そこのところの説明をお願いします!」
セリア、ルノアの側でそう言ったのか。
そう思いながらセリアの顔を見つめたら、顔を赤らめながらそっぽを向かれてしまった。
『オオ~~~ッッッ!!?』
「デートに誘ったのはどっち?」
「コ、コウヤくんかなぁ~・・・・・・」
『キャァァァアアアアアアアアアアアアッッッ!!?』
「コウヤくんて、大胆なんだねぇ~!」
「でも鈍いところが多いよ」
「鈍いところがあっても、親友が幸せそうならアタシは構わないわよ。コウヤならセリアのことを任せられそうだし」
お前はセリアの親か! そう心の中でツッコミをしたら授業終了の鐘が鳴った。
「はい皆さん、お2人に対しての質問はここで一旦終了とさせて頂きます」
『ええ~~~っ!?』
「また質問の機会を作るので、安心して下さい。武芸の授業もここでやるので、予鈴がなる前に集合していて下さいね!」
『はぁ~い!』
クラスメイト達はそう返事をすると、俺達の周りから離れて行った。
「フゥ~・・・・・・助かったと言うかなんと言うか」
「まさかこんな風になるなんて思ってもみなかった」
グッタリしているところにルコア先生がやって来た。
「ミヤマさん、お疲れ様です」
「酷いですよ先生。俺達を放っておくなんて」
「まぁまぁ、私自身もお2人のご関係が気になってましたから。ところでトイレなどは大丈夫ですか?」
「あ、俺は大丈夫です」
「私、行って来ます」
セリアはそう言うとトイレに向かった。
「それでは、私も他のクラスでの授業へ向かいますねぇ」
ルコア先生はそう言うと校舎へ向かって歩き出したのだ。
「あ、そう言えば俺の武器!」
「あ、そうだったね。アニスが持って来るんじゃないかな?」
「いや、ここにあるぞ」
「あ、ウォーラー先生」
いつの間にかウォーラー先生が俺の近くまで来たのだが、俺の棒どころかヌンチャクの1つも持っていない。
「ほら、今日はどの武器を使うんだ?」
何とウォーラー先生はそう言いながら、腰に携えている袋から俺の棒とトンファーを取り出したのでビックリした。
あれがアニス学園長が言っていた空間拡張した袋か。何の前ぶれもなく取り出したからビックリした。
「ん? どうした、そんな顔をして?」
「いや、大丈夫。気にしないで下さい」
「そうか。しかし不思議な武器だな。これで戦えるとは思えないんだが・・・・・・」
「まぁパッと見だけだと、そう思いますよね」
元々は農具などを生活用品を武器にしたことから始まったからな。
「まぁいい。今回だけは素手じゃなく武器を使って素振りとかをしてくれ。そうじゃなきゃ授業の意味がないからな」
「あ、はい。わかりました。とりあえず俺の得意な武器の棒を使ってみます」
「そうか、ほら」
ウォーラー先生から棒を受け取ると、ストレッチをしてから棒を軽く回し始める。
「・・・・・・棒を振り回すのは授業が始まってからにしてくれ」
「あ、すみません!」
「まぁ今回は言わなかった俺にも責任があるからこれ以上は言わないが、事と場合によっては厳罰ものだから注意してくれ」
「あ、はい」
「コウヤが怒られたぁ~!」
おいリタ、面白がるなよ。と思いながら見つめると俺からサッと離れた。
「コウヤくん、お待たせ」
「セリア、お帰り・・・・・・って何か疲れた顔をしているけど、どうしたんだ?」
「ここに来る前に、みんなから質問攻めにされちゃって・・・・・・疲れた」
ああ、トイレから出たらパパラッチのように取り囲まれたって感じだな。しかも後にいるお前らは何で満足そうな顔をしてやがんだよ! 俺とセリアの話を聞けて何の得になるんだよゴラァッ!?
クラスメイト達をちょっと睨んだのだが、ヤツらは怯みもせずにとてもいい笑顔を俺に向けて来るので少し腹が立つ。
「・・・・・・ゴメン、セリア」
「ううん、コウヤくんのせいじゃないから安心して」
そう会話をしたら予鈴が鳴った。
「よし、予鈴が鳴ったな。授業をするから全員男女別で2列で並べ」
『はぁ~い!』
全員素直にウォーラー先生の前に男女で2列に並んだ。
「ええ~、今日の授業では昨日のような模擬戦はしません」
『ええ~っ!?』
「まぁ不満に思なる気持ちはわかるが、お前達をなるべく怪我をさせたくないんだ」
ウォーラー先生の話もわかる気がする。だって立て続けに怪我をされたら保健室がパンクするしな。
「それに素振りは基本中の基本だからな。素振りから出来ないようじゃ武器を持つ資格はない。魔法で言うところでは魔法を的に当てられないのと一緒だ」
『ウッ!?』
「ん? どうしたお前ら、何かあったのか?」
『な、何でもありません!』
「大半の子がさっきの授業で、魔法を的に当てられなかったからねぇ~!」
『動いてなかったら当てられてたしっ!!』
しかし、その中の一部は フンッ。 と自慢気な顔をして鼻で笑っていた。
「動く的に当てられなかったかぁ、それに関しては何とも言えないが3年間もそうだったら笑い者にされるからな、頑張れよ」
『ッ!?』
クラスメイト達は危機感を感じ取ったのか、頼りにしてそうな顔で俺を見つめて来る。因みにルノアも的に当てられなかった1人なので、他のクラスメイトと同じ顔で見つめて来た。
魔法についてはお前らの方が長けているんだから、俺を頼りにしないで貰いたい。
「とにかく、全員あそこから武器を取ったら感覚を空けて素振りを始めてくれ。わかったら返事!」
『はぁ~い!』
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