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ミルク風呂に油風呂噺
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暴君として有名なローマ帝国の皇帝ネロ。
その妻であったボッパエアはおしゃれで有名だったという。
そんな彼女が特に好んだのがロバのミルク風呂だった。
当時はロバのミルクが顔のしわをなくし、肌を白くデリケートにすると信じられていたのだ。
故におしゃれな女性のなかにはロバのミルクで顔を洗うという人もいたようだが、ロバのミルク風呂というのはその量からして最も贅沢なものだった。
ボッパエアがロバのミルク風呂を愛用したのは宮殿にいる時だけでなく、旅行する時でも欠かさなかったという。
そのため彼女が旅行する時には、50頭の牝ロバを風呂用のために連れていったとのことだ。
ちなみに同じように風呂にこだわっていたのが、ギリシャの哲学者アリストテレス。
アリストテレスが好んで入っていたのが、温めたオリーブオイルだったという。
当然ながらお金がかかるので、アリストテレスは自分が1度入ったオリーブオイルを人に売りつけて、その費用を捻出していたとのことだ。
では、今回はこの辺で失礼をば。
その妻であったボッパエアはおしゃれで有名だったという。
そんな彼女が特に好んだのがロバのミルク風呂だった。
当時はロバのミルクが顔のしわをなくし、肌を白くデリケートにすると信じられていたのだ。
故におしゃれな女性のなかにはロバのミルクで顔を洗うという人もいたようだが、ロバのミルク風呂というのはその量からして最も贅沢なものだった。
ボッパエアがロバのミルク風呂を愛用したのは宮殿にいる時だけでなく、旅行する時でも欠かさなかったという。
そのため彼女が旅行する時には、50頭の牝ロバを風呂用のために連れていったとのことだ。
ちなみに同じように風呂にこだわっていたのが、ギリシャの哲学者アリストテレス。
アリストテレスが好んで入っていたのが、温めたオリーブオイルだったという。
当然ながらお金がかかるので、アリストテレスは自分が1度入ったオリーブオイルを人に売りつけて、その費用を捻出していたとのことだ。
では、今回はこの辺で失礼をば。
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