[完結]冴えない冒険者の俺が、異世界転生の得点でついてきたのが、孤独の少女だったんだが

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007 炎の女神 上位手下 キール

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そしてケンジはテーゼを探す、

ケンジ「どこだ!テーゼ!」

アルファ「出てきてー!」

その時ルアは察知した、

ルア「....ケンジ」

ルア「強敵が来る予感がする...」

ケンジ「強敵?」

???「....なあ...テーゼっていうのは...コイツのことか?」

アルファ「テーゼ!」

テーゼは謎の人物にボコボコにされていたのだ

ケンジ「なにしてんだよ...お前」

テーゼ「....にげ...ろ」

アルファ「えっ?」

テーゼ「コイツは....強敵....だ」

ケンジ「...テーゼ....もうしゃべるな」

ケンジ「あとは俺らに任せろ」

テーゼ「....ケン.....ジ」

そしてテーゼは倒れてしまった

ケンジ「....」

ルア「ケンジ...」

アルファ「...お前よくもテーゼを...」

???「....そんな怒るなよ~!」

???「たかが...ボコしただけじゃねぇか...!」

アルファ「....アンタは....たかが...かもしれないが」

アルファ「アタシからすれば...アンタは重罪だ」

???「そうか...このキールを倒そうというのか...」

アルファ「キール!?」

キール「...ははは...やってみろ」

ケンジ「なにかキールについてしってるのか...?」

アルファ「キールは....炎の女神の手下で....その中でもかなり強い分類に入る」

アルファ「上位手下の....キール」

キール「よくぞご存じて...」

キール「....で....かかってくるんでしょう?」

キール「存分に相手してあげますよ」

キール「あなたたちが満足するまで...ね」

ケンジ「そうかよ...アルファ」

ケンジ「やるぞ...」

アルファ「はっ!?」

アルファ「...上位手下だよ!?」

アルファ「すごい手強いよ!?」

ケンジ「関係ねぇ」

ケンジ「....テーゼをボコボコにした恨み....喰らってもらうぜ」

キール「くくく...ふはははははは!!!」

キール「面白いですねぇ」
 
キール「いいでしょう....存分にかかってきなさい!」

ケンジ「.....いくぞ!」

アルファ「待ってケンジ!」

キール「あらあら...そんな真っ直ぐに突っ込んで」

キール「死んじゃいますよ?」

キール「炎の渦!」

ケンジ「....なんだ!?」

アルファ「ケンジ....」

キール「私のフィールド内に入らせました.....あなたたちは.....この先に待っているのは」

キール「....死です」

キール「ってことで.....」

キール「終わりにしましょうか...」

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