65 / 258
おもちゃの都市 ゆめしあ編
065 夢の中の都市
しおりを挟む
そして、ケンジ達は
ケンジ「....なんか、幽霊の都市...怖かったイメージがないか?」
アルファ「たしかに....」
テーゼ「まあ...そうだな」
ゴル「...うむ...」
その時だった
ケンジ「待った....なんか揺れてないか?」
ユキノ「なんですかこの揺れは....」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ルア「......そういうことか」
ケンジ「なんか....急に眠たく...」
テーゼ「みんな寝るな...きっとこれは....」
ケンジ「わかってるけど....もう無理...」
そしてみんな寝た後に
ミーア「よし....寝かせた!」
ミーア「ミーア!あとはこの人たちをおもちゃの都市に送ろう....」
ミーア「....夢のおもちゃの都市...」
ミーア「楽しんで!」
そして、ケンジ達は
ケンジ「....ふぁぁぁ」
ケンジ「ってあれ...ここどこ!?」
テーゼ「...どうやらまたどこかの都市に入ったみたいだな」
カレン「すごい.....周りが全部おもちゃだ」
テーゼ「.....ふぁぁぁ」
テーゼ「また女神か~?」
ケンジ「マジか...」
ケンジ「幽霊の女神を倒したってのによ....」
ユキノ「けど....前みたいに幽霊とかじゃ.....ないので」
ユキノ「まだ....良いですね」
ゴル「....同意見..だ」
ケンジ「あれ?...そういえば...ルアは」
ルア「.....ここ...にいる」
ケンジ「足掴まれてる~!?!?」
ルア「...うん」
ユキノ「....あの!」
ケンジ「お?どうした?」
ユキノ「占いが使えないんですけど」
ケンジ「えっ?」
テーゼ「幻獣の弓矢も出ない」
ケンジ「俺のは....ロット...!」
ケンジ「出ない....」
ケンジ「マジかよ」
ルア「私も出ない...」
ゴル「どうしたらいいんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
アルファ「.....でも...出る方法はあるかも?」
ケンジ「どういうことだ?アルファ」
アルファ「だって...もし今おもちゃの都市..が夢だったら」
アルファ「出せないのも当然...だって」
アルファ「今起きているのは魂だけ」
アルファ「私の身体はきっと倒れている」
アルファ「しかも....この都市に入る前に...急に眠たくなったし....きっとここは....夢の中の...都市」
アルファ「だからこんなにおもちゃの都市があるんだよ!」
アルファ「だからまずはこのおもちゃの都市から脱出するってところから始めないと....ダメだよ...きっと」
ケンジ「....なんか、幽霊の都市...怖かったイメージがないか?」
アルファ「たしかに....」
テーゼ「まあ...そうだな」
ゴル「...うむ...」
その時だった
ケンジ「待った....なんか揺れてないか?」
ユキノ「なんですかこの揺れは....」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ルア「......そういうことか」
ケンジ「なんか....急に眠たく...」
テーゼ「みんな寝るな...きっとこれは....」
ケンジ「わかってるけど....もう無理...」
そしてみんな寝た後に
ミーア「よし....寝かせた!」
ミーア「ミーア!あとはこの人たちをおもちゃの都市に送ろう....」
ミーア「....夢のおもちゃの都市...」
ミーア「楽しんで!」
そして、ケンジ達は
ケンジ「....ふぁぁぁ」
ケンジ「ってあれ...ここどこ!?」
テーゼ「...どうやらまたどこかの都市に入ったみたいだな」
カレン「すごい.....周りが全部おもちゃだ」
テーゼ「.....ふぁぁぁ」
テーゼ「また女神か~?」
ケンジ「マジか...」
ケンジ「幽霊の女神を倒したってのによ....」
ユキノ「けど....前みたいに幽霊とかじゃ.....ないので」
ユキノ「まだ....良いですね」
ゴル「....同意見..だ」
ケンジ「あれ?...そういえば...ルアは」
ルア「.....ここ...にいる」
ケンジ「足掴まれてる~!?!?」
ルア「...うん」
ユキノ「....あの!」
ケンジ「お?どうした?」
ユキノ「占いが使えないんですけど」
ケンジ「えっ?」
テーゼ「幻獣の弓矢も出ない」
ケンジ「俺のは....ロット...!」
ケンジ「出ない....」
ケンジ「マジかよ」
ルア「私も出ない...」
ゴル「どうしたらいいんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
アルファ「.....でも...出る方法はあるかも?」
ケンジ「どういうことだ?アルファ」
アルファ「だって...もし今おもちゃの都市..が夢だったら」
アルファ「出せないのも当然...だって」
アルファ「今起きているのは魂だけ」
アルファ「私の身体はきっと倒れている」
アルファ「しかも....この都市に入る前に...急に眠たくなったし....きっとここは....夢の中の...都市」
アルファ「だからこんなにおもちゃの都市があるんだよ!」
アルファ「だからまずはこのおもちゃの都市から脱出するってところから始めないと....ダメだよ...きっと」
0
あなたにおすすめの小説
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる