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星の都市 キラルミラクル編
105 女神を降りる
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ケンジ「いや....立てる....」
ネルネル「あ?」
ケンジ「......立てる」
ケンジ「俺は立てる....いける」
ケンジ「立てるぞォォォォ!」
ケンジは無理やり立ったのだ
ネルネル「.....うーん?」
ネルネル「なんで立てるのかわからない」
ネルネル「まあいいや」
ネルネル「じゃ...さようなら」
ケンジ「....っ」
ネルネル「.....ん」
ネルネル「あれ?」
ケンジ「なんだ...?」
ネルネルの様子がおかしい
ネルネル「...めろ」
ネルネル「やめろ....ぉぉ」
ケンジ「..えっ?」
ネルネル「僕の身体は...ボクのものだ!」
ケンジ「どういうことだ?」
ネルネル「......ってめぇ」
ネルネル「お前は大人しく眠っときゃいいのによぉ!」
ケンジ「...ネルネルの中に二人いるのか.....? 人格が」
ネルネル「....ぐっうぁぁぁぁぁ!」
ケンジ「な...なんだ!?」
ネルネル「僕は....ケンジを傷つけた」
ネルネル「....僕自身が寝るべきなんだよ」
ネルネル「....ってめぇ....何考えてんだ」
ネルネル「僕は降りるよ.....」
ネルネル「降りる」
ネルネル「女神を降りる!」
ケンジ「えっ?」
その時
天空に謎の光が現れ
ネルネルを覆う
ネルネル「....これで...ようやく解放される」
ネルネル「...ふぅ」
ケンジ「ネルネル....」
そして天空の光は消えた
ケンジ「お前...なんで」
ネルネル「僕は....元々弱いんだ」
ネルネル「だから二重人格....もう一人の人格に任せて...僕はいつも寝ていたんだ」
ネルネル「まあ女神で全員集まる時は僕だったけどね....けどそれ以外は僕は寝ていたんだ」
ネルネル「ぐっすりとね....」
ネルネル「二重人格のもう一人は僕と性格が真逆だけど...話していた限り....僕だったはずなんだ」
ネルネル「...でもさすがに度を越したことは僕もしたくない」
ネルネル「人を殺したくないんだ.....僕は」
ケンジ「ネルネル....」
ネルネル「だから....ケンジ」
その時
ネルネルのお腹を手で貫いた
ネルネル「ぐ...が..ぁ?」
ネルネル「.....なん...で?」
ケンジ「ルア....」
ルア「殺しとくべきだよ」
ルア「こういう奴は」
ケンジ「な...なにやってんだよルア....」
ネルネル「....テメェ....ゆるさねぇから.....な」
ケンジ「....あれ?」
ケンジ「なんでその性格....なんだ!?」
ルア「嘘だよ..全部」
ネルネル「あ?」
ケンジ「......立てる」
ケンジ「俺は立てる....いける」
ケンジ「立てるぞォォォォ!」
ケンジは無理やり立ったのだ
ネルネル「.....うーん?」
ネルネル「なんで立てるのかわからない」
ネルネル「まあいいや」
ネルネル「じゃ...さようなら」
ケンジ「....っ」
ネルネル「.....ん」
ネルネル「あれ?」
ケンジ「なんだ...?」
ネルネルの様子がおかしい
ネルネル「...めろ」
ネルネル「やめろ....ぉぉ」
ケンジ「..えっ?」
ネルネル「僕の身体は...ボクのものだ!」
ケンジ「どういうことだ?」
ネルネル「......ってめぇ」
ネルネル「お前は大人しく眠っときゃいいのによぉ!」
ケンジ「...ネルネルの中に二人いるのか.....? 人格が」
ネルネル「....ぐっうぁぁぁぁぁ!」
ケンジ「な...なんだ!?」
ネルネル「僕は....ケンジを傷つけた」
ネルネル「....僕自身が寝るべきなんだよ」
ネルネル「....ってめぇ....何考えてんだ」
ネルネル「僕は降りるよ.....」
ネルネル「降りる」
ネルネル「女神を降りる!」
ケンジ「えっ?」
その時
天空に謎の光が現れ
ネルネルを覆う
ネルネル「....これで...ようやく解放される」
ネルネル「...ふぅ」
ケンジ「ネルネル....」
そして天空の光は消えた
ケンジ「お前...なんで」
ネルネル「僕は....元々弱いんだ」
ネルネル「だから二重人格....もう一人の人格に任せて...僕はいつも寝ていたんだ」
ネルネル「まあ女神で全員集まる時は僕だったけどね....けどそれ以外は僕は寝ていたんだ」
ネルネル「ぐっすりとね....」
ネルネル「二重人格のもう一人は僕と性格が真逆だけど...話していた限り....僕だったはずなんだ」
ネルネル「...でもさすがに度を越したことは僕もしたくない」
ネルネル「人を殺したくないんだ.....僕は」
ケンジ「ネルネル....」
ネルネル「だから....ケンジ」
その時
ネルネルのお腹を手で貫いた
ネルネル「ぐ...が..ぁ?」
ネルネル「.....なん...で?」
ケンジ「ルア....」
ルア「殺しとくべきだよ」
ルア「こういう奴は」
ケンジ「な...なにやってんだよルア....」
ネルネル「....テメェ....ゆるさねぇから.....な」
ケンジ「....あれ?」
ケンジ「なんでその性格....なんだ!?」
ルア「嘘だよ..全部」
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