[完結]冴えない冒険者の俺が、異世界転生の得点でついてきたのが、孤独の少女だったんだが

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ウリエルとマリスの過去編

132 創造の女神の誕生

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ケンジ「いや...でもそれじゃ...またあなたもアイツみたいに...」

マリス「....私が?....なるわけないでしょう」

ケンジ「いや....嫌な予感がする」

ケンジ「...なぁ...もし...創造の女神を倒したら、それは絶対創造の女神にならないといけないのか?」

マリス「別に拒否はできるけど....」

ケンジ「.....マリス」

ケンジ「創造の女神の過去を教えてくれないか」

マリス「うーん....私も記憶が曖昧だけど」

マリス「教えてあげる!」

カリア「アタシも創造の女神様の過去は気になるな...」

マリス「じゃあ....教えてあげる...創造の女神の過去に」

300年前

これは...創造の女神 ウリエルがまだ、初めて入った頃、

ウリエル「うわ~!」

ウリエル「すごーい!」

???「すごいだろ?」

ウリエル「はい! カマエル先輩!」

カマエル「まあな!」

カマエル「私たちは女神だからな!」

ウリエル「はい!」

この頃はまだ、創造の女神というのは存在しなかった

カマエル「.....そういえば...最近...ミサエルさんが...来るらしいな!」

ウリエル「ミサエルさんが!?」

カマエル「そうだぜ!」

カマエル「あのミサエルさんが!」

ウリエル「楽しみ!」

ルリエル「おーい!カマエルさん!ウリエル!」

ウリエル「あれ?ルリエルさん!?」

カマエル「....おお! どうした!?」

ルリエル「やばい.....ミサエルさんが....」

カマエル「ミサエルさんが?」

ルリエル「ミサエルさんが!」

ルリエル「創造の女神になるそうだよ!」

カマエル「おお! 創造!」

カマエル「響きが良い!」

ウリエル「創造....」

カマエル「何か創造するのかな?」

ルリエル「そうだと思う!」

ルリエル「で....なんと」

カマエル「なんと?」

ルリエル「ミサエルさんが女神のトップになるって!」

カマエル「まじかぁぁ!」

ルリエル「しかも....奪えるらしい...」

カマエル「奪える?」

ルリエル「ミサエルさんを殺せば....殺した相手が...女神のトップになる....」

カマエル「殺すってw」

カマエル「あのミサエルさんが殺されるわけないだろwww」

ルリエル「だよね!www」

この時、私は嫌な予感がした....なにか.....嫌な予感がした....

ウリエル「あはは....」

この頃は女神の数は、すごく多かった、

ざっと1万人以上は居た

各町に女神が住んでいたから

だが、創造の女神が生まれたことで、全てが変わった





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