『ブリーフスキル』実は最強でした

なまぱすた 気味磨呂

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冒険者となったブリーフマン

モンスター

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「ふぁ~っ」

「よく寝たぁー」

一気持ちのいい朝だ天気は快晴いいブリーフ日和だと思いながらクエストに向けて準備を始める。ブリーフをしっかりバッグにつめて

「よしっ」
                                                                                                    と言い待ち合わせであるギルドに向かって歩きだした。
 ________________________________________

ギルドに着くとピナは既に準備万全でおそーいというような表情で俺を見ていた。その表情もかわいいなぁーとみていると

「・・・・はやくいこ?」

しびれを切らしたのかそう言ってきた。

「そう焦るなよモンスターは逃げないよ」

と言いながらセナさんがいるカウンターに向かった。

「すいません1番簡単なクエストを受けたいんですけど。」

「それならスライム5体の討伐ですね。」

「ならそれ受けます。」

と言いクエストを受けた。

「クエスト」「スライム5体の討伐」
報酬5ゼル
________________________________________

「燃えろブリーフ!!!」

そう唱えると炎の球体が現れスライムの群れにうちこむ。
しかしスライムはバラバラに散らばったもののまた合体を始める。

「ピナ魔力回復をたのむ!」

「・・・うん...わかった...」

魔力が回復していく
スライムの攻撃は特によくわからない消化液みたいなものを出すそれにはあまり触れないよう遠距離から攻撃を仕掛ける

「もう1回燃えろブリーフ!!!」

スライムは消えていた。今ので3体倒した。

「しかし俺が弱いのか燃えろブリーフを使うといっきに魔力切れになってしまう。」

これは色々改善すべきだなと思っていると新手のスライムが出てきた。いまはピナの回復により魔力は満タンだが先程のスライムは一撃では倒せなかった。俺はダメもとで1度燃えろブリーフの威力を制限できるか試してみた。ブリーフと思いを通じて半分の力でととなえた。そうすると先程より大きさが小さい炎の球体が出てきた。上手くいった俺はニヤリとわらい燃えろブリーフを半分の力ほどで撃った。そうするとスライムは先程と同じように分裂しもう一度戻ろうとする。そして残りの魔力でもう一度燃えろブリーフを撃った。見るとスライムは消滅していた。
クエストクリア スライム5体の討伐完了

「ふぅー」

と息をつくとピナは

「・・・よしっ...」

と嬉しそうに言っていた。その姿を見るとつい頬が緩む。いやけっしてロリコンじゃないよ自分にいいか聞かせるように思っていた。
俺とピナにとって初めてのクエストで初めてのクリアである。俺も正直嬉しい。ふたりでギルドに戻るためゆっくりと歩き始めた。
___________________________________________

ギルドへクエスト完了の報告をしにいく途中にもついでにとスライムをもう5体倒した。ギルドへつくとセナさんが嬉しそうにスライム10体分の1ゼル
とクエスト報酬の5ゼルをもらった。報酬はピナと半分ずつにしてまた明日会う約束をして今日のところは別れることにした。俺は報酬のお金で新しい布を買った。俺の本職は服屋だ。一応そっちも鍛えておきたい。さてどんなブリーフにしようかなーと考えながら家へ戻った。

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