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温泉街
温泉の都
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あんなこんなで初めからハプニング連続の旅が始まった。ピナと2人で仲良く歩く事3時間ようやく賑やかな声が聞こえて来た。
「ピナ、あそこか?」
「・・・ん。あれが東の町イスタール」
「おお、あれが噂に名高い観光地ですか」
「別名、温泉街の都」
「へー。確かにあちらこちらで湯気が出てるもんな」
そんなことでブリーフマンとピナは温泉街の都"イスタール"を目指したのだった。
えっ!?何この解説。俺ナレーターなの?
___________________________________
ブリーフマン達はやっと町に着きまず疲れを癒す事にした。
「なぁピナ。今度からは馬車を借りようぜ」
「ブリーのせいで馬逃げちゃう」
「確かに今日みたいな事になったら逃げちゃうだろうけど。もうしないってあんな無茶。ピナだって早く町に着くほうがいいだろ」
「ブリーは絶対無茶する。もう治らない病気。早く町に着くだけなら黄色のブリーフでこれる」
「結構言ってくれますね、ピナさん。後黄色ブリーフ使ったらモンスターと会った時どうするの?」
「・・・蹴散らす」
「・・・・・・」
「それよりブリー疲れた」
疲れてるのかよ。まぁあの距離歩いたらそら疲れるはな。でもピナの回復魔法で体力回復はできないのかな。
「ピナの回復魔法で体力回復できないの?」
「できない。逆に体力なくなる」
そらそうか。じゃぁ仕方ない、宿を探そう。
「ブリー温泉入ろう。温泉街に来たんだから」
それもありか。日本人みんな風呂好きだしな。
「おう、いいよ。ピナ選ん出来て」
「・・・・ここ」
ピナが指差すその方向を見たら・・・
「だめ」
「なんで? ブリー選んでいいって言った」
「いや、混浴はダメでしょ。まだ俺16歳だよ」
「16だとダメなの?」
「ああダメに決まってる。分かったら違うの探してこい」
ピナはムスッとなり拗ねていたが疲れには敵わなかったのか違う温泉宿を見つけてくれた。
___________________________________
ブリーフマンは温泉宿に入り宿の手続きをした。チェックインが完了したことで俺も一気に力が抜けた。
目を覚ますと空は赤に染まり夕焼けが眩しかった。部屋に入った瞬間からずっと眠っていたらしい。隣ではピナがスースーと可愛らしく眠っている。
「ブリー」
またこの子は。ホントにこの寝言はどうにかして欲しい。惚れてまうやろッ!とどっかの芸人さんみたいになってしまう。
「おーい。ピナー。起っきろー」
「んん…」
まだ寝足りないのかすぐ布団の中に潜ってしまった。全くこの子は何処までマイペースなのやら。
仕方ないのでピナはそのままにして俺は部屋をでた。俺は着替えとバスタオルを抱えて浴場へと向かった。この世界にも温泉あるんだな~。
俺は浴場で服を脱いでいいるとやけに視線が集まる。ん? なんだろう? するとおじさんが話し掛けてきた。
「あなたは大人の体つきをしていますなー。こんなに若いのに。羨ましい限りですわ」
なっ、いきなりなんなんだこの人は? どこ見てんだよ。
「大丈夫ですって。恥ずかしいことじゃないですよ。そこの大きさは」
「何を言っておられるののですか? 私はあなたのその肉体を評価したのですが、間際らしかったですね。すいません」
俺は急激に顔が熱くなり今顔が真っ赤になっていることが分かる。顔から火が出るとはまさにこういうことだな。
「いえ、こちらもすいません。でもこの筋肉は冒険者をやっているうちに付いたものなので…」
「なんと! 冒険者様でしたか。先ほどの無礼をお許し下さい」
「えっ! ちょっ待って下さい。頭を上げてください。冒険者ってそんな偉い職業じゃないでしょ」
「いえ、この町では今、冒険者と名乗る者の絶対王政のため冒険者には逆らえないんです」
「そんなっ! 許せませない。その冒険者は今どこにいるのですか?」
「イスタール宮殿の玉座です。まさか王に歯向かうおつもりですか!」
「その通りさ。そんな王は王の資格はない。俺がこの国を正してやる。」
「そこまで言うのなら止めません。が気お付けて下さい。あそこには魔物の巣があると言われてますから」
魔物=モンスター だろう。つまり俺が求めた神器はそこにあるのでは? 行ってみないと分からないし行ってみる価値はあるな。
「俺はその魔物の巣を噂に聞きここに来たんです。だからそのついでに王をとっちめてきます」
神器の事は一応伏せておいた。そんな物をを探してるとなれば俺が反逆者になってしまうからな。
「そうでしたか」
もう周りの人はみんな暗い表情をしていた。ホントはもっと喜びたいのだろう。だがみんな感情を圧し殺して俺に憐れみの視線を向ける。王め、民にこんな事をするやつなんざ王じゃない。
そろそろブリーフマンはその空気に居ずらくなり温泉に入る事にした。
「あ~。いい湯だ。心も暖まるー」
と何処にでもいそうなおっさんみたいな感想をいった。
ブリーフマンは温泉に入りながらこの町の事を考えていた。外見は賑やかな観光地なのに見えない所では王の絶対王政か。もう周りで冒険者を名乗るのはよそう。ピナにもそれは伝えとかないとな。
___________________________________
その頃ピナはまだ布団の中で眠っていた。
「えへへー。ブリー。・・・ブリーっ!」
やっと目が覚めた彼女は部屋を見渡しブリーフマンがいない事に気がつく。
「ブリーの馬鹿。ピナを置いてくなんて」
ピナには自分を置いてきぼりにして温泉でゆっくりしているブリーフマンが許せないらしい。
「帰って来たらただじゃおかない」
ピナは怒りながら着替えとバスタオルを持って浴場へ向かった。ブリーフマンが起こしたのに起きなかったのは自分だとは気がついていないらしい。
浴場に向かう途中ブリーフマンとすれ違い
「ブリーの馬鹿」
とだけ言って浴場へ向かった。
温泉に入ったピナはブリーフマンへの怒りも消えていつもの可愛らしいピナへと戻った。
温泉を出てゆっくり出来たピナは部屋へ戻るとブリーフマンがごめんと言ってきたが何について謝っているのか分からなかったので
「・・・ん」
と生返事だけ返しておいた。
___________________________________
ブリーフマンはさっき浴場であった出来事を全て話して明日イスタール宮殿に乗り込む事にした。
ブリーフマンとピナ2人にとって初めての旅する町でいきなり王に歯向かうとは思ってもいなかったがどうせ魔物の巣へ行くにはこうしなければならなかった。
ブリーフマンとピナはある程度旅館で休めたためギルドへと向かった。ギルドではセナさんに劣らない美人さんがいた。ギルドでの申請はセナさんが話しといてくれたため簡単な申請だけですんだ。
ブリーフマンは明日宮殿に乗り込むのだと少し緊張気味だったがピナはそうではないみたいなので良かった。でも、
「ピナ、冒険者かと聞かれて違うと答えるのはいいけど夫婦ですと答えるのはやめて」
「なんで?」
きょとんとされた顔をされましても恥ずかしいですから。しかもそのきょとんとした顔も可愛らしくて惚れてしまいそうだからやめて。俺はこんなので神器までたどり着けるのか本当に心配になっって来た。
「ピナ、あそこか?」
「・・・ん。あれが東の町イスタール」
「おお、あれが噂に名高い観光地ですか」
「別名、温泉街の都」
「へー。確かにあちらこちらで湯気が出てるもんな」
そんなことでブリーフマンとピナは温泉街の都"イスタール"を目指したのだった。
えっ!?何この解説。俺ナレーターなの?
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ブリーフマン達はやっと町に着きまず疲れを癒す事にした。
「なぁピナ。今度からは馬車を借りようぜ」
「ブリーのせいで馬逃げちゃう」
「確かに今日みたいな事になったら逃げちゃうだろうけど。もうしないってあんな無茶。ピナだって早く町に着くほうがいいだろ」
「ブリーは絶対無茶する。もう治らない病気。早く町に着くだけなら黄色のブリーフでこれる」
「結構言ってくれますね、ピナさん。後黄色ブリーフ使ったらモンスターと会った時どうするの?」
「・・・蹴散らす」
「・・・・・・」
「それよりブリー疲れた」
疲れてるのかよ。まぁあの距離歩いたらそら疲れるはな。でもピナの回復魔法で体力回復はできないのかな。
「ピナの回復魔法で体力回復できないの?」
「できない。逆に体力なくなる」
そらそうか。じゃぁ仕方ない、宿を探そう。
「ブリー温泉入ろう。温泉街に来たんだから」
それもありか。日本人みんな風呂好きだしな。
「おう、いいよ。ピナ選ん出来て」
「・・・・ここ」
ピナが指差すその方向を見たら・・・
「だめ」
「なんで? ブリー選んでいいって言った」
「いや、混浴はダメでしょ。まだ俺16歳だよ」
「16だとダメなの?」
「ああダメに決まってる。分かったら違うの探してこい」
ピナはムスッとなり拗ねていたが疲れには敵わなかったのか違う温泉宿を見つけてくれた。
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ブリーフマンは温泉宿に入り宿の手続きをした。チェックインが完了したことで俺も一気に力が抜けた。
目を覚ますと空は赤に染まり夕焼けが眩しかった。部屋に入った瞬間からずっと眠っていたらしい。隣ではピナがスースーと可愛らしく眠っている。
「ブリー」
またこの子は。ホントにこの寝言はどうにかして欲しい。惚れてまうやろッ!とどっかの芸人さんみたいになってしまう。
「おーい。ピナー。起っきろー」
「んん…」
まだ寝足りないのかすぐ布団の中に潜ってしまった。全くこの子は何処までマイペースなのやら。
仕方ないのでピナはそのままにして俺は部屋をでた。俺は着替えとバスタオルを抱えて浴場へと向かった。この世界にも温泉あるんだな~。
俺は浴場で服を脱いでいいるとやけに視線が集まる。ん? なんだろう? するとおじさんが話し掛けてきた。
「あなたは大人の体つきをしていますなー。こんなに若いのに。羨ましい限りですわ」
なっ、いきなりなんなんだこの人は? どこ見てんだよ。
「大丈夫ですって。恥ずかしいことじゃないですよ。そこの大きさは」
「何を言っておられるののですか? 私はあなたのその肉体を評価したのですが、間際らしかったですね。すいません」
俺は急激に顔が熱くなり今顔が真っ赤になっていることが分かる。顔から火が出るとはまさにこういうことだな。
「いえ、こちらもすいません。でもこの筋肉は冒険者をやっているうちに付いたものなので…」
「なんと! 冒険者様でしたか。先ほどの無礼をお許し下さい」
「えっ! ちょっ待って下さい。頭を上げてください。冒険者ってそんな偉い職業じゃないでしょ」
「いえ、この町では今、冒険者と名乗る者の絶対王政のため冒険者には逆らえないんです」
「そんなっ! 許せませない。その冒険者は今どこにいるのですか?」
「イスタール宮殿の玉座です。まさか王に歯向かうおつもりですか!」
「その通りさ。そんな王は王の資格はない。俺がこの国を正してやる。」
「そこまで言うのなら止めません。が気お付けて下さい。あそこには魔物の巣があると言われてますから」
魔物=モンスター だろう。つまり俺が求めた神器はそこにあるのでは? 行ってみないと分からないし行ってみる価値はあるな。
「俺はその魔物の巣を噂に聞きここに来たんです。だからそのついでに王をとっちめてきます」
神器の事は一応伏せておいた。そんな物をを探してるとなれば俺が反逆者になってしまうからな。
「そうでしたか」
もう周りの人はみんな暗い表情をしていた。ホントはもっと喜びたいのだろう。だがみんな感情を圧し殺して俺に憐れみの視線を向ける。王め、民にこんな事をするやつなんざ王じゃない。
そろそろブリーフマンはその空気に居ずらくなり温泉に入る事にした。
「あ~。いい湯だ。心も暖まるー」
と何処にでもいそうなおっさんみたいな感想をいった。
ブリーフマンは温泉に入りながらこの町の事を考えていた。外見は賑やかな観光地なのに見えない所では王の絶対王政か。もう周りで冒険者を名乗るのはよそう。ピナにもそれは伝えとかないとな。
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その頃ピナはまだ布団の中で眠っていた。
「えへへー。ブリー。・・・ブリーっ!」
やっと目が覚めた彼女は部屋を見渡しブリーフマンがいない事に気がつく。
「ブリーの馬鹿。ピナを置いてくなんて」
ピナには自分を置いてきぼりにして温泉でゆっくりしているブリーフマンが許せないらしい。
「帰って来たらただじゃおかない」
ピナは怒りながら着替えとバスタオルを持って浴場へ向かった。ブリーフマンが起こしたのに起きなかったのは自分だとは気がついていないらしい。
浴場に向かう途中ブリーフマンとすれ違い
「ブリーの馬鹿」
とだけ言って浴場へ向かった。
温泉に入ったピナはブリーフマンへの怒りも消えていつもの可愛らしいピナへと戻った。
温泉を出てゆっくり出来たピナは部屋へ戻るとブリーフマンがごめんと言ってきたが何について謝っているのか分からなかったので
「・・・ん」
と生返事だけ返しておいた。
___________________________________
ブリーフマンはさっき浴場であった出来事を全て話して明日イスタール宮殿に乗り込む事にした。
ブリーフマンとピナ2人にとって初めての旅する町でいきなり王に歯向かうとは思ってもいなかったがどうせ魔物の巣へ行くにはこうしなければならなかった。
ブリーフマンとピナはある程度旅館で休めたためギルドへと向かった。ギルドではセナさんに劣らない美人さんがいた。ギルドでの申請はセナさんが話しといてくれたため簡単な申請だけですんだ。
ブリーフマンは明日宮殿に乗り込むのだと少し緊張気味だったがピナはそうではないみたいなので良かった。でも、
「ピナ、冒険者かと聞かれて違うと答えるのはいいけど夫婦ですと答えるのはやめて」
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