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温泉街
王様
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ピナが俺を呼んでいる気がする直感でそう思った俺はこちらから仕掛けた。
「地を揺らし天を割く雷よ我にその力与えたまえブリーフ」
黄色のブリーフの上位技だ普通の技よりもはやく電力も強いだがこれには欠点がある魔力の消費が激しすぎるピナがいなければ数分しか持たない。
「1分で片付けてやる」
「舐められたものだお前ら行け」
とリーダーと思われる奴が命令する。魔王の恩恵の効果によりステータスが先程より上がっている。魔力も上がっているため10分は持つだろうがこの後のことも考えてできるだけはやく倒す。
「遅い」
1人に蹴りを入れるがさすがに一撃では倒せないすきを作らずすぐに二撃目をくらわせる三、四、五とくらわす。騎士達も反応できないのか動かない。雷の質力をあげて肘打ちを入れると一人目が倒れた。
「一人目」
そういった時
「お前の攻撃はすべて見切った」
「なんだとお前ら動きについて来れなかったんじゃねーのか」
「違う今のは一番物理耐性が高いやつに試させたどれだけ耐えられるかどれぐらいの電力か」
「それだけじゃすべてとはいえないだろ」
「戦ったらわかる」
四人が同時に動いた。俺も動いた。ひとりが盾をはり攻撃を防ぐとひとりが斬りかかってくる。確かに動きが読まれた肘打ちに見せかけて蹴りを入れたのだがそれが防がれた。これでは倒せないそう判断した俺は新たな手を打つことにした。バックから青のブリーフを取り出した今まで試したことはないがやって見るしかない
「撃ち抜け水の砲弾ブリーフ」
そう言って水をだし雷を流し込む
「合技!雷水の咆哮!!」
雷をまとった水が勢いよく敵に当たる。さすがの騎士達ももろに雷水の咆哮をくらって無事ではないリーダーと思われる騎士以外は気絶している。
使った自分もそうだがすごい威力だだけどこれは魔力の消費が激しすぎるもう少しでつきそうだそう思い黄色のブリーフの効果を消した。
「お前で最後だ」
息を切らしながら言った。
「お前もうバテバテじゃねーか大丈夫なんかお前ボコボコにしちまうよ」
「やってみな」
そこからは一体一の戦いだ。どちらも一瞬で勝負を決めるつもりらしい。俺は黒のブリーフを取り出した。しばらく睨み合い同時に動いた。騎士の初撃をかわす。だが騎士の剣の剣先が擦る。ズキンと痛みがしてくるがこらえて詠唱をはじめる。
「放て」
これだけにすることで黒い衝撃の大きさを抑えて宮殿の崩壊を防ぐだが威力はかわらない。黒い斬撃が騎士を切り刻む。
「ぐはっ」
騎士は血を流していた。多分死んではいながいが重症だろうだがかまっている暇はないピナのところへ行かなければ
________________________________________
お願いはやく助けに来てと思いながらピナは必死に守りを固めていた。ブリーが来るまで耐え切るために
「ピナちゃんもう諦めていいんだよ妻になってくれると言ってくれれば」
「・・・絶対いや・・・」
「そうかならもっといたぶったあげる」
そう言うと連続で斬りかかってくる。その連続攻撃によりついにピナの結界が破れてしまった。
「はははもうあとがないねどうするここで認めたら見逃してあげるよ」
「何回でもいう絶対いや」
「いつまでその口が持つかな」
剣を振り降りしてくるそれをかろうじて避けることが出来た。だが何度も避けるのは難しそうだ。
その後も数回避けたところで王様の剣先がピナの腕をかすめた。
「あああっ」
痛い痛い痛い痛いブリー助けてもう無理だよと思いかけたその時バタンと扉が開く音がした
「ピナまたせたなごめん」
「ブリー!?ブリーー!」
「お前はピナちゃんの仲間か」
「そうだ。王様俺は王様に話がしたくてきたんだ聞いてくれ」
「聞いてやろう」
「王様支配下にあるイスタールとその周辺の町で絶対王政がおこなわれていると聞いてそれを取りやめにしてほしいやめてくれるなら俺はピナと一緒に何もせずに帰るだがやめないというなら力づくでやめさせるでどうだやめてくれるか?」
「やめるわけがないピナちゃんも俺のものだ」
「そうかそれは残念戦うことになりますね戦うのであれば外でやりませんか宮殿を壊すのは気が引けますので」
「わかった外でやろう」
三人は外へ出た。外へ出た時にピナに魔力回復の魔法をかけてもらった。これで準備完了
「降参もしくは気絶、死亡したら敗北これでいいですよね王様」
「それでいい」
俺はドラゴンの剣を抜いて構える魔王の恩恵のおかげで王様と同等のステータスになっている。
にしても王様にしては強すぎないかまぁ小さいことは気にしないでおこう。王様も剣をかまえる。しばらくの沈黙のあと俺が仕掛けた。斬りかかって行ったが剣で止められた。王様の攻撃を俺はなんとかかわすか剣で弾くなどして攻撃を防ぐ。そんな一進一退な攻防がしばらく続いた。さすがに剣技だけでは俺が劣る。だんさん押されつつある。いつの間にか防戦一方となっている。王様が連続攻撃をしてきたのでそれをすべて防ぐとバックステップで間を取り赤のブリーフを取り出し詠唱をはじめる。
「燃えろブリーフ」
目の前に炎の球体が出現する。それに向かいドラゴンの剣を突き出す。もともとこの剣は炎を切り裂ける剣らしいそれだけの炎耐性が強いとことだそして炎の球体がドラゴンの剣に吸い込まれた。
ドラゴンの剣から炎が吹き出している。そして王様に斬りかかる。王様は当たり前のように剣で止めようとするが王様の剣とドラゴンの剣がぶつかったとき王様の剣が溶けた。そのままふりさげた剣により王様が浅くきざまれた。熱さにもより王様は痛いたみくるしんでいる。
「王様降参ですか?」
「ああ降参だ仕方ない絶対王政をやめるしピナちゃんも返す。」
「ありがとうございます」
そう言ってから王様を医務室に連れていった。そういえば魔物の巣はどこにあるのか聞いてみた。
「それはこの宮殿の地下にあるんだよもともとその魔物の巣から出る魔物を出さないように上に宮殿を立て結界を貼って魔物の出現を防いでいるんだ」
「そうだったのかまさか王様はそこで魔物狩りを」
「たまに倒していますよ」
だからあれだけ強かったのかと理解する。
「王様その地下に俺たちを連れていってくれませんか?」
「別にいいよでも今日は疲れただろうから1日休んでいくといいよ部屋貸すからさ」
「ありがとうございます」
そう言って部屋に案内すぎてしてもらった。そうして部屋でピナと今日のことを振り返って寝ることにした。
「地を揺らし天を割く雷よ我にその力与えたまえブリーフ」
黄色のブリーフの上位技だ普通の技よりもはやく電力も強いだがこれには欠点がある魔力の消費が激しすぎるピナがいなければ数分しか持たない。
「1分で片付けてやる」
「舐められたものだお前ら行け」
とリーダーと思われる奴が命令する。魔王の恩恵の効果によりステータスが先程より上がっている。魔力も上がっているため10分は持つだろうがこの後のことも考えてできるだけはやく倒す。
「遅い」
1人に蹴りを入れるがさすがに一撃では倒せないすきを作らずすぐに二撃目をくらわせる三、四、五とくらわす。騎士達も反応できないのか動かない。雷の質力をあげて肘打ちを入れると一人目が倒れた。
「一人目」
そういった時
「お前の攻撃はすべて見切った」
「なんだとお前ら動きについて来れなかったんじゃねーのか」
「違う今のは一番物理耐性が高いやつに試させたどれだけ耐えられるかどれぐらいの電力か」
「それだけじゃすべてとはいえないだろ」
「戦ったらわかる」
四人が同時に動いた。俺も動いた。ひとりが盾をはり攻撃を防ぐとひとりが斬りかかってくる。確かに動きが読まれた肘打ちに見せかけて蹴りを入れたのだがそれが防がれた。これでは倒せないそう判断した俺は新たな手を打つことにした。バックから青のブリーフを取り出した今まで試したことはないがやって見るしかない
「撃ち抜け水の砲弾ブリーフ」
そう言って水をだし雷を流し込む
「合技!雷水の咆哮!!」
雷をまとった水が勢いよく敵に当たる。さすがの騎士達ももろに雷水の咆哮をくらって無事ではないリーダーと思われる騎士以外は気絶している。
使った自分もそうだがすごい威力だだけどこれは魔力の消費が激しすぎるもう少しでつきそうだそう思い黄色のブリーフの効果を消した。
「お前で最後だ」
息を切らしながら言った。
「お前もうバテバテじゃねーか大丈夫なんかお前ボコボコにしちまうよ」
「やってみな」
そこからは一体一の戦いだ。どちらも一瞬で勝負を決めるつもりらしい。俺は黒のブリーフを取り出した。しばらく睨み合い同時に動いた。騎士の初撃をかわす。だが騎士の剣の剣先が擦る。ズキンと痛みがしてくるがこらえて詠唱をはじめる。
「放て」
これだけにすることで黒い衝撃の大きさを抑えて宮殿の崩壊を防ぐだが威力はかわらない。黒い斬撃が騎士を切り刻む。
「ぐはっ」
騎士は血を流していた。多分死んではいながいが重症だろうだがかまっている暇はないピナのところへ行かなければ
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お願いはやく助けに来てと思いながらピナは必死に守りを固めていた。ブリーが来るまで耐え切るために
「ピナちゃんもう諦めていいんだよ妻になってくれると言ってくれれば」
「・・・絶対いや・・・」
「そうかならもっといたぶったあげる」
そう言うと連続で斬りかかってくる。その連続攻撃によりついにピナの結界が破れてしまった。
「はははもうあとがないねどうするここで認めたら見逃してあげるよ」
「何回でもいう絶対いや」
「いつまでその口が持つかな」
剣を振り降りしてくるそれをかろうじて避けることが出来た。だが何度も避けるのは難しそうだ。
その後も数回避けたところで王様の剣先がピナの腕をかすめた。
「あああっ」
痛い痛い痛い痛いブリー助けてもう無理だよと思いかけたその時バタンと扉が開く音がした
「ピナまたせたなごめん」
「ブリー!?ブリーー!」
「お前はピナちゃんの仲間か」
「そうだ。王様俺は王様に話がしたくてきたんだ聞いてくれ」
「聞いてやろう」
「王様支配下にあるイスタールとその周辺の町で絶対王政がおこなわれていると聞いてそれを取りやめにしてほしいやめてくれるなら俺はピナと一緒に何もせずに帰るだがやめないというなら力づくでやめさせるでどうだやめてくれるか?」
「やめるわけがないピナちゃんも俺のものだ」
「そうかそれは残念戦うことになりますね戦うのであれば外でやりませんか宮殿を壊すのは気が引けますので」
「わかった外でやろう」
三人は外へ出た。外へ出た時にピナに魔力回復の魔法をかけてもらった。これで準備完了
「降参もしくは気絶、死亡したら敗北これでいいですよね王様」
「それでいい」
俺はドラゴンの剣を抜いて構える魔王の恩恵のおかげで王様と同等のステータスになっている。
にしても王様にしては強すぎないかまぁ小さいことは気にしないでおこう。王様も剣をかまえる。しばらくの沈黙のあと俺が仕掛けた。斬りかかって行ったが剣で止められた。王様の攻撃を俺はなんとかかわすか剣で弾くなどして攻撃を防ぐ。そんな一進一退な攻防がしばらく続いた。さすがに剣技だけでは俺が劣る。だんさん押されつつある。いつの間にか防戦一方となっている。王様が連続攻撃をしてきたのでそれをすべて防ぐとバックステップで間を取り赤のブリーフを取り出し詠唱をはじめる。
「燃えろブリーフ」
目の前に炎の球体が出現する。それに向かいドラゴンの剣を突き出す。もともとこの剣は炎を切り裂ける剣らしいそれだけの炎耐性が強いとことだそして炎の球体がドラゴンの剣に吸い込まれた。
ドラゴンの剣から炎が吹き出している。そして王様に斬りかかる。王様は当たり前のように剣で止めようとするが王様の剣とドラゴンの剣がぶつかったとき王様の剣が溶けた。そのままふりさげた剣により王様が浅くきざまれた。熱さにもより王様は痛いたみくるしんでいる。
「王様降参ですか?」
「ああ降参だ仕方ない絶対王政をやめるしピナちゃんも返す。」
「ありがとうございます」
そう言ってから王様を医務室に連れていった。そういえば魔物の巣はどこにあるのか聞いてみた。
「それはこの宮殿の地下にあるんだよもともとその魔物の巣から出る魔物を出さないように上に宮殿を立て結界を貼って魔物の出現を防いでいるんだ」
「そうだったのかまさか王様はそこで魔物狩りを」
「たまに倒していますよ」
だからあれだけ強かったのかと理解する。
「王様その地下に俺たちを連れていってくれませんか?」
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