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ギルド大国
情報収集~再開~
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雨も止みカラッとした日差しが俺の肌を焼き付ける。この世界には日焼け止めがないので発売したら売れそうだ。今度家に帰ったら成分などを見て作ってみようかな。
という事で俺達の神倒し作戦計画のため情報収集を再開した。先ほどから町の人に神器などの事を聞いているのだがなかなか情報が集まらない。知らないだけならいいのだが俺が持っているから金をくれたらあげるとか平気でほらを吹くやつがいるから腹が立つ。お前ら俺を舐めすぎと他の町なら言っただろう。だが此処では部が悪い。調子に乗っているそこらの人達もみんな俺より強いのだ。だって平均ランクBだもんな。強すぎだよ。
俺は詐欺やらなんやらの闇の手をくぐり抜け何とか情報が定まって来た。神器の事については全く誰も知らなかった為魔王の話題に変えて見たところ続々と情報が入って来た。魔王城つまり魔王のいる城。俺の予想では兄貴? がいる筈だ。
魔王城についてはこんな感じだ。魔王城はこの世界には無く別の"次元"にあるらしい。そして魔王城の道へと繋がる場所がこの国クリストリュフにあるという噂だ。あくまでも噂なのだが今はこれしか頼る情報がない。俺は情報収集を再開した。
「あの、すみません。質問したいんですが」
「あ、いいよ。なんだい?」
心優しい中年のおっさんだ。この位の年の人が一番情報を持っている。
「魔王城について知りたいんですが…」
そのおじさんは困った表情になり俺もやっぱりダメかと諦めていた所におっさんはある事を教えてくれた。
「魔王城について知りたいのなら王様の所へ行くといいが・・・気をつけなければならない。君が強いのならいいのだが…相手はSランク少しばかり厳しいかもしれないな」
「つまり王様と戦って勝てば教えてくれると?」
「君は理解が早いね。つまりそういう事。ここの王様は全てを強さで判断するお方だから」
成る程。つまり強ければ強い程権力が高くなり弱ければ人間扱いされないという感じか。入国試験もこれをある程度防ぐ為の手段なんだな。納得。
___________________________________
俺は一端宿に戻りピナとアイギスさんに話を伝えた。みんな王様の元に行くのが賛成となったので明日俺達はあの馬鹿デカイ城に行くこととなった。緊張するな。
翌朝みんな準備が整い俺達は王様の所に向かった。全ては強さで解決か。つまり城の入場許可も戦いなんだろうな。と考えながら歩いていると城の入り口が見えて来た。今回はイスタールの時みたいに乗り込む訳ではないので水色のブリーフは使わない。
「君達、王様に用かな?」
「「「はい」」」
三人同時に答える。すると門番の人が剣を抜き手合わせをしろと求めて来た。やっぱこうなるよな。と俺はドラゴンの剣を引き抜こうとした瞬間前に金色い髪を揺らしながら剣を引き抜き嬉しそうにするアイギスさんが現れた。この人は剣が大好きだったもんな。
「ブリぼうここは私に任せろ、お前じゃ相手にならないだろうからな」
あなたは手合わせしたいだけですよね。だが真剣を交えるなんて怖いからここはアイギスさんに任せよう。
アイギスは剣を引き抜き構える。相手も剣を突き出して構えを取っ手いる。どちらにも隙がない。にらみ合いが続く。これは先に手を出したほうが負け・・その時二人が動き出した。先に動いたのは相手の剣士。だが連続の斬撃に太刀打ちできずアイギスさんは防戦一方だ。
「おいおいこんなんでよく入国できたな。試験甘いんじゃないか?」
その言葉にアイギスさんはキレたのか目付きが変わった。この目は試験の時相手躊躇なく切りつけた時の目だ。このままでは相手の人が危ない。
「黙れ、お前など一瞬で殺せるわ」
やばい、やばい、やばい。アイギスさんは相手の剣を上手く受けながし素早い剣技で相手の腹を切りつける。だが相手も相当の手練れ、切られると判断したのか僅か1秒程前にバックステップをしていた。だがアイギスさんの剣が腹をかすめる。衝撃的な痛みが襲ったのだろう、一瞬動きが鈍くなりアイギスさんはそれを見逃さなかった。相手にできた唯一の隙。アイギスさんの剣が思いっきり真正面から突っ込んでくる。単純な攻撃の為剣で受け止める事が出来たが僅かに力負けし地面に叩きつけられる。
「す、すまない。お前の勝ちだ。よかろう通してやるよ。だが気を付けな、中には俺より強い者がぞろぞろといる。特に王様と王直属護衛部隊隊長のシリウスには気をつけな」
「ありがとう」
そういって目の前の大きな門が開く。この中に魔王城のヒントが・・・うん、わくわくする。
因みにアイギスさんはいつも道理に戻っている。なぜかあんなに殺そうとしてた相手と剣に対する心やらなんやらで仲良くなってる。もういっそ付き合っちゃへばいいのに。
ということでこのダメダメパーティーで宮殿に乗り込む事に。此処は世界最大のギルド国家でしょ? 前よりは上手く行かないだろうね・・・
目の前に広がる剣士の大群。ここは剣士の修練場だったらしい…
「あ、すみません。間違えました」
「侵入者ーーーー! 確保!」
「うわーーーー、なんでこうなんだよ。いつも!」
どわーっと追いかけて来る剣士の大群。俺は黄色いブリーフを頭に被りすぐさま退散した。結局いつものブリーフマンの旅がまた始まろうとしていた。
後書き
今度からバトル三昧です。時に面白く、時にかっこよく戦っていきます。
という事で俺達の神倒し作戦計画のため情報収集を再開した。先ほどから町の人に神器などの事を聞いているのだがなかなか情報が集まらない。知らないだけならいいのだが俺が持っているから金をくれたらあげるとか平気でほらを吹くやつがいるから腹が立つ。お前ら俺を舐めすぎと他の町なら言っただろう。だが此処では部が悪い。調子に乗っているそこらの人達もみんな俺より強いのだ。だって平均ランクBだもんな。強すぎだよ。
俺は詐欺やらなんやらの闇の手をくぐり抜け何とか情報が定まって来た。神器の事については全く誰も知らなかった為魔王の話題に変えて見たところ続々と情報が入って来た。魔王城つまり魔王のいる城。俺の予想では兄貴? がいる筈だ。
魔王城についてはこんな感じだ。魔王城はこの世界には無く別の"次元"にあるらしい。そして魔王城の道へと繋がる場所がこの国クリストリュフにあるという噂だ。あくまでも噂なのだが今はこれしか頼る情報がない。俺は情報収集を再開した。
「あの、すみません。質問したいんですが」
「あ、いいよ。なんだい?」
心優しい中年のおっさんだ。この位の年の人が一番情報を持っている。
「魔王城について知りたいんですが…」
そのおじさんは困った表情になり俺もやっぱりダメかと諦めていた所におっさんはある事を教えてくれた。
「魔王城について知りたいのなら王様の所へ行くといいが・・・気をつけなければならない。君が強いのならいいのだが…相手はSランク少しばかり厳しいかもしれないな」
「つまり王様と戦って勝てば教えてくれると?」
「君は理解が早いね。つまりそういう事。ここの王様は全てを強さで判断するお方だから」
成る程。つまり強ければ強い程権力が高くなり弱ければ人間扱いされないという感じか。入国試験もこれをある程度防ぐ為の手段なんだな。納得。
___________________________________
俺は一端宿に戻りピナとアイギスさんに話を伝えた。みんな王様の元に行くのが賛成となったので明日俺達はあの馬鹿デカイ城に行くこととなった。緊張するな。
翌朝みんな準備が整い俺達は王様の所に向かった。全ては強さで解決か。つまり城の入場許可も戦いなんだろうな。と考えながら歩いていると城の入り口が見えて来た。今回はイスタールの時みたいに乗り込む訳ではないので水色のブリーフは使わない。
「君達、王様に用かな?」
「「「はい」」」
三人同時に答える。すると門番の人が剣を抜き手合わせをしろと求めて来た。やっぱこうなるよな。と俺はドラゴンの剣を引き抜こうとした瞬間前に金色い髪を揺らしながら剣を引き抜き嬉しそうにするアイギスさんが現れた。この人は剣が大好きだったもんな。
「ブリぼうここは私に任せろ、お前じゃ相手にならないだろうからな」
あなたは手合わせしたいだけですよね。だが真剣を交えるなんて怖いからここはアイギスさんに任せよう。
アイギスは剣を引き抜き構える。相手も剣を突き出して構えを取っ手いる。どちらにも隙がない。にらみ合いが続く。これは先に手を出したほうが負け・・その時二人が動き出した。先に動いたのは相手の剣士。だが連続の斬撃に太刀打ちできずアイギスさんは防戦一方だ。
「おいおいこんなんでよく入国できたな。試験甘いんじゃないか?」
その言葉にアイギスさんはキレたのか目付きが変わった。この目は試験の時相手躊躇なく切りつけた時の目だ。このままでは相手の人が危ない。
「黙れ、お前など一瞬で殺せるわ」
やばい、やばい、やばい。アイギスさんは相手の剣を上手く受けながし素早い剣技で相手の腹を切りつける。だが相手も相当の手練れ、切られると判断したのか僅か1秒程前にバックステップをしていた。だがアイギスさんの剣が腹をかすめる。衝撃的な痛みが襲ったのだろう、一瞬動きが鈍くなりアイギスさんはそれを見逃さなかった。相手にできた唯一の隙。アイギスさんの剣が思いっきり真正面から突っ込んでくる。単純な攻撃の為剣で受け止める事が出来たが僅かに力負けし地面に叩きつけられる。
「す、すまない。お前の勝ちだ。よかろう通してやるよ。だが気を付けな、中には俺より強い者がぞろぞろといる。特に王様と王直属護衛部隊隊長のシリウスには気をつけな」
「ありがとう」
そういって目の前の大きな門が開く。この中に魔王城のヒントが・・・うん、わくわくする。
因みにアイギスさんはいつも道理に戻っている。なぜかあんなに殺そうとしてた相手と剣に対する心やらなんやらで仲良くなってる。もういっそ付き合っちゃへばいいのに。
ということでこのダメダメパーティーで宮殿に乗り込む事に。此処は世界最大のギルド国家でしょ? 前よりは上手く行かないだろうね・・・
目の前に広がる剣士の大群。ここは剣士の修練場だったらしい…
「あ、すみません。間違えました」
「侵入者ーーーー! 確保!」
「うわーーーー、なんでこうなんだよ。いつも!」
どわーっと追いかけて来る剣士の大群。俺は黄色いブリーフを頭に被りすぐさま退散した。結局いつものブリーフマンの旅がまた始まろうとしていた。
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