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交わり
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シーリンはまた瘴気にあてられ体調を壊し始めた。
その事に気がついたレンは抱こうとした。
しかし、シーリンは湯あみをしたがった。
仕方なく浴室まで運んでやった。
シーリンは湯あみを終えるとふらふらになっていた。
「湯あみなど行為が終わってからすればいいだろう」
レンはシーリンを抱えて歩いている。
「嫌ですよ!!汚れた体で抱かれるなんて」
シーリンは今バスタオル一枚纏っているだけだ。
そのバスタオルをめくりシーリンの裸を見た。
「シーリンの体で汚れているところなどないぞ」
シーリンは慌ててバスタオルを巻きなおした。
今日はレンの部屋で抱く気らしい。
レンは戸を開けベッドにそっとシーリンを寝かせた。
「レン様。私の血を吸ってください。もうすぐ満月の日がきます。それまでに昔の力を取り戻してください」
「何で俺の力の事を知っているんだ?」
「レオンが言っていたから、ヴァンパイアの頂点に立っていたって。それって物凄く強いって事なんでしょう?」
「・・・もう昔の話だ。だが、力がまた必要なのは事実だな。だがその体で、血を吸っても大丈夫なのか?」
「はい。大丈夫です。お願いします」
「・・・わかった」
またレンはシーリンの首筋を舐め始めた。
そして牙を突き立てた。
「あぅ!」
「痛いか?」
「痛くはありません・・・でも体が疼きます」
素直に体の疼きから助けて欲しいことを伝えた。
するとレンはシーリンからバスタオルを取り払い、裸にした。
胸を揉み、下腹部に手を伸ばす。
すると蜜口からもう蜜が滴っていた。
唾液に含まれている媚薬のせいだろう。
「あ、あぁん」
「お願いです、早く・・・欲しいです・・・」
そう言われ蜜壺の中に一気に突き入れた。
「ひぅ!!」
「あぁん。やぁぁぁぁん」
好い所にレンのものがあたりシーリンは思わずのけ反った。
「もっと・・・してくだ・・・さい」
そう言うとレンは対面座位の態勢を取った。
お互いの顔が良く見える。
レンは思い切り下から突き上げた。
「やぁぁぁぁあん!!」
何度も何度も激しく突き上げていく。
「あ、もう・・・あ、やぁぁぁぁぁ!!」
シーリンは達した。
「くっ」
低く呻き、レンも達した。
蜜壺の中に白濁したものを注ぎ込むと徐々にシーリンは回復してきた。
しかし血を飲みすぎないようセーブすることは難しい。
甘く芳醇でついつい多く飲んでしまう。
今回は何とかセーブ出来たが次回は分からない。
それほどシーリンの血と体は魅力的だ。
もちろん中身もだ。
もうレンはシーリンなくして生きていたくないとまで思っている。
こんな事を言うとダリに怒られそうだがその通りなのだから仕方ない。
シーリンは疲れ果てもう眠っている。
確かに行為後の入浴は難しいだろうなと思った。
眠りに落ちているシーリンの頬にキスをして抱きしめてレンも眠った。
その事に気がついたレンは抱こうとした。
しかし、シーリンは湯あみをしたがった。
仕方なく浴室まで運んでやった。
シーリンは湯あみを終えるとふらふらになっていた。
「湯あみなど行為が終わってからすればいいだろう」
レンはシーリンを抱えて歩いている。
「嫌ですよ!!汚れた体で抱かれるなんて」
シーリンは今バスタオル一枚纏っているだけだ。
そのバスタオルをめくりシーリンの裸を見た。
「シーリンの体で汚れているところなどないぞ」
シーリンは慌ててバスタオルを巻きなおした。
今日はレンの部屋で抱く気らしい。
レンは戸を開けベッドにそっとシーリンを寝かせた。
「レン様。私の血を吸ってください。もうすぐ満月の日がきます。それまでに昔の力を取り戻してください」
「何で俺の力の事を知っているんだ?」
「レオンが言っていたから、ヴァンパイアの頂点に立っていたって。それって物凄く強いって事なんでしょう?」
「・・・もう昔の話だ。だが、力がまた必要なのは事実だな。だがその体で、血を吸っても大丈夫なのか?」
「はい。大丈夫です。お願いします」
「・・・わかった」
またレンはシーリンの首筋を舐め始めた。
そして牙を突き立てた。
「あぅ!」
「痛いか?」
「痛くはありません・・・でも体が疼きます」
素直に体の疼きから助けて欲しいことを伝えた。
するとレンはシーリンからバスタオルを取り払い、裸にした。
胸を揉み、下腹部に手を伸ばす。
すると蜜口からもう蜜が滴っていた。
唾液に含まれている媚薬のせいだろう。
「あ、あぁん」
「お願いです、早く・・・欲しいです・・・」
そう言われ蜜壺の中に一気に突き入れた。
「ひぅ!!」
「あぁん。やぁぁぁぁん」
好い所にレンのものがあたりシーリンは思わずのけ反った。
「もっと・・・してくだ・・・さい」
そう言うとレンは対面座位の態勢を取った。
お互いの顔が良く見える。
レンは思い切り下から突き上げた。
「やぁぁぁぁあん!!」
何度も何度も激しく突き上げていく。
「あ、もう・・・あ、やぁぁぁぁぁ!!」
シーリンは達した。
「くっ」
低く呻き、レンも達した。
蜜壺の中に白濁したものを注ぎ込むと徐々にシーリンは回復してきた。
しかし血を飲みすぎないようセーブすることは難しい。
甘く芳醇でついつい多く飲んでしまう。
今回は何とかセーブ出来たが次回は分からない。
それほどシーリンの血と体は魅力的だ。
もちろん中身もだ。
もうレンはシーリンなくして生きていたくないとまで思っている。
こんな事を言うとダリに怒られそうだがその通りなのだから仕方ない。
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確かに行為後の入浴は難しいだろうなと思った。
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