妹に恋をする

えりー

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カラオケボックス

カラオケに妹と行くことになった。
妹は歌が上手い。
俺はそれを聞いているだけだが、由紀が喜んでいればそれでいい。
カラオケは密室だ。
いつもの癖でつい期待してしまう。
彼女から何か誘われてに及ぶのではと。
カラオケ屋に着き、ひと3番の部屋へ入った。
割と受付から死角になっている場所だ。
俺は妹とできるのではと期待し、いつものように誘われるのを待っていた。
しかし、妹は歌うことに専念していて俺の事を忘れているみたいだった。
俺はしびれを切らし、妹からマイクを取り上げた。
そうして妹の由紀をソファに押し倒した。
「なに?お兄ちゃん。どうしたの?」
妹はきょとんとしていた。
そのあどけなさが堪らなく愛おしく思えた。
俺は我慢できず妹のショーツを脱がし、蜜口の具合を確かめた。
まだ濡れていなかったが快楽の芽を指で擦り始めると徐々にそこは濡れそぼっていった。
性急な行為に由紀は戸惑っていたが次第に快楽にのまれていき、身を委ね始めた。
カラオケボックスのソファに体を沈め、行為を始めた。
調度マイクがあり俺はマイクのスイッチを入れ妹に濡れている音をスピーカーから聞かせた。
スピーカーからぐちゅぐちゅと大きな音が聞こえてくると由紀は耳をふさごうとした。
珍しく恥ずかしがっている彼女は新鮮だった。
いつもやられっぱなしなのは性に合わない俺は仕返しとばかりに由紀に音を聞かせ続けた。
「もう、お兄ちゃんやめて。恥ずかしい・・・」
そう言い顔を真っ赤にしている。
マイクをどけようとしていたが快楽が強すぎて体に力が入らないらしい。
結局ろくに抵抗も出来ずに彼女はされるがままになった。
蜜口から蜜が溢れ、それを合図に俺は自分のものを入れた。
もちろん入れるときの音もスピーカーで聞こえるように流した。
そうして腰を振り、その音もスピーカーから流した。
ぐちゅぐちゅと律動に合わせ音が響き渡る。
「んっんん!」
カラオケボックスという事もあり彼女は声を押し殺している。
その声もマイクでスピーカーから流した。
「も、やめてぇ・・・」
そう言われると余計に興奮してしまう。
いつもより早く彼女は達した。
彼女の中が貪欲にうごめき出し俺から白濁のものを搾り取ろうとする。
だが俺はまだ足りず、腰を動かし続ける。
すると激しい締め付けに襲われ、彼女の中に出した。
彼女はそれを急いで掻き出し、ティッシュで拭いた。
由紀は妊娠することが怖いようだ。
俺はもうそんな事どうでも良くなっていた。
もし子供が出来れば、一生彼女を繋ぎ止めておけれる。
だが、誰の子か親は訊ねてくるだろう。
その時なんて答えようか考えていた。
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