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リハの怒り
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唯奈が戻ってくるのと同時にリハは部屋に戻ってきた。
人型だった。
「・・・唯奈、お前今までどこでティと会っていた?」
「!!」
「匂いでわかる。お前からティの匂いがする」
そう言い、唯奈をベッドに押し倒した。
ドレスを剥ぎ取り下着も脱がせていく。
「や、やめてください!!」
今までティに抱かれていた体をリハに見られたくはなかった。
リハは唯奈の首筋に顔を埋め、匂いを嗅いだ。
「唯奈、ティに抱かれたのか!?」
「・・・」
「唯奈!!」
唯奈は無言で頷いた。
「あいつ・・・私のいない間に・・・」
リハは強い力で唯奈の手を引き、浴室へ連れて行った。
「その様子だと最後までしたようだな」
「怖くて・・・抵抗できなくて・・・」
シャワーで秘部を洗われた。
まだ残っているティの匂いを洗い流すように蜜壺にまで指を入れて入念に洗われる。
「ひっ!痛い!」
「我慢しろ」
そう言い体中を洗われる。
淡々と作業をこなし、リハは濡れた体のままの唯奈をベッドへ投げた。
「あぅ!」
背中に振動が走る。
幸いベッドが柔らかい為、痛みは無い。
しかし、ベッドを濡らしてしまった。
ギシっと音を立て、リハはベッドに上がって来て唯奈に覆いかぶさった。
「何故、無事に戻ってこれた?」
「・・・何故か私の事を気に入ったから殺さないって言っていました」
「あいつも唯奈に惚れたか」
「あ・・・」
首筋をきつく吸われた。
それから自分の匂いを唯奈の全身を舐めまわす。
「んん、あん、やぁ」
「もぅ、やめてぇ・・・」
くすぐったいような快感が全身を駆け巡る。
「私は嫉妬深いぞ」
その目は鋭くまるで射抜かれそうなものだった。
このままだとまた抱かれる・・・。
「今日は、もう・・・抱かれたくないです」
「ティに抱かれて満足したのか?」
「違います!!リハ様」
「なら、抱かせろ。私の言う通りにしろ」
ティに抱かれた罪悪感のある唯奈はリハの言う通りにすることにした。
「足を開け」
「え?」
「聞こえなかったのか?自分で足を左右に開けと言ったんだ」
唯奈は羞恥心に耐えながら足をそっと開いた。
そこはもう濡れ始めていた。
じっと秘部を観察し、怪我をしていないかリハは確認した。
「あいつ、珍しく優しく抱いたんだな」
「え?」
足を閉じようとしてリハに制された。
「誰が閉じていいと言った?」
「ひっ!」
強い力で足を掴まれ足を開かれた。
蜜壺に指を入れかき回し始めた。
「あん、やぁん・・・」
「もう入りそうだな」
「や、まだ。まだ待って・・・」
「待てない」
そう言い自身のものを取り出して一思いに貫いた。
「あぁ!!」
唯奈は悲鳴を上げた。
「私とティどちらがいい?」
「リハ・・・様・・・」
答えるとゆっくりと腰を動かし始めた。
「その答えに免じて優しく抱いてやろう」
どの答えが正しかったのか唯奈には分からないが今の答えでよかったらしい。
「はぁん、やぁん、あぁん」
「はぁ・・・んんぅ」
律動に合わせ声が漏れ始める。
その声を満足そうにリハは聞いた。
肌と肌のぶつかる音とくちゅくちゅとした水音が室内に響く。
リハは気持ちよさそうに腰を動かし続けている。
「やぁぁぁぁ!」
唯奈は達した。
それでもまだ許さないかのように腰を動かし続ける。
「もぅ、無理ですぅ・・・あん!」
唯奈が言うと下から激しく突き上げられた。
「この体も唯奈の心も全て私のものだ」
それから幾度も達せられ、唯奈は途中で意識を失った。
それでもまだリハは腰を動かし続ける。
ようやくリハも達し、果てた。
白濁したものを気を失っている唯奈の中に流し込む。
ぐったりしている唯奈を抱きしめ呟いた。
「ティめ・・・。許さない」
だが王の弟という身分の者をそう簡単に罰することは難しい。
しかし、リハは唯奈を犯したことを許せるほど寛大ではない。
何とかして懲らしめておきたいと考えていた。
人型だった。
「・・・唯奈、お前今までどこでティと会っていた?」
「!!」
「匂いでわかる。お前からティの匂いがする」
そう言い、唯奈をベッドに押し倒した。
ドレスを剥ぎ取り下着も脱がせていく。
「や、やめてください!!」
今までティに抱かれていた体をリハに見られたくはなかった。
リハは唯奈の首筋に顔を埋め、匂いを嗅いだ。
「唯奈、ティに抱かれたのか!?」
「・・・」
「唯奈!!」
唯奈は無言で頷いた。
「あいつ・・・私のいない間に・・・」
リハは強い力で唯奈の手を引き、浴室へ連れて行った。
「その様子だと最後までしたようだな」
「怖くて・・・抵抗できなくて・・・」
シャワーで秘部を洗われた。
まだ残っているティの匂いを洗い流すように蜜壺にまで指を入れて入念に洗われる。
「ひっ!痛い!」
「我慢しろ」
そう言い体中を洗われる。
淡々と作業をこなし、リハは濡れた体のままの唯奈をベッドへ投げた。
「あぅ!」
背中に振動が走る。
幸いベッドが柔らかい為、痛みは無い。
しかし、ベッドを濡らしてしまった。
ギシっと音を立て、リハはベッドに上がって来て唯奈に覆いかぶさった。
「何故、無事に戻ってこれた?」
「・・・何故か私の事を気に入ったから殺さないって言っていました」
「あいつも唯奈に惚れたか」
「あ・・・」
首筋をきつく吸われた。
それから自分の匂いを唯奈の全身を舐めまわす。
「んん、あん、やぁ」
「もぅ、やめてぇ・・・」
くすぐったいような快感が全身を駆け巡る。
「私は嫉妬深いぞ」
その目は鋭くまるで射抜かれそうなものだった。
このままだとまた抱かれる・・・。
「今日は、もう・・・抱かれたくないです」
「ティに抱かれて満足したのか?」
「違います!!リハ様」
「なら、抱かせろ。私の言う通りにしろ」
ティに抱かれた罪悪感のある唯奈はリハの言う通りにすることにした。
「足を開け」
「え?」
「聞こえなかったのか?自分で足を左右に開けと言ったんだ」
唯奈は羞恥心に耐えながら足をそっと開いた。
そこはもう濡れ始めていた。
じっと秘部を観察し、怪我をしていないかリハは確認した。
「あいつ、珍しく優しく抱いたんだな」
「え?」
足を閉じようとしてリハに制された。
「誰が閉じていいと言った?」
「ひっ!」
強い力で足を掴まれ足を開かれた。
蜜壺に指を入れかき回し始めた。
「あん、やぁん・・・」
「もう入りそうだな」
「や、まだ。まだ待って・・・」
「待てない」
そう言い自身のものを取り出して一思いに貫いた。
「あぁ!!」
唯奈は悲鳴を上げた。
「私とティどちらがいい?」
「リハ・・・様・・・」
答えるとゆっくりと腰を動かし始めた。
「その答えに免じて優しく抱いてやろう」
どの答えが正しかったのか唯奈には分からないが今の答えでよかったらしい。
「はぁん、やぁん、あぁん」
「はぁ・・・んんぅ」
律動に合わせ声が漏れ始める。
その声を満足そうにリハは聞いた。
肌と肌のぶつかる音とくちゅくちゅとした水音が室内に響く。
リハは気持ちよさそうに腰を動かし続けている。
「やぁぁぁぁ!」
唯奈は達した。
それでもまだ許さないかのように腰を動かし続ける。
「もぅ、無理ですぅ・・・あん!」
唯奈が言うと下から激しく突き上げられた。
「この体も唯奈の心も全て私のものだ」
それから幾度も達せられ、唯奈は途中で意識を失った。
それでもまだリハは腰を動かし続ける。
ようやくリハも達し、果てた。
白濁したものを気を失っている唯奈の中に流し込む。
ぐったりしている唯奈を抱きしめ呟いた。
「ティめ・・・。許さない」
だが王の弟という身分の者をそう簡単に罰することは難しい。
しかし、リハは唯奈を犯したことを許せるほど寛大ではない。
何とかして懲らしめておきたいと考えていた。
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