世界一、長い会話。

ぎんちゃん

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三回目:ぬか漬け

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…。
前回は、なんというかオカルトチックな話になってしまったな…。
言っておくが、俺の脳みそは特に異常を(たぶん)きたしてはいないからな?
とはいえ、その説を真剣に説いている人もいるわけだ。
真剣に説いている人に対して、現実に起きていないからといって、盲目的に非難することこそ、ナンセンスというやつだ。

さて、今回は何の話をしようか…?
今、対面にいる友人にお題を頂いたので、それをありがたく拝受することにしよう。

三回目:ぬか漬け

「ぬか漬け」について会話をするにあたって、「ぬか漬け」について軽く調べてみた。みんな大好き「Wikipedia」からの参照だ。

糠漬け(ぬかづけ)とは、米糠を使った漬物のこと。乳酸菌発酵させて作った糠床(ぬかどこ)の中に野菜などを漬け込んで作る糠味噌漬け(ぬかみそづけ)、どぶ漬け、どぼ漬けとも呼ばれるものと、大根を漬けた沢庵や糠ニシン、糠サンマのように材料に塩と糠をまぶして漬けたものの双方を呼ぶ。(Wikipedia、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/糠漬け、2020、参照)。

ここで俺が引っかかったのは、「ぬか漬け(糠漬け)」は、別名「どぶ漬け」という所だ。
「どぶ漬け」の「どぶ」は、あの排水溝の「ドブ」のことなのだろうか?
ぬか床の見た目がドブっぽいから?
あれ?酒の「どぶろく」の「どぶ」もその「ドブ」か?
と、いうように、様々なものの語源を辿っていくだけでも、いくらでも調べたり勉強できたりするわけなんだよね。
まあ、そんなものは興味ある人が調べればいいだけの話で、他人に強制するものではないからな。
ただ、俺の短い人生経験からも感じていることだが、一見、自分には無駄に思えることが自分の後々の人生の役に立つということは往々にしてあることだ。
なんでもやっておいた方が良い。

出来るうちに。

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