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七回目
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お待たせいたしました!
てか、待ってる人もいないか。
前回の話を書いてから、おそらく2年は経つと思う。
まあ、とあるウイルスの大流行とか色々あって、俺も相当パニくってたからね。
さーせん。
さて、久しぶりに執筆をするわけだが、今回はなんの話をしようか?
目の前に「カーテン」があるから、今回は「カーテン」について話していこう(行き当たりばったり)。
七回目:カーテン
皆さんは、なんのためにカーテンを使いますか?
唐突な質問に、読者の方々は拍子抜けしたかもしれない。
まあ、
・外からの光を遮るため
・家の中の様子を外から見えないように
するため
あとは、室温を保持するため。
そんなところかな?
ちなみに、俺は、一人暮らしをするまで、カーテンに室温を保つ効果があるなんてことは知らなかった(笑ってくれていいぞ)。
とはいえ、カーテンについて述べるとしても、それ以外にも何かしらの用途はあるのかもしれない。俺が知らないだけで。
「無知の知」とはよく言ったものである。
この言葉は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが表した代表的な言葉なわけだが、ソクラテスは次のような言葉も残している。
「私は、物事について「知らない」ということを知っている。そういう意味で私は、周りの人間よりも賢い」と。
ソクラテスくんは、いつだか、神父さんに言われたらしい。
「ソクラテスよ。お前ほど賢いものは他には居ない」と。
でも、それを言われたソクラテスくんはピンと来なかったらしい。
なぜなら、ソクラテスくんは知らないことだらけだったからだ。
そこで、ソクラテスくんは、街中の人々に色々なことについて質問をして回ったらしい。
その行為によって、その道のプロでさえも、その人が生業としていることについて実は知らないということが暴かれていったんだってさ。
そこで、ソクラテスくんは気づいたんだってさ。
「みんな、なんだかんだで「知ったかぶり」をしてるだけだ」と。
そして、
「だから、物事をちゃんと「知らない」って思うことができる僕は賢いんだ!」と(まあ、こんな言い方はしてないだろうが)。
そういや、いつぞやの大学の講義で教授さんが言っていたな。
「世の中で絶対に正しいものは何か?」と。
皆さんは答えはわかるだろうか?
その答えは、「数学の公式」らしい。
でもなー、数学も所詮、人間が創り出した物だからなー、と作者である俺は思ってしまうわけだ。
ほんと、ひねくれてるな。
ただ、俺は、元々、数学が得意だった。
だけど、社会というものに、半歩ほど足を踏み入れた時に気づいたんだ。
「世の中、公式や方程式どおりにはいかない」と。
そこからだな、俺が「芸術」や「社会科」に目覚めたのは。
「不安定なものこそ安定している」
これは、俺の持論だ。
人は、ほぼ例外なく安定を求める生き物だと思う。
ただ、安定を求めれば求めるほど不安定になっていくという皮肉があるように俺は思う。
まあ、行き当たりばったりの小説を書いている俺だから敢えて言うが、生きてくのって、割と行き当たりばったりの方が上手くいくし、なにより「楽しい」んじゃないか、と。
まあ、多少の計算は必要になってくるとは思うけどね。
まあ、話があちこち、とっ散らかってしまったが、最後に軽くまとめると、
「何事も「程々」が、一番、ちょうど良いのではないか?」
ということである。
疑問符で終わらせたのは、俺の論も穴だらけであるというアピールだ。
そんなもんだろ?
てか、待ってる人もいないか。
前回の話を書いてから、おそらく2年は経つと思う。
まあ、とあるウイルスの大流行とか色々あって、俺も相当パニくってたからね。
さーせん。
さて、久しぶりに執筆をするわけだが、今回はなんの話をしようか?
目の前に「カーテン」があるから、今回は「カーテン」について話していこう(行き当たりばったり)。
七回目:カーテン
皆さんは、なんのためにカーテンを使いますか?
唐突な質問に、読者の方々は拍子抜けしたかもしれない。
まあ、
・外からの光を遮るため
・家の中の様子を外から見えないように
するため
あとは、室温を保持するため。
そんなところかな?
ちなみに、俺は、一人暮らしをするまで、カーテンに室温を保つ効果があるなんてことは知らなかった(笑ってくれていいぞ)。
とはいえ、カーテンについて述べるとしても、それ以外にも何かしらの用途はあるのかもしれない。俺が知らないだけで。
「無知の知」とはよく言ったものである。
この言葉は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが表した代表的な言葉なわけだが、ソクラテスは次のような言葉も残している。
「私は、物事について「知らない」ということを知っている。そういう意味で私は、周りの人間よりも賢い」と。
ソクラテスくんは、いつだか、神父さんに言われたらしい。
「ソクラテスよ。お前ほど賢いものは他には居ない」と。
でも、それを言われたソクラテスくんはピンと来なかったらしい。
なぜなら、ソクラテスくんは知らないことだらけだったからだ。
そこで、ソクラテスくんは、街中の人々に色々なことについて質問をして回ったらしい。
その行為によって、その道のプロでさえも、その人が生業としていることについて実は知らないということが暴かれていったんだってさ。
そこで、ソクラテスくんは気づいたんだってさ。
「みんな、なんだかんだで「知ったかぶり」をしてるだけだ」と。
そして、
「だから、物事をちゃんと「知らない」って思うことができる僕は賢いんだ!」と(まあ、こんな言い方はしてないだろうが)。
そういや、いつぞやの大学の講義で教授さんが言っていたな。
「世の中で絶対に正しいものは何か?」と。
皆さんは答えはわかるだろうか?
その答えは、「数学の公式」らしい。
でもなー、数学も所詮、人間が創り出した物だからなー、と作者である俺は思ってしまうわけだ。
ほんと、ひねくれてるな。
ただ、俺は、元々、数学が得意だった。
だけど、社会というものに、半歩ほど足を踏み入れた時に気づいたんだ。
「世の中、公式や方程式どおりにはいかない」と。
そこからだな、俺が「芸術」や「社会科」に目覚めたのは。
「不安定なものこそ安定している」
これは、俺の持論だ。
人は、ほぼ例外なく安定を求める生き物だと思う。
ただ、安定を求めれば求めるほど不安定になっていくという皮肉があるように俺は思う。
まあ、行き当たりばったりの小説を書いている俺だから敢えて言うが、生きてくのって、割と行き当たりばったりの方が上手くいくし、なにより「楽しい」んじゃないか、と。
まあ、多少の計算は必要になってくるとは思うけどね。
まあ、話があちこち、とっ散らかってしまったが、最後に軽くまとめると、
「何事も「程々」が、一番、ちょうど良いのではないか?」
ということである。
疑問符で終わらせたのは、俺の論も穴だらけであるというアピールだ。
そんなもんだろ?
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