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3話 LGBTQ
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私は、子供の頃から、同性しか愛せない自分を異常者として悩んできた。
でも、自分の好きは変えられない。
今では男性は体が受け付けないけど、昔から違和感は感じていた。
最初は、子供の頃に、スカートめくりとかされた時。
教科書を奪い取られるとか、男性は虐めてくる嫌な存在だった。
後で、それは私のことが好きだからだと先生に教えられる。
意味が分からない。私のことが好きなら、優しくすればいいのに。
その後、話しが噛み合わないことが度々あった。
私は、聞いて欲しいのに、男性は否定したり、こうすべきだと言ってくる。
そんな結論を聞きたいのじゃなくて、私の悩みを聞いて欲しいだけ。
男性は、私のことなんて、何も理解していないんだと諦めざるを得なかった。
逆に、私の気持ちにずけずけと入り込んでくる。
私が言いたくもないことを知っているのか、そんなことばかり聞いてくる。
どうして、こんなに人の気持ちが分からないのかしら。
私のことが嫌いなのだとしか思えなくなっていく。
女性と男性の脳は、どちらかは別として、人間と猿ほど違うと聞いた。
それを聞いたときは、これまでの不思議が全て解決する。
私は、女性にしか気持ちを伝えられず、好きなのは女性になっていく。
今は、結愛という女性とルームシェアと偽って同棲している。
結愛と私は深い絆で支え合っている。
結愛とは何でも相談し、理解し合える。
気のせいか、最近、レズビアンを否定する声が高まっている気がする。
出産する義務があるとして、少なくとも1人は1人の子供を産むべきだと。
ただ、自分の気持ちを偽る気にもなれず、ただただ時間が過ぎていった。
子供を産める体で出産の経験をしないと、後で後悔しないか不安はある。
でも、少なくとも今は男性とのエッチとかは考えられない。
結愛も同じ考えだと言っている。
外から見れば単なるルームシェアにすぎない。
周りの人は、私達が付き合っているとは夢にも思っていないはず。
そんな二人に、子供ができるのも違和感がある。
シングルマザーを女友達が支えていると見せることは可能かもしれない。
でも、お互いに働かないと生活を維持できない。
結愛とは、自分達の異常さを共に蔑み、お互いに慰め合っていた。
でも、同性しか愛せないことで、他人に迷惑をかけているわけではない。
出生率の低迷には貢献できていないだけだから、許して欲しい。
もう、十分に苦しんできたのだから。
結愛とは職場恋愛だけど、最初、お互いにレズビアンだということは隠していた。
だから一緒に生活するまでかなりの時間を要した。
職場の歓迎会に出た後、駅に向かう時に一緒に歩いていた時だった。
なんとなく同じ匂いを感じ、結愛を見つめる私がいた。
「どうしたの、そんなに見つめて。優香、恥ずかしいじゃない。」
私は酔ったせいか、結愛に口づけをしていた。
まずい。気持ち悪いと言われ、職場で険悪な雰囲気になってしまう。
いきなり現実に戻って、結愛に謝る。
「ごめんなさい。私って、酔っ払って、とんでもないことをしてしまった。気持ち悪いわよね。どうか、忘れて欲しい。」
「大丈夫。優香もこっちの人じゃないかと思っていたの。もし良かったら、これから私の部屋に来ない。もう少し、お話ししようよ。」
今から思えば、相思相愛で、相手に言い出せずない時間を長く過ごしていた。
そんなもどかしさから開放され、私は、心が踊る。
結愛は私の手を握り、早く行こうと私を急かす。
私は結愛の笑顔に導かれ、結愛の部屋に行く。
その後、同性に愛情を抱きながら告白できない苦悩をずっと語り合う。
そして、一緒にベッドに入り、深いキスをして深い眠りに落ちていく。
翌朝は土曜日で、カーテンから爽やかな朝日が漏れる。
私達の明るい将来を象徴するかのような朝日に再び、キスをする。
こうして、同棲生活が始まった。
よく近くにある井の頭公園に一緒に散歩に出かけた。
桜が咲き誇る池周りを歩く。やっと暖かくなった喜びが溢れる。
学生達がビニールシートの上でお酒を飲み盛り上がる。
夏はセミが鳴き、うるさくて会話は聞こえない。
秋は紅葉が彩を加え、赤、オレンジ、黄色、黄緑が風景に混じる。
そして、冬には、雪で一面、真っ白になった公園も美しい。
私達は異常だけど、ここにいると幸せの輪に入れた気がした。
子供を笑顔で見守る親達と同じ人間だという気分でいられた。
だって、何も悪いことをしていないのだから。
3時頃に出かけ、居酒屋で一緒に過ごし、夜道でキスをして家に帰る。
暗い道では、結愛と腕を組む。
でも、家が近づくと、変な噂を恐れ、並んで歩いていた。
私たちには、それだけで十分だった。
異常者でも、誰にも迷惑をかけず、ただひっそりと幸せに暮らす。
結愛の笑顔を見て、笑いながら過ごす時間が一番の宝。
ただ、レズビアンを異常者扱いする人は多く、このことは公言していない。
職場でも、仲がいい友人で、節約のためのルームシェアだと言っている。
誰もが、付き合っているなんて考えたことはないと思う。
私達は、女性との会話の中で、素敵な男性がいるとか恋バナもする。
時には、彼と旅行に行ったとか話すこともある。
自分の気持ちを偽っていれば攻撃されることはない。
ただ、職場で秘密の恋愛をするのは、男女変わらずハラハラし、楽しい。
チャットで、あの上司はパワハラだよねとか呟く。
あのおばさんは、誰もが煙たがっているのに、気づかないのかしらとか。
時には、大胆に、カフェで一緒にランチを食べたりもする。
そんな姿を見た同僚からは、本当に仲がいいねと言われるだけ。
でも、私たちは、一緒の時間を大切にし、恋愛に浸っていた。
結愛のどこがいいのかしら。
もちろん、お互いに愛情の対象は同性だと知っている安心感がある。
本当に気持ちを吐き出しても、嫌われることがない。
でも、それだけなら、世の中には別の女性もいるはず。
結愛は、何も隠し事がなく、どんな私でも受け止めてくれるような人。
その包容力の中に、異常と苦しむ私は救いを求めた。
今では、結愛と私の心は一体となり、離れて暮らすなんて考えられない。
むしろ、この生活を守るために、結愛との関係はどこまでも秘密にする。
同じ罪悪感で絆はより深まり、喜びは時間とともにどこまでも広がる。
アラサーになると男性上司から、飲み会で、結婚はしないのかと囁かれる。
そんな発言はセクハラですよと、軽く上司の肩を叩いて笑う。
そして、私は男性運が悪くて、好かれないと付け加えておく。
異星人が私を妊娠させ、種を広げようとしていた真実を知らなかった。
ただ、昔の常識に囚われているおじさんとしか思っていなかった。
既に、私は異星人のターゲットにされていたのに。
30歳を過ぎると、近所のおばさんから明からさまに嫌味を言われる。
子供を産まずに遊んでいる無責任な女だと。
そんな批判に耐えきれず、私は、精子提供を受けて子供を産むことにした。
妊娠後、つわりで苦しむ私を結愛はとても助けてくれた。
本当に私にとってかけがえのない人。
そして、ある日、突然、体中に電流のようなものが走り、覚醒する。
「結愛、最近、とても体調は良くなったわ。これまで、助けてくれて本当にありがとう。」
「それは良かった。でも、出産まではまだまだだから、頑張ってね。私も支えていくから。」
「私、最近、思うの。子供を産むって、女性にとってとても幸せなことだと。だから、私が子供を産んだら、すぐに働くから、結愛も精子の提供を受けて子供を産んだ方がいい。」
私は、異星人としての種を増やしていく使命を通して結愛を見ていた。
もう、地球人の頃の結愛への愛情はなく、冷めて結愛を見ている。
結愛は、種を広げるための、単なる獲物にすぎない。
むしろ、同じ種になった方が心を許せる。
「急に、何を言うの? 私は、出産はまだいいかな。」
「そんなことはないって。早く子供を産んだ方が、健康な子供が生まれると聞いたことがあるし。私が出産して少しは休むけど、すぐに働き始めるから、今からでもすぐに妊娠しなさいよ。そうすれば、結愛に私の子供を育ててもらって、私は働く生活をやっていける。近所のおばさん達の心無い嫌味も聞かなくなるし。」
「経験者は語るということかしら。分かった。私も、その方がいい気がしてきた。どの機関の精子提供がいいか、今度、教えて。」
「そうするね。」
地球人としての結愛は、単なる肉の塊にすぎない。
早く、結愛も仲間に引き入れて、この地球を異星人で埋め尽くそうと。
ただ、この時、各国政府はとんでもないことを考えていた。
でも、自分の好きは変えられない。
今では男性は体が受け付けないけど、昔から違和感は感じていた。
最初は、子供の頃に、スカートめくりとかされた時。
教科書を奪い取られるとか、男性は虐めてくる嫌な存在だった。
後で、それは私のことが好きだからだと先生に教えられる。
意味が分からない。私のことが好きなら、優しくすればいいのに。
その後、話しが噛み合わないことが度々あった。
私は、聞いて欲しいのに、男性は否定したり、こうすべきだと言ってくる。
そんな結論を聞きたいのじゃなくて、私の悩みを聞いて欲しいだけ。
男性は、私のことなんて、何も理解していないんだと諦めざるを得なかった。
逆に、私の気持ちにずけずけと入り込んでくる。
私が言いたくもないことを知っているのか、そんなことばかり聞いてくる。
どうして、こんなに人の気持ちが分からないのかしら。
私のことが嫌いなのだとしか思えなくなっていく。
女性と男性の脳は、どちらかは別として、人間と猿ほど違うと聞いた。
それを聞いたときは、これまでの不思議が全て解決する。
私は、女性にしか気持ちを伝えられず、好きなのは女性になっていく。
今は、結愛という女性とルームシェアと偽って同棲している。
結愛と私は深い絆で支え合っている。
結愛とは何でも相談し、理解し合える。
気のせいか、最近、レズビアンを否定する声が高まっている気がする。
出産する義務があるとして、少なくとも1人は1人の子供を産むべきだと。
ただ、自分の気持ちを偽る気にもなれず、ただただ時間が過ぎていった。
子供を産める体で出産の経験をしないと、後で後悔しないか不安はある。
でも、少なくとも今は男性とのエッチとかは考えられない。
結愛も同じ考えだと言っている。
外から見れば単なるルームシェアにすぎない。
周りの人は、私達が付き合っているとは夢にも思っていないはず。
そんな二人に、子供ができるのも違和感がある。
シングルマザーを女友達が支えていると見せることは可能かもしれない。
でも、お互いに働かないと生活を維持できない。
結愛とは、自分達の異常さを共に蔑み、お互いに慰め合っていた。
でも、同性しか愛せないことで、他人に迷惑をかけているわけではない。
出生率の低迷には貢献できていないだけだから、許して欲しい。
もう、十分に苦しんできたのだから。
結愛とは職場恋愛だけど、最初、お互いにレズビアンだということは隠していた。
だから一緒に生活するまでかなりの時間を要した。
職場の歓迎会に出た後、駅に向かう時に一緒に歩いていた時だった。
なんとなく同じ匂いを感じ、結愛を見つめる私がいた。
「どうしたの、そんなに見つめて。優香、恥ずかしいじゃない。」
私は酔ったせいか、結愛に口づけをしていた。
まずい。気持ち悪いと言われ、職場で険悪な雰囲気になってしまう。
いきなり現実に戻って、結愛に謝る。
「ごめんなさい。私って、酔っ払って、とんでもないことをしてしまった。気持ち悪いわよね。どうか、忘れて欲しい。」
「大丈夫。優香もこっちの人じゃないかと思っていたの。もし良かったら、これから私の部屋に来ない。もう少し、お話ししようよ。」
今から思えば、相思相愛で、相手に言い出せずない時間を長く過ごしていた。
そんなもどかしさから開放され、私は、心が踊る。
結愛は私の手を握り、早く行こうと私を急かす。
私は結愛の笑顔に導かれ、結愛の部屋に行く。
その後、同性に愛情を抱きながら告白できない苦悩をずっと語り合う。
そして、一緒にベッドに入り、深いキスをして深い眠りに落ちていく。
翌朝は土曜日で、カーテンから爽やかな朝日が漏れる。
私達の明るい将来を象徴するかのような朝日に再び、キスをする。
こうして、同棲生活が始まった。
よく近くにある井の頭公園に一緒に散歩に出かけた。
桜が咲き誇る池周りを歩く。やっと暖かくなった喜びが溢れる。
学生達がビニールシートの上でお酒を飲み盛り上がる。
夏はセミが鳴き、うるさくて会話は聞こえない。
秋は紅葉が彩を加え、赤、オレンジ、黄色、黄緑が風景に混じる。
そして、冬には、雪で一面、真っ白になった公園も美しい。
私達は異常だけど、ここにいると幸せの輪に入れた気がした。
子供を笑顔で見守る親達と同じ人間だという気分でいられた。
だって、何も悪いことをしていないのだから。
3時頃に出かけ、居酒屋で一緒に過ごし、夜道でキスをして家に帰る。
暗い道では、結愛と腕を組む。
でも、家が近づくと、変な噂を恐れ、並んで歩いていた。
私たちには、それだけで十分だった。
異常者でも、誰にも迷惑をかけず、ただひっそりと幸せに暮らす。
結愛の笑顔を見て、笑いながら過ごす時間が一番の宝。
ただ、レズビアンを異常者扱いする人は多く、このことは公言していない。
職場でも、仲がいい友人で、節約のためのルームシェアだと言っている。
誰もが、付き合っているなんて考えたことはないと思う。
私達は、女性との会話の中で、素敵な男性がいるとか恋バナもする。
時には、彼と旅行に行ったとか話すこともある。
自分の気持ちを偽っていれば攻撃されることはない。
ただ、職場で秘密の恋愛をするのは、男女変わらずハラハラし、楽しい。
チャットで、あの上司はパワハラだよねとか呟く。
あのおばさんは、誰もが煙たがっているのに、気づかないのかしらとか。
時には、大胆に、カフェで一緒にランチを食べたりもする。
そんな姿を見た同僚からは、本当に仲がいいねと言われるだけ。
でも、私たちは、一緒の時間を大切にし、恋愛に浸っていた。
結愛のどこがいいのかしら。
もちろん、お互いに愛情の対象は同性だと知っている安心感がある。
本当に気持ちを吐き出しても、嫌われることがない。
でも、それだけなら、世の中には別の女性もいるはず。
結愛は、何も隠し事がなく、どんな私でも受け止めてくれるような人。
その包容力の中に、異常と苦しむ私は救いを求めた。
今では、結愛と私の心は一体となり、離れて暮らすなんて考えられない。
むしろ、この生活を守るために、結愛との関係はどこまでも秘密にする。
同じ罪悪感で絆はより深まり、喜びは時間とともにどこまでも広がる。
アラサーになると男性上司から、飲み会で、結婚はしないのかと囁かれる。
そんな発言はセクハラですよと、軽く上司の肩を叩いて笑う。
そして、私は男性運が悪くて、好かれないと付け加えておく。
異星人が私を妊娠させ、種を広げようとしていた真実を知らなかった。
ただ、昔の常識に囚われているおじさんとしか思っていなかった。
既に、私は異星人のターゲットにされていたのに。
30歳を過ぎると、近所のおばさんから明からさまに嫌味を言われる。
子供を産まずに遊んでいる無責任な女だと。
そんな批判に耐えきれず、私は、精子提供を受けて子供を産むことにした。
妊娠後、つわりで苦しむ私を結愛はとても助けてくれた。
本当に私にとってかけがえのない人。
そして、ある日、突然、体中に電流のようなものが走り、覚醒する。
「結愛、最近、とても体調は良くなったわ。これまで、助けてくれて本当にありがとう。」
「それは良かった。でも、出産まではまだまだだから、頑張ってね。私も支えていくから。」
「私、最近、思うの。子供を産むって、女性にとってとても幸せなことだと。だから、私が子供を産んだら、すぐに働くから、結愛も精子の提供を受けて子供を産んだ方がいい。」
私は、異星人としての種を増やしていく使命を通して結愛を見ていた。
もう、地球人の頃の結愛への愛情はなく、冷めて結愛を見ている。
結愛は、種を広げるための、単なる獲物にすぎない。
むしろ、同じ種になった方が心を許せる。
「急に、何を言うの? 私は、出産はまだいいかな。」
「そんなことはないって。早く子供を産んだ方が、健康な子供が生まれると聞いたことがあるし。私が出産して少しは休むけど、すぐに働き始めるから、今からでもすぐに妊娠しなさいよ。そうすれば、結愛に私の子供を育ててもらって、私は働く生活をやっていける。近所のおばさん達の心無い嫌味も聞かなくなるし。」
「経験者は語るということかしら。分かった。私も、その方がいい気がしてきた。どの機関の精子提供がいいか、今度、教えて。」
「そうするね。」
地球人としての結愛は、単なる肉の塊にすぎない。
早く、結愛も仲間に引き入れて、この地球を異星人で埋め尽くそうと。
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