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クレマチス
しおりを挟むクレマチス
鉄仙
風車
「ビエネッタこちらに来て酌をしなさい」
「はい。あっ、ヒッ! 申し訳ございません!」
「何をしておる! まあ良い。お前が嘗めて奇麗にしなさい」
「お許し下さい大旦那様! 湯浴みのご用意を致します!」
「いらぬ、よいわ! のう、シーボルディーよ、メイドが粗相をした時の礼儀を教えてやらねばならんぞ?」
「ああ?! きゃー! シーボルディーさん?! や、いや、放して! いやあー!」
車椅子生活をしていながらも、矍鑠とした老人は、豊かな白髪に顎髭を蓄えたこの屋敷の主である。
威圧感を隠さず、若いメイドに酒を注がせては、わざと自身に零させ、躾という名目の下に、ほの暗い欲望の捌け口としていた。
躾と称し、脇に控えている屈強な唖の奴隷に、少女のお仕着せを毟り取らせる。
大男は、裸にした少女を背後から羽交い絞めにして老人の前で横臥した。
そして両足でメイドの少女を開脚させ、腰を突き出して女の陰門をクパリと開かせる。
老人はゆっくりと車椅子から立ち上がり、杖をつきながら近付いて行く。
カツン! カツン! カツン! カツン!
屈強な男に開かれた震える裸体に、杖をつく老人はそのまま先を突き入れた。
屋敷中に少女の絶叫が響き渡る。
何者にも侵された事の無い狭い処女穴にグリグリと杖先を捩り込んでいく。
ブツリと手応えを感じて、やっと老人は杖を抜き取った。
杖の先は少女の喪失の証でベットリと濡れ、部屋には鉄錆の匂いが漂う。
カツン! カツン! カツン!
老人の杖は次に少女の泣き叫ぶ口に押し込まれた。
力づくで杖を上下させ、口内の歯をへし折っていく。
血の泡を吹いて気を失ったメイドの少女を前に、肩で息をして老人は立つ。
その股間は嗜虐の刺激によって硬く勃起していた。
「シーボルディーよ、お前がこのメイドの初めての男になるが良い」
「どれ、女の口は奇麗になったかのう?」
「おお、おお、小さな女子の口は、咽の奥まで小さいのう」
「奥に出せるだけ儂の子種を入れておく。後始末はお前がすると良い」
「フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フッ、ホッと! ハア~。いい加減起きよ!」
口内に大量の精液と小便を流し込まれ、嗚咽し気を取り戻すも、奴隷の男に拘束されて挿し貫かれる小柄なメイド。
少女の虚ろな目からは涙、小さな口からは白濁と折られた歯とともに、鮮血が混ざった汚水が流出していた。
背後から拘束していた男が腰を振りながら、繋がったまま体位を変える。
奴隷の大男は少女を転がし、足首を持って跨いで立ち上がり、腰を振り少女を持ち上げて逆さに吊しながら太い陰茎で深々と挿貫く。
少女をマングリ返しにして両脚で支えて腰をかけ、前屈みになって陰核を探してまさぐる。
男は、薄い陰毛に隠れたしこりを親指で押し潰し、スライドさせてから皮を剥き、捻り上げた。
赤く腫れたクリトリスの下に小さな穴が、痛みと恐怖によって漏らした小水で濡れ光っていた。
淡いをかき分けて見つけた尿道口を、太い男の指がなぞる。
指でなぞっていた小さな穴に爪を立てて拡げ、入口をひっ掻いて小水を促す。
ふるりと小さく震え、男が欲望を解放させてから暫し。
隙間から二人分の黄色い液体とともに粘ついた白濁が噴き出す。
その臭気を持った黄金水は、逆さまになっていた少女の顔に降り注いだ。
汚水に濡れたメイドの少女を引きずり、奴隷の男は自分達の暮らす、饐えた匂いの不衛生に汚れた大部屋に彼女を連れ込んだ。
性に飢えた奴隷の男達がワラワラと集まって来る。
手に細い棒を持った痩せた奴隷が少女の尿道に、その長いガラス管を突き入れる。
管の先からは、少女の小水が流れ出て、痩せた奴隷はそれをジュルジュルと音を立てて飲み干した。
屈強な唖の大男が床に寝そべり、少女を串刺しにして座らせる。
集まっていた奴隷達が少女の四肢を持って周りをグルグルと回りだした。
太い男根に蹂躙された少女の膣は、陰茎を抜かれてしばし、ぽっかりと口を開いていた。
ゆっくりと口を閉ざしていく穴を目指して、興奮した男達が自身を扱きながら群がって来る。
何本もの陰茎が、三つの口を同時に蹂躙しては、際奥に精が放たれ少女を汚していく。
横たわる裸体全てが、男達の精液と小水で濡れそぼる。
無理な挿入で裂かれた前後の隘路は、癒える暇無く拡げられ、いつまでも鮮血を流し血溜まりを作る。
その日も、奴隷部屋には少女のくぐもった悲鳴が響き、一夜が過ぎていった。
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