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男は狼なのです
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オレの番いに別のオスが匂いを付けて行きやがった!
オレのを入れ直す。掻き出して入れ直してやる!
「グルルルッ」
ブルッ! なんか寒気がしましたわ!
良からぬ事が?!
ミクルさ~ん! お願いします!!
「ギュッ?」
まだまだオッパイが必要な私です。
ハア、くわえるだけで落ち着く。
眠たくなってきましたわ。
おやすみなさ~い。
じゃなくて! ダンジョン構築でした!
一階は弱いモンスターがイイよね?
ン? どのモンスターが弱くて、どれが強いの?!
ミクルさんが一撃で倒してたから分からないわ!
うう~ん。ここは適当に勝手に修復して貰って、トラップ仕掛けてと。
後、春っぽい野菜と、果物をこの辺に配置しておきましょう。
宝箱は定番でトラップの後ろで良いわよね。
よし、次行ってみよう。
地下に行くのよね? 階段? イイや動かしちゃえ! エスカレーターが螺旋って楽しそうよね?
真ん中に配置して見渡せるようにして、迷路作っちゃおうっと。
季節は夏ね! 宝箱にビキニとか、ブーメランパンツ入れて笑いをとろう!
スイカとメロンは砂漠に生やして、梨とももは森で、野菜と薬草は海の近く。
そうだ! 海にセーフティーエリアを作ってバーベキュースペースにしちゃいましょう!
海産物はたっぷり取れるようにしとこう!
で、地下二階は秋、地下三階は冬。
ラスボスはアイスドラゴンで決まり!
よし。完成だわ!
寝ましょう!
「ペチョ」
「ううん?」
「ペチョ、ヌチュ、ジュルジュルジュルルルルッ!」
「あひゃあ?!」
なになになに?! おまたがくすぐったい、になんか居る?
あ?! 狼さん?!
グッ、舌が、穴に入って来てる?!
「やあー!」
「グルルルッ! ここから、他のオスの匂いがする!」
しまったぁ~! 忘れてたよ!
『清浄クリーン!!』
コレで良いよね?
「ン? なんだ? 穴が元に戻っただと?」
「あい~!」
そうです。ですからお帰り下さい。
「グルルルッ! 処女に戻ったからオレがいただこう」
ノオーッ!! 処女に戻る魔法! 新事実!
逆効果ッなの~?!
どうする? ピンチだわ! ああ~ん。
ヒイィー!
お胸ッ、ぺろぺろに変わった!
ち、ちょっと、気持ちイイィんですけどぉぉ?!
そうだ!『催眠』どうだ?!
ああ~! 目がいっちゃってる?!
なんでぇ~!
「あん! やあー!」
は!『催眠』じゃなくて『睡眠』だった! どうだ?『睡眠』ダブルがけ!
「グルッ。プスー。プスー」
セーフ! ギリギリでセーフ! 危なかった。
だって、おちんちんが出てるぅぅ~!
お腹から、ダラりんちょしてるぅぅ~。
あんなモノ、無理、無理。
とにかく、逃げよう!
では、ダンジョンの隠し部屋に『移転』よし!
疲れたわ!
今度こそ、おやすみなさい~。
「マリア起きなさい」
「う?」
あれ? お父様どうなさったの?
「マリア? このダンジョンはどう言うことかな?」
「えう?」
寝る前に素敵な配置にして置いたんですが?
「マリア? ダンジョンのランクが上がり過ぎて、一階でリタイアが続出してるんだけど?」
「ふへ?」
あれ? なんかしたっけ?
「マリア? トラップ仕掛けが多過ぎて進まないんだよ? モンスターとトラップがえげつないって、ギルドマスターから苦情が来てるんだよ?」
「ふえ、めんちゃー!」
勝手なことしてすみません!
取り合えず、トラップを外します。
すみませんです。はい。
オレのを入れ直す。掻き出して入れ直してやる!
「グルルルッ」
ブルッ! なんか寒気がしましたわ!
良からぬ事が?!
ミクルさ~ん! お願いします!!
「ギュッ?」
まだまだオッパイが必要な私です。
ハア、くわえるだけで落ち着く。
眠たくなってきましたわ。
おやすみなさ~い。
じゃなくて! ダンジョン構築でした!
一階は弱いモンスターがイイよね?
ン? どのモンスターが弱くて、どれが強いの?!
ミクルさんが一撃で倒してたから分からないわ!
うう~ん。ここは適当に勝手に修復して貰って、トラップ仕掛けてと。
後、春っぽい野菜と、果物をこの辺に配置しておきましょう。
宝箱は定番でトラップの後ろで良いわよね。
よし、次行ってみよう。
地下に行くのよね? 階段? イイや動かしちゃえ! エスカレーターが螺旋って楽しそうよね?
真ん中に配置して見渡せるようにして、迷路作っちゃおうっと。
季節は夏ね! 宝箱にビキニとか、ブーメランパンツ入れて笑いをとろう!
スイカとメロンは砂漠に生やして、梨とももは森で、野菜と薬草は海の近く。
そうだ! 海にセーフティーエリアを作ってバーベキュースペースにしちゃいましょう!
海産物はたっぷり取れるようにしとこう!
で、地下二階は秋、地下三階は冬。
ラスボスはアイスドラゴンで決まり!
よし。完成だわ!
寝ましょう!
「ペチョ」
「ううん?」
「ペチョ、ヌチュ、ジュルジュルジュルルルルッ!」
「あひゃあ?!」
なになになに?! おまたがくすぐったい、になんか居る?
あ?! 狼さん?!
グッ、舌が、穴に入って来てる?!
「やあー!」
「グルルルッ! ここから、他のオスの匂いがする!」
しまったぁ~! 忘れてたよ!
『清浄クリーン!!』
コレで良いよね?
「ン? なんだ? 穴が元に戻っただと?」
「あい~!」
そうです。ですからお帰り下さい。
「グルルルッ! 処女に戻ったからオレがいただこう」
ノオーッ!! 処女に戻る魔法! 新事実!
逆効果ッなの~?!
どうする? ピンチだわ! ああ~ん。
ヒイィー!
お胸ッ、ぺろぺろに変わった!
ち、ちょっと、気持ちイイィんですけどぉぉ?!
そうだ!『催眠』どうだ?!
ああ~! 目がいっちゃってる?!
なんでぇ~!
「あん! やあー!」
は!『催眠』じゃなくて『睡眠』だった! どうだ?『睡眠』ダブルがけ!
「グルッ。プスー。プスー」
セーフ! ギリギリでセーフ! 危なかった。
だって、おちんちんが出てるぅぅ~!
お腹から、ダラりんちょしてるぅぅ~。
あんなモノ、無理、無理。
とにかく、逃げよう!
では、ダンジョンの隠し部屋に『移転』よし!
疲れたわ!
今度こそ、おやすみなさい~。
「マリア起きなさい」
「う?」
あれ? お父様どうなさったの?
「マリア? このダンジョンはどう言うことかな?」
「えう?」
寝る前に素敵な配置にして置いたんですが?
「マリア? ダンジョンのランクが上がり過ぎて、一階でリタイアが続出してるんだけど?」
「ふへ?」
あれ? なんかしたっけ?
「マリア? トラップ仕掛けが多過ぎて進まないんだよ? モンスターとトラップがえげつないって、ギルドマスターから苦情が来てるんだよ?」
「ふえ、めんちゃー!」
勝手なことしてすみません!
取り合えず、トラップを外します。
すみませんです。はい。
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