18 / 41
ビオラナのモノローグ
しおりを挟む
「ア、アアン、いくう~!」
「ハア、ハア、ハア、あ、ダメェ~! 今はダメェ~!」
「うう~ん? え?!」
あ、また気を失って介抱して貰ったのかしら?
シーボルディーさんって、あたしを抱いている時は、とっても激しいのに、終わった後にお世話してくれる手つきとか、仕草は、凄く優しくて丁寧なのよね。
まるで愛されているお姫様になった気分。
今も腕枕されて優しく抱き寄せられてるの。
お胸の筋肉が気持ちイイの。スリスリしてもみもみしちゃう。
普段は大きい体なのに、全然隙が無くて、怖いんだけど、寝ている彼は無防備。
鋭い両目が閉じられているから、ハンサムで素敵なの。
ああ、だけど、抱かれている時のギラギラした雄の目つきも、あたしは最近、ドキドキしちゃうようになっちゃったのよね。
イク時のとろけるようなセクシーボイスとお顔がとってもイイの!!
エロいのよ! キュンキュンしちゃう!
「ア、アアン! あ、出てきてる」
きゃあー! シーボルディーさん! あたしに入ったままだったの?!
ああ~! 出てきてるよね? シーツを汚しちゃう!
「あ、あの、シーボルディーさん。抜けちゃたので、あたしの中から出てきてるの。湯浴みに行かせて下さい」
「ん~ん。ああ、起きたのか? お? 抜けちまったか、しょうがねえな。どれ、湯浴みだったな、連れて行こう」
「ひゃん! シーボルディーさん! 降ろして下さい! 一人で、自分で行きます!」
「ふん。ビオラナ、お前腰が抜けて立てねえぜ? ほら」
「あ、きゃあ!」
優しくそっと降ろされましたが、立てませんでした……。
足がカクッンって、力が入りません。
「はははっ。ちゃんと運んでやるから、おとなしくオレに掴まっとけ。ほら、垂れてるぜ?」
「きゃあ!」
シーボルディーさんの笑顔が眩しい!
じゃないわ! 見取れてる場合じゃないのよ!
ああ~! 床に垂れてるぅぅ?! 恥ずかしいです~!
あたしの中から出てきた精液で、水溜まりが出来てる。
シーボルディーさん! あたしの中にどれだけ出したの?
「あ、あのありがとうございました。自分で洗いますから」
「ビオラナが自分で? 中に入っている、オレが出したザーメンを掻き出せるのか?」
「は、はい。頑張ります」
「そうか。じゃあ、見せて貰おうか」
「は? え?! 見せて?! いやぁ~! 恥ずかしいです!」
「イイから、ちゃんと出来るか見せろ」
膝頭をぐいっと開かれちゃた?!
もうやるしかないのよね? はぅ、恥ずかしいよう。
あたしが自分の指を入れて、ぐちゅぐちゅしてるの。
ああ、見られている! でもソレ、が刺激になって指を止められない!
シーボルディーさんが、あたしのおまたをじっと見てるぅぅ!
「あ、アアン、見ないで下さい。恥ずかしいですぅ」
「なあ、ビオラナ? 自慰は気持ちイイか?」
「え?! あ、あの、あたしそんなつもりじゃなくて」
「乳首がビンビンだぜ? さっきからオレのザーメンとお前の愛液が混ざって出てきてるぜ? お前の甘い匂いがしてるのが分かるか?」
「あ、言わないで。だって、奥まで届かなくて、頑張ってたら、気持ちイイのが来ちゃたの」
「そうか。正直に言えたビオラナにはご褒美だ。オレので掻き出してやろう」
ブジュン!
「あ、アアン! 深いです~!」
「どうだ? 此処にたくさん残っているから、掻き出してやろうな」
「あ、奥、あ、出てきてる。アアン! そこダメェ~」
シーボルディーさんが奥まで来て、ズルズル中から出てきて、また入って来て、今度は浅いところをぐちゅぐちゅして、また奥まで来て、壁をトントンしてからズルズル出ていく。
ソレを繰り返しされて、気が狂いそうなくらい気持ちイイの。
朝からあたし、どうなっちゃうの?!
「ビオラナ? どうした? 気持ち良さそうだぞ? オレを締め付けて離さない気か?」
「あ、アアン! ち、違うの! でも、シーボルディーさんが、気持ちイイのぉぉ!」
あああ! ドクンッ! ってなった!
あたしの中のシーボルディーさんが、またドクンッって動いて、大きくなった!
お腹が苦しいの!
「クッ、お前はオレを狂わせる気か? 朝からおねだりが上手じゃねえか。今日は一日お前は寝ていろよ! そらよ!」
「きゃあ~! 奥、奥まで来てるぅぅ~! あ、ダメェ~! アアン! イク、イク! イクゥゥ~!」
パンパンパンパンパンパンパンッ!
「アアン~! ダメェ~!」
あ、来てるぅぅ! 気持ちイイのぉぉ! 震えているの!
「ダメェ~! 来てるの! 待って、今、来てるから! 動いちゃダメェ~!」
ヤダー! 止まんなくなってるぅぅ!
「ほう? こりゃあ、連続絶頂か? 止まってやってるんだけどな、お前の中、スゲー締め付けてるぜ? 引き込むようにうねってる。分かるか?」
「そら、乳首も触ってやるから、もっと頑張れよ」
「ひぃ~! 無理ぃ~! 苦しいのぉぉ! アアン! 気持ち良すぎて、止まらないのぉぉ!」
プシッ! プシッ! プシャーッ!
「こりゃあ、潮吹きか? 上手になったもんだ。じゃあそろそろオレもいくぜ?」
パァーン! パンッ! パンッ! パンッ!
グジュグジュグジュグジュグジュジュジュ~!
「ひぃ! きゃあー! ダメェ~!」
「クッ、お前な! 締め付けがキツイんだよ! 出ちまうじゃねえか!」
グジュジュジュジュジュジュジュジュジュッ!
「「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア」」
「クッソ、出ちまった。まあいい。抜くぞ」
ブジュッ! グボビュグボボボッ!
「アアン~! ダメェ~!」
シーボルディーさんは出て行く時も大きいままなの。
あたしの中を擦りながら出されて、またイッちゃった。
あ、シーボルディーさんの指が?!
掻き出してるの?!
掻き混ぜているんじゃないのぉぉ?!
「ひうっ! もう無理ぃ~! ダメェ~!」
あ、コレ、ダメなパターンだわ。
また気が遠くなってきたから。
シーボルディーさんの言う通り、今日はもう一日ベッドだわ。
ごめんなさい、シーボルディーさん。
後はお任せします。
……。
「ハア、ハア、ハア、あ、ダメェ~! 今はダメェ~!」
「うう~ん? え?!」
あ、また気を失って介抱して貰ったのかしら?
シーボルディーさんって、あたしを抱いている時は、とっても激しいのに、終わった後にお世話してくれる手つきとか、仕草は、凄く優しくて丁寧なのよね。
まるで愛されているお姫様になった気分。
今も腕枕されて優しく抱き寄せられてるの。
お胸の筋肉が気持ちイイの。スリスリしてもみもみしちゃう。
普段は大きい体なのに、全然隙が無くて、怖いんだけど、寝ている彼は無防備。
鋭い両目が閉じられているから、ハンサムで素敵なの。
ああ、だけど、抱かれている時のギラギラした雄の目つきも、あたしは最近、ドキドキしちゃうようになっちゃったのよね。
イク時のとろけるようなセクシーボイスとお顔がとってもイイの!!
エロいのよ! キュンキュンしちゃう!
「ア、アアン! あ、出てきてる」
きゃあー! シーボルディーさん! あたしに入ったままだったの?!
ああ~! 出てきてるよね? シーツを汚しちゃう!
「あ、あの、シーボルディーさん。抜けちゃたので、あたしの中から出てきてるの。湯浴みに行かせて下さい」
「ん~ん。ああ、起きたのか? お? 抜けちまったか、しょうがねえな。どれ、湯浴みだったな、連れて行こう」
「ひゃん! シーボルディーさん! 降ろして下さい! 一人で、自分で行きます!」
「ふん。ビオラナ、お前腰が抜けて立てねえぜ? ほら」
「あ、きゃあ!」
優しくそっと降ろされましたが、立てませんでした……。
足がカクッンって、力が入りません。
「はははっ。ちゃんと運んでやるから、おとなしくオレに掴まっとけ。ほら、垂れてるぜ?」
「きゃあ!」
シーボルディーさんの笑顔が眩しい!
じゃないわ! 見取れてる場合じゃないのよ!
ああ~! 床に垂れてるぅぅ?! 恥ずかしいです~!
あたしの中から出てきた精液で、水溜まりが出来てる。
シーボルディーさん! あたしの中にどれだけ出したの?
「あ、あのありがとうございました。自分で洗いますから」
「ビオラナが自分で? 中に入っている、オレが出したザーメンを掻き出せるのか?」
「は、はい。頑張ります」
「そうか。じゃあ、見せて貰おうか」
「は? え?! 見せて?! いやぁ~! 恥ずかしいです!」
「イイから、ちゃんと出来るか見せろ」
膝頭をぐいっと開かれちゃた?!
もうやるしかないのよね? はぅ、恥ずかしいよう。
あたしが自分の指を入れて、ぐちゅぐちゅしてるの。
ああ、見られている! でもソレ、が刺激になって指を止められない!
シーボルディーさんが、あたしのおまたをじっと見てるぅぅ!
「あ、アアン、見ないで下さい。恥ずかしいですぅ」
「なあ、ビオラナ? 自慰は気持ちイイか?」
「え?! あ、あの、あたしそんなつもりじゃなくて」
「乳首がビンビンだぜ? さっきからオレのザーメンとお前の愛液が混ざって出てきてるぜ? お前の甘い匂いがしてるのが分かるか?」
「あ、言わないで。だって、奥まで届かなくて、頑張ってたら、気持ちイイのが来ちゃたの」
「そうか。正直に言えたビオラナにはご褒美だ。オレので掻き出してやろう」
ブジュン!
「あ、アアン! 深いです~!」
「どうだ? 此処にたくさん残っているから、掻き出してやろうな」
「あ、奥、あ、出てきてる。アアン! そこダメェ~」
シーボルディーさんが奥まで来て、ズルズル中から出てきて、また入って来て、今度は浅いところをぐちゅぐちゅして、また奥まで来て、壁をトントンしてからズルズル出ていく。
ソレを繰り返しされて、気が狂いそうなくらい気持ちイイの。
朝からあたし、どうなっちゃうの?!
「ビオラナ? どうした? 気持ち良さそうだぞ? オレを締め付けて離さない気か?」
「あ、アアン! ち、違うの! でも、シーボルディーさんが、気持ちイイのぉぉ!」
あああ! ドクンッ! ってなった!
あたしの中のシーボルディーさんが、またドクンッって動いて、大きくなった!
お腹が苦しいの!
「クッ、お前はオレを狂わせる気か? 朝からおねだりが上手じゃねえか。今日は一日お前は寝ていろよ! そらよ!」
「きゃあ~! 奥、奥まで来てるぅぅ~! あ、ダメェ~! アアン! イク、イク! イクゥゥ~!」
パンパンパンパンパンパンパンッ!
「アアン~! ダメェ~!」
あ、来てるぅぅ! 気持ちイイのぉぉ! 震えているの!
「ダメェ~! 来てるの! 待って、今、来てるから! 動いちゃダメェ~!」
ヤダー! 止まんなくなってるぅぅ!
「ほう? こりゃあ、連続絶頂か? 止まってやってるんだけどな、お前の中、スゲー締め付けてるぜ? 引き込むようにうねってる。分かるか?」
「そら、乳首も触ってやるから、もっと頑張れよ」
「ひぃ~! 無理ぃ~! 苦しいのぉぉ! アアン! 気持ち良すぎて、止まらないのぉぉ!」
プシッ! プシッ! プシャーッ!
「こりゃあ、潮吹きか? 上手になったもんだ。じゃあそろそろオレもいくぜ?」
パァーン! パンッ! パンッ! パンッ!
グジュグジュグジュグジュグジュジュジュ~!
「ひぃ! きゃあー! ダメェ~!」
「クッ、お前な! 締め付けがキツイんだよ! 出ちまうじゃねえか!」
グジュジュジュジュジュジュジュジュジュッ!
「「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア」」
「クッソ、出ちまった。まあいい。抜くぞ」
ブジュッ! グボビュグボボボッ!
「アアン~! ダメェ~!」
シーボルディーさんは出て行く時も大きいままなの。
あたしの中を擦りながら出されて、またイッちゃった。
あ、シーボルディーさんの指が?!
掻き出してるの?!
掻き混ぜているんじゃないのぉぉ?!
「ひうっ! もう無理ぃ~! ダメェ~!」
あ、コレ、ダメなパターンだわ。
また気が遠くなってきたから。
シーボルディーさんの言う通り、今日はもう一日ベッドだわ。
ごめんなさい、シーボルディーさん。
後はお任せします。
……。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる