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ウサギの獣人シャルル・ド・リーニュ侯爵
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「シャルル、君は教皇をどう思う?」
「う~ん、キモエロ親父? まあ、僕の菟香でメロメロにして、魔石から魔素を抜き取るのなんて楽勝だね~」
「ふむ。では神殿に連れて行こうか。教皇の座には私がつこうと思う。他の枢機卿の推薦も取りにいく。シャルル、ヤれるか?」
「僕、エッチが大好きなんだよ? マリアは美味しく頂いちゃたし、ねえヴィルヘルムは? 僕にどこまでしてくれるの?」
「教皇を落としたら、お前が前から欲しがっていたハイドリヒに会わせてやろう。後は自分で頑張りなさい」
「そうだ! ほら、マリアの世話係のシーボルディーが囲っている侍女がいたよね? あの子頂戴! ちゃんと『修復』して使うから! もういい感じに躾が済んでいると思うんだ!」
「いいだろう、エーベンハルト卿に聞いておこう」
「ふふふっ。楽しみだなぁ。エロ親父が女の子を犯している時にお尻から魔素を全部吸い取ってやろうかなあ~」
「シャルル。全部はやめておきなさい。後始末が面倒になる」
「は~い!」
「後はハイドリヒに任せて大丈夫だろう」
「セントレーアはピナータ王女に譲位させればいいだろう。ロドルゲシア王子はどうなっても所詮種の違う偽物だからな。そうだな、ゲオルグ将軍?」
「ぐ、それでも、王妃が生んだ王族だろう」
「ふん。産ませた君が言うのかい?」
「なぜソレを?! 王妃がそう言ったのか?!」
「ロドルゲシア王子は将軍の子だろう? 今までよくバレなかったねえ?」
「どうする気だ?!」
「だから、さっきから言っているだろう? ピナータが王女だと。王子は彼女が執着しているからね、交渉しやすいよ。礼を言う、ゲオルグ将軍」
「わかった。だが、戴冠式は警備に騎士団をつける」
「そうだねえ。親衛隊として、ハイドリヒ。それとラインハルトとパートナーも招待しておこうか。私の磨いた魔石を用意して渡そう。マリアにはシャルル、君がついていなさい」
「はあ~い! じゃあ、僕はあの侍女を待ってるからね」
「ゲオルグ将軍も、神殿を見張っておきなさい」
「ああ。わかった」
「エーベンハルト卿、シーボルディーの躾が終わっている侍女をお借りしたい」
「ああ、ビオラナのこと? シーボルディー、連れておいで」
「はい。旦那様」
「ビオラナ。お前に旦那様からお声がかかった。しっかり勤めなさい」
「は……はい。シーボルディー様」
「ビオラナはリーニュ侯と仕事をしておいで。上手く出来たら、ご褒美にシーボルディーに下げ渡してあげるからね? シーボルディー、良いかい?」
「はい。ありがとうございます」
「もうマリアは諦めなさい。あの子はヴィルヘルム閣下に嫁がせるからね」
「し、しかし! マリアお嬢様は、ミクルも失っていますし!」
「私に不満が有るのか?」
「いえ、そういう訳ではございません!」
「ああ、心配しているんだね? 大丈夫だよ? アルフとシャルル君、ルシフェルもいるから。それでもマリアのお世話をしたいと言うのかい?」
「あ、申し訳ございません。旦那様」
「さあ、話しはついたね。私はマリアが戴冠式に着て行くドレスを用意しよう」
「では、私は装飾品を用意するとしましょう」
「ヴィルヘルム君の色を付けさせたいんだね? ふふふ。楽しみだねぇ~」
「う~ん、キモエロ親父? まあ、僕の菟香でメロメロにして、魔石から魔素を抜き取るのなんて楽勝だね~」
「ふむ。では神殿に連れて行こうか。教皇の座には私がつこうと思う。他の枢機卿の推薦も取りにいく。シャルル、ヤれるか?」
「僕、エッチが大好きなんだよ? マリアは美味しく頂いちゃたし、ねえヴィルヘルムは? 僕にどこまでしてくれるの?」
「教皇を落としたら、お前が前から欲しがっていたハイドリヒに会わせてやろう。後は自分で頑張りなさい」
「そうだ! ほら、マリアの世話係のシーボルディーが囲っている侍女がいたよね? あの子頂戴! ちゃんと『修復』して使うから! もういい感じに躾が済んでいると思うんだ!」
「いいだろう、エーベンハルト卿に聞いておこう」
「ふふふっ。楽しみだなぁ。エロ親父が女の子を犯している時にお尻から魔素を全部吸い取ってやろうかなあ~」
「シャルル。全部はやめておきなさい。後始末が面倒になる」
「は~い!」
「後はハイドリヒに任せて大丈夫だろう」
「セントレーアはピナータ王女に譲位させればいいだろう。ロドルゲシア王子はどうなっても所詮種の違う偽物だからな。そうだな、ゲオルグ将軍?」
「ぐ、それでも、王妃が生んだ王族だろう」
「ふん。産ませた君が言うのかい?」
「なぜソレを?! 王妃がそう言ったのか?!」
「ロドルゲシア王子は将軍の子だろう? 今までよくバレなかったねえ?」
「どうする気だ?!」
「だから、さっきから言っているだろう? ピナータが王女だと。王子は彼女が執着しているからね、交渉しやすいよ。礼を言う、ゲオルグ将軍」
「わかった。だが、戴冠式は警備に騎士団をつける」
「そうだねえ。親衛隊として、ハイドリヒ。それとラインハルトとパートナーも招待しておこうか。私の磨いた魔石を用意して渡そう。マリアにはシャルル、君がついていなさい」
「はあ~い! じゃあ、僕はあの侍女を待ってるからね」
「ゲオルグ将軍も、神殿を見張っておきなさい」
「ああ。わかった」
「エーベンハルト卿、シーボルディーの躾が終わっている侍女をお借りしたい」
「ああ、ビオラナのこと? シーボルディー、連れておいで」
「はい。旦那様」
「ビオラナ。お前に旦那様からお声がかかった。しっかり勤めなさい」
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「はい。ありがとうございます」
「もうマリアは諦めなさい。あの子はヴィルヘルム閣下に嫁がせるからね」
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「いえ、そういう訳ではございません!」
「ああ、心配しているんだね? 大丈夫だよ? アルフとシャルル君、ルシフェルもいるから。それでもマリアのお世話をしたいと言うのかい?」
「あ、申し訳ございません。旦那様」
「さあ、話しはついたね。私はマリアが戴冠式に着て行くドレスを用意しよう」
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「ヴィルヘルム君の色を付けさせたいんだね? ふふふ。楽しみだねぇ~」
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