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ヴィルヘルム様は野獣
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「クッ、マリア!」
マリアの締め付けがギユッとキツくなってから、次にフンワリと弛緩した。
どうやら気を失ったらしい。
「マリアは何処でイタズラされて来たんだい?」
私の雄を蜜壺いっぱいに拡げて受け入れながらも、中はふわふわと柔らかくて、温かで。
「ねえマリア? いくら『清浄クリーン』で乙女に戻せても君の身体は受け入れた雄を覚えているんだよ?」
ああほら、無意識のうちに膣がうねりだした。
「クッ、君はそうやって他の雄達も締め上げて絞りとって来たのかい?」
マリアに喰い締められながら、狭くなったミチを拡げて、うねって引き込もうとする動きに逆らって引き出し、また突き入れていると、私のペニスが限界を迎えようとしている。
「う、ううううん……。ひうっ?! ヴィルヘルム様?! あ、あああっ! なっなんでぇ~?!」
「眠っていながらもマリアのココが私に喰いついて放さなかったんだよ? 食いしん坊さんだよね?」
「いやあ! ダメェ! 動いちゃダメェ~! おかしくなっちゃうからー!」
グリッ!
「ひいいいー?!」
「ああほら、子宮が下がって来ている。この中にも他の雄を入れたのかい? 柔らかくなっているよ?」
「いやあ! 知らない! やだ、ヴィルヘルム様、もう入んないからぁ!」
「私にも奥を堪能させて貰おう。入れるよ?」
「ぁあああっ! 奥ダメェ~!」
「ハア、くっ、もう少しだ。ああほら、入った。次はこのまま卵管を通って卵巣を直接刺激して卵子を出させてあげる」
「カハッ!お腹がぁあああ!」
「ああ、タマゴだ。じゃあ、かけるよ!ぁくっ」
ヒイィー! また出てる?! 奥が熱い!
「ハアハアハア……。マリア、このまま朝まで私で栓をするから。必ず私の子を孕みなさい」
「あの、ヴィルヘルム様のお子を産んで差し上げますわ。ですから出来れば抜いて頂きたく思います」
「ありがとうマリア。だだソレを今私に告げられたら、おねだりに聞こえてしまうよ?」
ノオー! ヴィルヘルム様が復活してしまいました~?!
「本当にマリアは欲張りだな。まだ足りない?私を締め付けて離さないんだから」
「ち、違うの、今の私、体がおかしいからぁ。ヤダ、終わらない!」
「ああそうか。連続して絶頂が来ているんだね?じゃあもっと乱れて鳴きなさい」
パンッ!「ヒウッ!」パンッ、パン、パンパンパンパンパンッ!
ブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュ。
「ああ、出てきてしまった。また注いであげるからね? もう『隠れんぼ』は出来ないよ」
もう無理~!
『隠れんぼ』?! ヒイイイィー! コレってお仕置きでしたのね?!
お怒りモードのヴィルヘルム様は野獣で絶倫でした。
マリアの締め付けがギユッとキツくなってから、次にフンワリと弛緩した。
どうやら気を失ったらしい。
「マリアは何処でイタズラされて来たんだい?」
私の雄を蜜壺いっぱいに拡げて受け入れながらも、中はふわふわと柔らかくて、温かで。
「ねえマリア? いくら『清浄クリーン』で乙女に戻せても君の身体は受け入れた雄を覚えているんだよ?」
ああほら、無意識のうちに膣がうねりだした。
「クッ、君はそうやって他の雄達も締め上げて絞りとって来たのかい?」
マリアに喰い締められながら、狭くなったミチを拡げて、うねって引き込もうとする動きに逆らって引き出し、また突き入れていると、私のペニスが限界を迎えようとしている。
「う、ううううん……。ひうっ?! ヴィルヘルム様?! あ、あああっ! なっなんでぇ~?!」
「眠っていながらもマリアのココが私に喰いついて放さなかったんだよ? 食いしん坊さんだよね?」
「いやあ! ダメェ! 動いちゃダメェ~! おかしくなっちゃうからー!」
グリッ!
「ひいいいー?!」
「ああほら、子宮が下がって来ている。この中にも他の雄を入れたのかい? 柔らかくなっているよ?」
「いやあ! 知らない! やだ、ヴィルヘルム様、もう入んないからぁ!」
「私にも奥を堪能させて貰おう。入れるよ?」
「ぁあああっ! 奥ダメェ~!」
「ハア、くっ、もう少しだ。ああほら、入った。次はこのまま卵管を通って卵巣を直接刺激して卵子を出させてあげる」
「カハッ!お腹がぁあああ!」
「ああ、タマゴだ。じゃあ、かけるよ!ぁくっ」
ヒイィー! また出てる?! 奥が熱い!
「ハアハアハア……。マリア、このまま朝まで私で栓をするから。必ず私の子を孕みなさい」
「あの、ヴィルヘルム様のお子を産んで差し上げますわ。ですから出来れば抜いて頂きたく思います」
「ありがとうマリア。だだソレを今私に告げられたら、おねだりに聞こえてしまうよ?」
ノオー! ヴィルヘルム様が復活してしまいました~?!
「本当にマリアは欲張りだな。まだ足りない?私を締め付けて離さないんだから」
「ち、違うの、今の私、体がおかしいからぁ。ヤダ、終わらない!」
「ああそうか。連続して絶頂が来ているんだね?じゃあもっと乱れて鳴きなさい」
パンッ!「ヒウッ!」パンッ、パン、パンパンパンパンパンッ!
ブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュ。
「ああ、出てきてしまった。また注いであげるからね? もう『隠れんぼ』は出来ないよ」
もう無理~!
『隠れんぼ』?! ヒイイイィー! コレってお仕置きでしたのね?!
お怒りモードのヴィルヘルム様は野獣で絶倫でした。
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