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第1章
☆愛莉亜サイド☆
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そして私は生徒会室に向かいながら呟く。
ここの学校って絶対おかしいって・・・。
生徒会長の言う事には逆らえないし・・・。
もちろん先生もね・・・。
何故かと言うと・・・生徒会長こと、上野甲斐は ここの学校の理事長の息子だからだった。
そう・・・数年後には、この上野が・・・おっと失礼、上野会長が理事長になるんだ。
それを想像するだけで怖い・・・。
まぁその頃には私もここを卒業してるわけだし関係ないから、まっいっか!!!
ここの学校は・・・いわゆる・・・お金持ちが沢山通ってる学校。
ノンノン・・・私はお金持ちではありませんけど!
そう・・・私はごく普通の一般家庭なのであります。
じゃあ何で、この学校にいるのかというと・・・。
頭が良かったから・・・ただ・・・それだけの理由。
受験して、奨学金制度で合格をしたから今現在この高校に通えてるってわけです。
そうじゃなかったら、こんな金持ち学校に私みたいな一般人が入れるわけなかったんだよね。
今は、それなりに楽しんでまっす!!!
そんな事を思っていると
「愛莉亜様~~~!!!おはようございます」と女の子数人に声をかけられた。
「みんなおはよう~~。今日も元気だね!!」
「はい愛莉亜様も元気で私達も嬉しいです」
実は・・・私は女の子に人気があったりする。
私的には、カッコイイ男の子にモテたいところだけどね。あははっ。
でも、こんな私に、慕ってくれる子がいるって事はかなり嬉しいんだよね。
「ありがとう。じゃあ私生徒会長に呼ばれてるから行くね」
「はい、お呼ばれですね。わかりました。愛莉亜様は甲斐様に気に入られてますもんね。頑張って下さい」
お呼ばれって・・・変な言い方しないでよぉ・・・。
しかも・・・気に入られてなんかないから!!!
この子達・・・完全に変な勘違いとやらをしているに違いない・・・。
そして私は生徒会室へ・・・。
ここの学校って絶対おかしいって・・・。
生徒会長の言う事には逆らえないし・・・。
もちろん先生もね・・・。
何故かと言うと・・・生徒会長こと、上野甲斐は ここの学校の理事長の息子だからだった。
そう・・・数年後には、この上野が・・・おっと失礼、上野会長が理事長になるんだ。
それを想像するだけで怖い・・・。
まぁその頃には私もここを卒業してるわけだし関係ないから、まっいっか!!!
ここの学校は・・・いわゆる・・・お金持ちが沢山通ってる学校。
ノンノン・・・私はお金持ちではありませんけど!
そう・・・私はごく普通の一般家庭なのであります。
じゃあ何で、この学校にいるのかというと・・・。
頭が良かったから・・・ただ・・・それだけの理由。
受験して、奨学金制度で合格をしたから今現在この高校に通えてるってわけです。
そうじゃなかったら、こんな金持ち学校に私みたいな一般人が入れるわけなかったんだよね。
今は、それなりに楽しんでまっす!!!
そんな事を思っていると
「愛莉亜様~~~!!!おはようございます」と女の子数人に声をかけられた。
「みんなおはよう~~。今日も元気だね!!」
「はい愛莉亜様も元気で私達も嬉しいです」
実は・・・私は女の子に人気があったりする。
私的には、カッコイイ男の子にモテたいところだけどね。あははっ。
でも、こんな私に、慕ってくれる子がいるって事はかなり嬉しいんだよね。
「ありがとう。じゃあ私生徒会長に呼ばれてるから行くね」
「はい、お呼ばれですね。わかりました。愛莉亜様は甲斐様に気に入られてますもんね。頑張って下さい」
お呼ばれって・・・変な言い方しないでよぉ・・・。
しかも・・・気に入られてなんかないから!!!
この子達・・・完全に変な勘違いとやらをしているに違いない・・・。
そして私は生徒会室へ・・・。
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