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第1章
☆愛莉亜サイド☆
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「え??だって愛莉亜ちゃん、スピーチしてたじゃん。それに可愛いからすぐに覚えちゃった。スゴク目立ってたし、それで頭も良いなんて最高だよ」
そういう事か・・・。でも・・・初対面の人に、可愛いなんて言える貴方が、すごいと思います・・・。ってかかなり軽いヤツだって事がわかったよ。あははっ。
「はぁ・・そうですか・・・」と呆れながら言った。
「愛莉亜ちゃん先輩じゃなくて、甲斐って呼んでよ」
はぁ??なんで私がアンタの下の名前呼ばなきゃいけないのよ!!今日知り合ったばっかりなのに・・・って、軽いヤツだからか!!
「遠慮しときます・・・」
「あははっ遠慮なんてしなくていいよ??」
遠慮なんて、ぜんっぜんしてないんですが・・・。
「そうだ!愛莉亜ちゃん、俺生徒会長になる予定だから、愛莉亜ちゃんは副会長になってね~~!!」
は??何で副会長??ってか、アンタが生徒会長になるって・・・ありえないでしょ・・・。マジで・・・。
「生徒会長なんて・・・そんなに簡単になれるものじゃないじゃないですか・・・」
「い~や、俺は絶対になるから!!」
はぁぁ~~~。どっから、そんな自信が出てくるんだろ?
「そうですか・・・。じゃあ本当になれたら副会長になってもいいですよ」
ふっ。まぁなれるわけないし、私の勝ちだよきっと。
「ははっ。賭けか??いいぜ、それ乗った。今の言葉、ちゃんと覚えといてよ。楽しみだな~~!!」と笑顔で言った。
そして、その1年後・・・私は後悔することになったのだった。
そう・・・ヤツは・・・本当に生徒会長になったんだ。
あんな賭けするんじゃなかった・・・。って今更言っても遅いんだけど。
「愛莉亜~~~俺生徒会長になったぜ~~~!!」
っていうか・・・いつの間にか呼び捨てになっちゃってるし・・・・。
もう注意するのも、めんどうだから、いいや・・・。
「はいはい、おめでとうございます」
「愛莉亜約束覚えてるかぁ~~。や・く・そ・く」
「覚えてますよ・・・。副会長になりますから、安心して下さい。逃げたりなんか絶対にしませんから!!!」
私は、すんごい負けず嫌いな性格だから一度決めた事は最後までやり通さないといけないタイプ。
「はははっ。それはよかった。もう推薦しといたから。これからよろしくなぁ~~」と言って、抱きついてくる甲斐。
きゃあ!!なにするのよ!!!
「やめて下さい、会長!!!」
「だから会長じゃなくて甲斐だろ??」
「いやです・・・。会長は会長なんだから!!」
「ったく・・・愛莉亜のケチ・・・」
ケチって・・・アンタは子供か!!!
こうして私は副会長になるハメになったのだった。
そういう事か・・・。でも・・・初対面の人に、可愛いなんて言える貴方が、すごいと思います・・・。ってかかなり軽いヤツだって事がわかったよ。あははっ。
「はぁ・・そうですか・・・」と呆れながら言った。
「愛莉亜ちゃん先輩じゃなくて、甲斐って呼んでよ」
はぁ??なんで私がアンタの下の名前呼ばなきゃいけないのよ!!今日知り合ったばっかりなのに・・・って、軽いヤツだからか!!
「遠慮しときます・・・」
「あははっ遠慮なんてしなくていいよ??」
遠慮なんて、ぜんっぜんしてないんですが・・・。
「そうだ!愛莉亜ちゃん、俺生徒会長になる予定だから、愛莉亜ちゃんは副会長になってね~~!!」
は??何で副会長??ってか、アンタが生徒会長になるって・・・ありえないでしょ・・・。マジで・・・。
「生徒会長なんて・・・そんなに簡単になれるものじゃないじゃないですか・・・」
「い~や、俺は絶対になるから!!」
はぁぁ~~~。どっから、そんな自信が出てくるんだろ?
「そうですか・・・。じゃあ本当になれたら副会長になってもいいですよ」
ふっ。まぁなれるわけないし、私の勝ちだよきっと。
「ははっ。賭けか??いいぜ、それ乗った。今の言葉、ちゃんと覚えといてよ。楽しみだな~~!!」と笑顔で言った。
そして、その1年後・・・私は後悔することになったのだった。
そう・・・ヤツは・・・本当に生徒会長になったんだ。
あんな賭けするんじゃなかった・・・。って今更言っても遅いんだけど。
「愛莉亜~~~俺生徒会長になったぜ~~~!!」
っていうか・・・いつの間にか呼び捨てになっちゃってるし・・・・。
もう注意するのも、めんどうだから、いいや・・・。
「はいはい、おめでとうございます」
「愛莉亜約束覚えてるかぁ~~。や・く・そ・く」
「覚えてますよ・・・。副会長になりますから、安心して下さい。逃げたりなんか絶対にしませんから!!!」
私は、すんごい負けず嫌いな性格だから一度決めた事は最後までやり通さないといけないタイプ。
「はははっ。それはよかった。もう推薦しといたから。これからよろしくなぁ~~」と言って、抱きついてくる甲斐。
きゃあ!!なにするのよ!!!
「やめて下さい、会長!!!」
「だから会長じゃなくて甲斐だろ??」
「いやです・・・。会長は会長なんだから!!」
「ったく・・・愛莉亜のケチ・・・」
ケチって・・・アンタは子供か!!!
こうして私は副会長になるハメになったのだった。
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