ゲルトルートの絵本

Haruka Kanata

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ガラス細工

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旅の途中に立ち寄った街で魔女に出会った



私も一応は魔女だった

そんなに脳力は高い方ではない

話し相手が欲しいと彼女の家に泊めてもらえることになった

宿代が浮くので都合がよかった

街はずれの家に工房が付いていた

ガラス細工が趣味らしい

彼女のアクセサリーはガラスで作られて物が多い

魔力をガラスの中に閉じ込めてあるのだろうか

部屋の間接照明に不思議な物が置いてある

街を案内してもらったり

夜一緒にお酒を飲んだり

彼女は痩せている

身長は高くはないか・・・160cmないくらいだろうか

日に当たらないが肌の色は濃い

黒い髪にグレーの目をしていた

ガラス細工を作っているところを見せてもらう

どうやら魔法でガラスを溶かしているらしい

温度をコントロールする魔法だろうか?

手を触れずに空中でガラスの形を変えている

なるほど・・・これは楽しいかもしれない

私のもできるだろうか?

工房の隅の棚にガラスのステック・・・だろうか

20cmくらいの棒が置いてあった

これは何に使うの?

そう尋ねると彼女は困った顔をしていた

魔法の杖とかワンドの代わりだろうか?

その夜は少し飲み過ぎた

彼女が工房からワンドをもってきた

使ってみる?

そういわれて首をかしげる

魔法でもみせてくれるのだろうか?

うなずいてみる

彼女は私の横に座って口づけをした

ん?

私のあそこの手を伸ばす

あれ?

抵抗しないでいると

彼女の手がクリトリスをなでる

ワンドは・・・

ショーツを下ろされる

指が割れ目を押し分ける

濡れているのを確認したら割れ目にワンドを押し当てる

なるほど・・・そうきたか

ゆっくりと冷たいそれが中に入ってくる

つららを入れられるとこんな感じなのかもしれない

太さはなくすんなりと受け入れる

長いから奥まで届く

ゆっくりかき混ぜてくる

使い慣れているのだろうか?いい所を攻めてくる

そのまま身を任せる

声が漏れる

どうかしら?そう聞かれる

・・・気持ちいい

そう答えてみる

彼女は少し微笑んで私を攻め始める

喘ぎ声が止まらない

ダメ、いっちゃう

そういって体をそらせる

彼女はゆっくり引き抜く

その瞬間に噴出した

気に入ってくれた?

魔女は嬉しそうにしている

きて

彼女のベッドに誘われる

今度は私の番という感じで彼女をもてあそぶ

ベッドサイドの引き出しにいくつかガラスのおもちゃが入っている

ねじれた形をしたもの、くびれた形、丸い玉が並んだもの

先端に丸い玉が付いたステック、ツイストしたもの、みつあみ?の物

小さなひょうたんのようなスペードを立体にしたようなもの

アナル用だろうか

どれが気持ちいいか試した・・・と、いうことだろうか・・・興味深い

酔いも手伝って2人で深夜まで遊んでしまった

朝起きると二日酔いだろうか頭が痛い

なんとなく体が重い

魔女が横で寝息を立てている

これは需要があるかもしれないな・・・そんなことを考えてみる

それから何日か滞在して、また旅に戻ることにした

また遊びに来ると約束して

一つ持っていって

そういわれる「私を忘れないで」ということらしい

一番シンプルな形の物をもらうことにした

次の街ではどんな魔女に会えるか・・・変な期待をいだいてしまう。
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