鉄子(鉄道好きな女子)の眼鏡魔王と付き合っています

キハ

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9話 魔王は水島のスマホを借りて趣味を知る、はっとうじ(カメムシ)、さにあらず(そうじゃない)

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放課後
魔王、水島、華、弥生、時雨のみ。
魔王はスマホをみんなに見せている。

「魔王のつれ(友人)女魔王が着ている、露出の高い服いいでしょう」

「583才のおばさんが着るとこれはしたり(失敗をやってしまった)、片腹痛い(おかしくて見ていられない)」

「さにあらず(そうじゃない)、若く見える素敵な魔王で似合うと思う」

「ほめてつかわしちゃうぞ」

魔王にやさしい水島が大好き。

「身内と婚約者に着て見せたらどんな反応か楽しみ」

「私が着るとやっちもねえ(つまらない)、ふうがわりい(みっともない)」

「僕は着る勇気がなく無理です」

魔王をやさしくする殿(宇喜多秀家)を思い出した。

魔王城執務室
のぞみと吉乃がいる。

「姉さんに聞きたい事があるけど」

「何かしら? 」

妹達のため何でも話すわよ。

「人間の水島と交際している話を聞いていいですか今後のために」

「私も見合いが上手くいったら参考にしたいです」

姉さんはどうかなこういう話は魔王があまり話さないらしい。

「魔王の恋愛を隠すつもりはないから」

さすが姉さん大魔王とおばあさん魔王に好かれるのが分かる。
魔王は水島と付き合って楽しい話をした。

「次は水島と手を握りたいどんな手を使おうかな? 」

「交際順調で安心しました」

「何百年もてない魔王に人間の彼氏が出来たのよ吉乃も希望がもてる」

「元人間の魔族でも姉さんの話を聞いたら希望がもてます種族にこだわりなく見合いをしたい」

姉として吉乃に幸せになって欲しい吉乃が済んだらのぞみの見合い相手を探す楽しみに待ってね。

教室
頼子と水島は机を横にして昼飯。(たまにおかずをあげて水島が喜んでいる)
水島の反応を見たいからわざとせき込む。

「頼子、大丈夫? お茶飲んだほうがいいよ」

頼子の水筒にお茶を入れ渡し言えないけどせき込む姿もかわいい。
水島の耳元で頼子は話す。

「人間のまねよわざとせき込んだから水島のやさしさが好き」

執務室(去年の秋)
魔王、のぞみ、吉乃は秋の風物詩干し柿を作るために渋柿をむいている。

「いい意味で歴史は繰り返すものね昔は殿(宇喜多秀家)と豪姫のために待女達と楽しく干し柿を作っていたけど、今はみんなのために妹達と楽しく干し柿を作っているのよ」

「姉さんは来年から高校生で人間と交際が出来たらいいですね」

私の見合いは後回しでいい姉さんみたいにきっと良縁が来るのを信じる。

「姉さんと同じくらい素敵な恋愛をしたい」

人間だった頃と同じように。
去年の干し柿をみんな食べている。

「大きい干し柿は私が食べようかしら」

「竜神に干し柿をあげてかっては宿敵なのにやさしい魔王です」

「姉さんおかわりいいですか」

「吉乃は人間の頃から干し柿が好きだもんね」

人間から魔族になっても変わらないずっとこのままだと思う。
魔王城で干し柿を干している。

放課後
頼子、華、水島、弥生、時雨のみ。
時雨は頼子に話している。

「弥生から聞きました人間と竜神の世界征服の野望が微塵のないなんてすごいです」

「初代巫女勇者にやられて考えが変わった仲良くしたら面白そうで今のところ正解」

「僕は魔王を誤解していましたすいません」

「謝らなくてもいい人間が好きないい魔王もいるのよ」

日本の魔界干し柿が出来たので華、水島、弥生、時雨にあげた。

「黒ずみ白く粉を吹いていい味出している熟してきっと美味しい」

「水島には大きい干し柿をあげちゃう」

「ありがとう」

水島が干し柿を美味しく食べている頼子が見て殿が頼子と食事を幸せに感じるを思い出し、だから人間の彼女になるのはやめれないのよ。

「甘くて美味しい」

「美味しくて父の竜神と許嫁に好評だから」

「竜神神社の干し柿よりうめかった」

「僕も弥生と同じで美味しくてほっぺたが落ちそうです」

おかわりしてもいいのかなあと時雨は思った。

「時雨よ良い表現ねほめてしんぜよう」

「ほめてくれてよかった」

僕が魔族なら絶対魔王に仕えたい。

「おかわりしてもいいですか」

「いいわよ先祖の吉乃も干し柿が好きでおかわりした」

「先祖と一緒でうれしいです」

頼子、華、弥生、時雨がスマホをして水島は鉄道雑誌を見ていた。
頼子がスマホでイヤホンして時刻表を見ながら音楽を聴いている。

「頼子なんしょん(何してるの)? 」

「時刻表を見て机上旅行をしていたの面白いわ」

「机上旅行は一体なんじゃろ? 」

「架空の旅行なの」

鉄道趣味は奥がふけえ(深い)な。
明日の放課後は水島と時刻表を見て机上旅行しよう。

「好きなRPGゲームラスボス魔王と勇者が戦う音楽を聞いていたわ魔王目線でRPGゲームをすると違うそうじゃない戦いかたと行動、哀れな魔王と部下もいるので気を付けないと知り合いの魔王と魔王の部下にいた」

「哀れな魔王になりたくない」

「実際にいるんか? 」

「いるわよ」

頼子は弥生に好きなRPGゲームラスボスの音楽を教えていた。
これは時雨の好きなラスボス音楽じゃねえか頼子と仲よう出来るじゃろ安心したが。

「魔王と配下が詰めが甘いのもあればやるべき事はしているのに、倒される魔王と配下RPGゲームでそれ以上いけない」

「そげえなかんげえ事してRPGゲームをしているんかさすが魔王じゃな」

久しぶりに魔王を見てしもうた。

「魔王を1回倒したら終わりではなく次はいろんな手で魔王を倒す、例えば最強攻撃呪文と最弱攻撃呪文を使いながら倒すそのほうが楽しい」

父(竜神)は最強攻撃呪文だけでラスボス魔王を倒すけど本物の魔王は違うRPGゲームと同じようだ。
時雨もたまにラスボスの魔王を魔王と同じようにして倒すからうれしくなる。

「魔王らしいゲームの中だけど魔王が勇者を操作して戦う別の意味ですごいんじゃ」

「ラスボス音楽を気に入っているから私は作業用音楽にしているの」

「僕も頼子が聴いているラスボス音楽好きです」

私の予想が当たってしもうた、ええ事じゃ空気のでいぶ(だいぶ)読めるようになったしな。
空気の読めん時雨を助ける出番はもうねえじゃろ。
僕も同じラスボス音楽好きでうれしくなる今度は一番好きなラスボスの魔王について聞いてみよう。
頼子が一番好きなRPGゲームラスボス魔王と戦う音楽の説明をしている。

「それを聞くとはるか昔に初代巫女勇者と戦った頃を思い出す」

「倒されて考えが変わるいい魔王ね」

竜神と華は初代巫女勇者が宿敵の魔王を倒して喜んでいたが、孫みたいにしているおばあさん魔王が復讐すると思い警戒したがなかったので安心した。
もしおばあさん魔王を倒したら大魔王と他の魔王の敵になり竜神世界を守れきれなくなり、悔しいが大魔王と他の魔王の物になる。
仲良くした時に魔王に聞いたらおばあさん魔王に復讐を頼むのは大魔王の美学に反するらしい、大魔王とおばあさん魔王の長い説教があるかもしれない。(魔王の苦手な物)

「2番目の好きなRPGゲーム音楽ラスボス魔王と戦う音楽で竜神と戦ったのを思い出す」

「それ竜神の一番好きなRPGゲーム音楽よ」

私と竜神も同じRPGゲーム音楽が好きで色んな意味で似た者同志、相性がいいから魔王でなければ夫婦になっていたかもなこれも運命だ仕方がない。
魔王と竜神は竜神の家でRPGゲームをして竜神は魔王のいる魔界に行きたいが何かと問題があり無理だ。

「竜神と魔王がRPGゲームをしているのを見ると今までの戦いがうそのよう運命は分からない、わだかまりがなく2人の器の大きさに感心するしかない私には無理だからね」

「ぼっけー(すごい)事になっているじゃねえか」

「魔王目線と勇者目線で楽しいけど内容によれば勧善懲悪ではなく好きな人間について考えてしまう」

「さすが魔王です僕は友人として尊敬します」

初代巫女勇者に倒さなかったら今も人間を敵視をしただろう、人間の世界を征服の後に竜神を倒して竜神の世界を我物にしたに違いない。
禍を転じて福と為すはいい言葉だと思う。

「伊達に私より長く583才生きているだけある」

「583才生きて色んな事があった予想外の出来事で失恋も経験した、今度こそ水島と恋愛を上手くいって欲しい」

時雨が頼子に聞いてくる。

「魔王と竜神どちらが勝ったか知りたいです」

「五分五分よ」

竜神の娘としてうれしくなる。

「2人とも本当にRPGゲーム好きよね」

「明日は時雨と好きなRPGゲームの話をしよう」

中ボスの強敵を倒す方法を教えてもらおう何回戦ってもやられる。

「はい楽しみです」

頼子のスマホの電池が充電してくださいの表示が出ている充電するのを忘れゲーム音楽を聞き過ぎたようだ。

「こういう時は竜神の娘華の出番よ天候操作以外にスマホ充電が出来るわ」

「天候操作は一時的なだけ私は充電器ではないけど」

「そげえな力があるんかぼっけーが」

「竜神の娘の力を皆に見せるまたとないチャンスなのに」

魔王の力を見せても水島、弥生、時雨しか喜ばないだろう、いにしえの忘れ去れた魔王になっていた今はそれでいい後悔はない。

「天候操作以外あまりうれしくないから」

頼子のスマホの充電する端子に華が人差し指を付けると充電中の表示が出る。

「こげえなのが竜神の娘の力ぼっけー後でおもれえ(面白い)から充電してもええか」

「いいけどそんなにすごくないのに」

竜神の娘の力を人間に見せて少しうれしくなる。

「見て面白いので僕のスマホを充電してもいいですか? 」

「いいわよ時間がかかるけど」

僕の充電器よりかかっても見てみたい。

「充電する時間待ちます」

それを見ていた水島が来てやましい所がないので自由に使って下さいと水島のスマホを頼子に渡した。
水島がスマホを貸してくれるなんてうれしいそれでこそ魔王の彼氏と宝物に相応しいわ。
水島のスマホの待ち受け画像は眼鏡女魔法使い。
眼鏡女魔法使いが好きね大量の眼鏡女子画像があったりして。

「私は引き続きコンテナ車製造番号777よ」

「魔王が縁かつぎいいでしょう」

魔王に親しみがわいてくる。

「本当にいいのかしら魔王の思いどうり自由に使うけど? 」

「自由に使ってくれば俺のスマホも喜びます」

どこまで使うのだろうもう後には引けない眼鏡女子画像を見ないで下さいなんて言えないなるようになる、怒ってきたら謝ろう。
困っている魔王が人間に助けてもらう素晴らしいわ恋人になる価値があり人間になるのは楽しみ。

「ありがとう魔王のために水島のやさしさがうれしい」

頼子の役に立ってうれしいまた役に立ちたいなあ。

「ぜってー(絶対)無理じゃスマホは恋人に貸せれん」

「無理たとえ許嫁でも」

「僕はいつか彼氏が出来たらやってみたい」

魔王城執務室
魔王が椅子に座り楽しそうに水島のスマホを操作している。

「好きな鉄道車両の画像がある明日は昔に乗った好きな鉄道車両の話をしよう」

喜んで聞いてくれる水島が目に浮かぶ。

「スマホの待ち受け画面は眼鏡女魔法使いだからたくさんの眼鏡女子画像があったりして、水島は眼鏡女子好きと言ったから気にしないけど」

眼鏡女子画像の枚数に驚く。

「眼鏡女子が本当に好きよね水島らしくていい」

「水島の好きな鉄道車両、アニソン、アニメゲーム音楽そして眼鏡女魔法使い、眼鏡女子のアニメゲーム画像にこだわりがあってロングヘアーとポニテールが多い魔王が好きな理由分かるな」

部下のエムアールテイ(和風メイド)が入る。

「コーヒをお持ちしました大魔王様の手紙があります」

「どんな内容かしら? 」

手紙を見た。

「さすが大魔王、不良ドラゴンを仲間にしている事を知って、魔王たらしとほめているうれしいだからやめれない最後に他の魔王なら始末するものを魔王たらし嫌いではないむしろ気に入っている、後予想外な事をしてくるのもな次の会議ドラゴンの話楽しみにしている」

おばあさん魔王から魔王にスマホで話してきた。(どうやら大魔王が話していたらしい)

「頼子は魔王たらしで優しく器が大きいからドラゴン姉妹を助けると思っていたの」

「おばあさん魔王にほめられたうれしい」

「たまには2人で飲もうね」

2人はコーヒを飲んでいる。
次の会議で勇者になったのを大魔王とおばあさん魔王に話すしかないきっと喜んでくれると思う。
部下が元いた世界では地位の低いのにここまでしてくれた事を感謝している。

回想
魔王に仕えたいと魔王城の前で何回も仕えたいと言って、朝から夕方待って夜になったらテントで寝ていたら。

「日も暮れてきた明日だめならあきらめて帰ろう悔いはない」

魔王は水晶玉を見ていた。

「見上げた根性ね気に入った部下になる価値あり魔族たらしをするわよ」

魔王は結界をいじってテントを魔王の王座近くに置いた。

「起きなさい」

テントから出たら魔王城の中で魔王の王座近くに魔王が立っていて度肝を抜かれたました。

「結界いじちゃた見上げた根性ね魔王が根負けするなんてやるじゃない気に入ったから部下になりなさい」

「元いた世界で地位が低いのに」

「そんなの全く気にしないから」

他の魔王一部は気にするらしいけど。

「魔王の部下になりますよろしくお願いします」

まさか部下になるなんてうさわどうりの魔族たらし。
魔王が自ら温かい食事を部下に出した。

「部下になった記念に温かい食事を一緒に食べようね」

「魔王たらしありがとうございますあの感動を生涯忘れません」

「仕えたいと城の門前で何時間も待ったからこれだと思ったら敵、地位の低いの関係ない部下、仲間にしてやさしくするのが好き魔王の感にハズレなし」

「これが大魔王とおばあさん魔王が好きな魔族たらしよ」

魔王の部屋で魔王と部下がRPGゲームをしている。

「悪いわねRPGゲームのレベル上げをしてくれて、これで先に進む事が出来てラスボスの魔王を倒す事ができる」

「レベル上げのお礼よ先にラスボスの魔王を倒してもいいあなたの魔王の戦い見てみたい後で倒すから」

「ありがとうございます」

部下は好きなRPGゲームでラスボスの魔王を倒しかった。
ラスボスの魔王を予定より早く倒し魔王を見ると驚いている。
まずいどうしょうゲームの電源を消すしかないのか。

「魔王より早く倒すなんてRPGゲームが上手でやるじゃない」

「すいません」

「あやまらなくていいのにラスボスの魔王早い倒し方わかったから、ゲームの中だけど哀れな魔王と部下もいるみたい気をつけないといけない」

魔王は水島のスマホを楽しく操作している。

「魔王の好きなラスボス音楽を何回も聴いているほめてつかわそう」

部下に水島のスマホを見せている眼鏡女魔法使いと眼鏡女子のアニメ、ゲームの画像がある。(渡した話をして)

「魔王にスマホを渡す人間がいるなんて」

人間は魔王を倒したりするからあなどれない。

「水島は眼鏡女子好きよね」

「正直に言いますひくほど画像があるけど怒ったりあきれるとか」

「魔王は水島の趣味に寛容なの」

「水島らしい2番の彼はこうでなくちゃ」

水島の趣味に寛大だ魔王の恋愛話を聞くと好きなのが分かるこの調子なら手放せないだろう。
人間の彼氏の魂を魔王の物だから心が広い私は魔王のように出来ない。
人間の彼女はどうするのかな。
初逢引(デート)を部下に話していた。

「リクルートスーツを着ていたら似合う美しい知的な女性に見えると言ってほめてくれたのよ」

「今度は肩に上着をかけたらかっこいいスマホで撮っているうれしいじゃない、2回目の逢引で先生に見える服装で行ったら同じ事を言って喜んでくれたわ」

人間に対しここまで喜んだのは殿以来かも。

「2人で沈黙している時間がいいわ魔王の余裕ね」

沈黙の時間がいいわなんて普通は気まずいはずなのに魔王はすごい。

「駅で列車の写真を撮り本屋とアニメショプに行き腹が減ったので、食事は好きな牛丼に行きたいと水島を優先した」

「初逢引の食事は牛丼よ」

「それかなりまずいのですが」

私ならきっと説教して振るかもしれないこれに関して魔族と人間も同じだと思う。

「そうね華、弥生、時雨、女友達に話たら驚いていた振られる原因の1つとして、魔王の予想を裏切る事が面白い水島と牛丼良かったこれから何をするのか楽しみね」

「水島の魂魔王の物だから許してあげるいつか言いたいな、水島の魂永遠に魔王の物にしたいそうだ水島にスマホの褒美を取らないといけない」

「水島といつか鉄電(鉄道電話)で話したいなあ」

昔あれだけ人間を敵視していたのにのろけ話を話す魔王は殿以来久しぶりに見る。
部下に魔王の姿(椅子に座る、剣を持つ)を水島のスマホで撮る事になった。
水島は眼鏡女子好きだから魔王の姿に眼鏡をかけた所を部下に撮らせる。(前と同じ)

執務室
書類の山を片付けたので前から気になっていた水島のスマホ眼鏡画像を全部見る事にした。
眼鏡女魔法使いの画像が多い普通は呆れるか怒るかな私は違う気にしない。

「これが魔王の彼氏水島よ」

お茶を持って来た吉乃と目が合う。

「すいません今のは秘密にして誰にも言いません」

「秘密にしなくてもいいのにのぞみに言ってもいいわよ魔王になったり人間になるのは最近の楽しみなの」

「そうですか楽しそうですね」

「もう後には引けない再び人間の恋人はありえないと思ったわ」

この恋を上手くいって欲しい恋愛に失敗したかわいそうな魔王は見たくない。

「魔王のスマホ電池がなく困っていたらスマホを差し出すなんてやさしい人間、殿を思い出しちゃた」

殿のやさしい話を聞くと魔王はやさしい人間が好きで元人間としてうれしい。

翌日
通学中に頼子と水島が会ってスマホのお礼を言う。
スマホに褒美を入れた後で話すしかない。
学校の放課後で頼子と水島のみ。
俺のスマホの眼鏡女子画像を見たか聞いてみよう。

「スマホありがとう水島の趣味が分かって楽しめた」

魔王の役に立ってうれしい。

「水島の好きなゲームとアニメ音楽を一緒に聞いて好きなアニソン一緒に歌おうね」

「はい一緒に聞いたり歌いたいです」

「私の好きなラスボス魔王の音楽を聞いているじゃない」

水島は魔王が好きなラスボスの魔王音楽を聞いてうれしくなる。

「魔王の好きな鉄道車両の画像があったわ」

「水島のスマホ画像に大量の眼鏡女魔法使いと眼鏡女子のゲーム、アニメがあった」

「眼鏡女子のこだわりがあるわね」

「頼子の気分を悪くしてすいません」

やっぱり見ていたゲームとアニメ音楽は聞くと思ったが眼鏡女魔法使いと眼鏡女子の画像は見るなんて、思いもよらなかった。
やばい怒られるかあきられるどっちかな許して欲しい眼鏡女子の画像は魔王の判断に従うしかない。

「頼子が気にいらないなら眼鏡女魔法使いと眼鏡女子画像全部消せと言ったら、消す覚悟あります頼子が喜んでくれるのなら」

本当は眼鏡女魔法使いと眼鏡女子の画像を消したくないけど頼子の頼みなら仕方がない怒られたくないから。
水島は心配になり。

「魔王は俺の趣味に引いたりさめた? 」

「これでは魔王を引いたりさめないけど水島の趣味に楽しんだわよ」

悪い方向に思い込んでいた。(最悪振られる! )
心から魔王を尊敬し好きになり俺の彼女にもったいない。

「立派な心掛けよね水島は眼鏡女子好きだらか気にしないのに真面目な所は好きな要素の1つ、眼鏡女魔法使いと眼鏡女子画像全部消せなくてもいいのに画像データに私を加えてほしいな」

すねたら水島は引かれるだろうねかわいくて素敵な彼女の魔王でいるつもりよ。

「やった! 」

魔王は喜んでいる。
魔王が人間の彼氏を喜ばせる昔なら考えられない。
やったわ魔王に告白して以来、水島のうれしさが分かるからかまってあげちゃうぞ。
水島は頼子をスマホで撮って画像に入れた。

「水島のスマホに褒美として本当の魔王と眼鏡をした魔王の画像に入れている見てよね」

水島はスマホを見て驚いている。
まだ見ていないから喜んで何を言うのかしら。

「魔王と眼鏡をかけた魔王がかっこよくて素敵」

「水島は眼鏡女子好きなの分かる気がする」

「魔王の画像ありがとうございます」

「水島よ魔王はうれしいぞ」

水島が言った後に後悔していたありがとうでいいのかな。

「ありがとうで言って欲しい」

「ありがとう」

「それでいい」

「眼鏡の魔王もかっこいいです待ち受け画像にすると顔が指に当たって悪いから出来ません、一生の大事な宝物にして御守りにします」

水島が魔王を大事に思う姿うれしくなり今度は私が水島を今より大事にすることを誓う。
御守りか面白い私は大魔王の御守りを作ろうかしら異世界の悪い魔王よけになるかな。

「ご利益ないから御守りにしなくてもいいのに」

「大量の眼鏡女子の画像は水島らしいわよ昔に乗った好きな鉄道車両を話ながら帰ろう」

時代が変わってても人間の彼はやさしくてほめてくれるだから人間好きの魔王がやめれない。
頼子と水島は帰りに本屋に寄ったから日が暮れて辺りが暗く夜になり帰りの列車の車内で。(クロスシート)

「鉄道、アニメ雑誌を買うのを付き合ってうれしい」

「いいのよ水島といれば」

頼子はスマホを水島に見せた。
感動、喜び、楽しませ幸せにするのが水島なの魔王彼氏合格よ。

「ありがとうそこまで俺を思ってくれて」

「どういたしましてそれが水島の価値よ」

「水島と乗る夜の車窓はいいわね夜汽車を思いだす」

水島といつまでも乗りたい。

「明日の放課後に水島が馴染みない明治、大正、昭和夜汽車の思い出を話してしんぜよう」

「ありがたき幸せ」

「頼子の鉄子話は大好きでためになる」

「うれしい事を言っちゃていろんな話をしちゃうじゃない、水島と夜汽車に乗りたいなあ鉄子眼鏡魔王の時刻表鉄として計画を作ってあげる楽しみにしてよね」

翌日
頼子と水島は帰りにバッティングセンターへ行く。

「水島と前から行きたかった」

水島が打席に立つ。
1回目は三振、2回、3回目はゴロ。

「頼子にかっこよく見せたかった」

「気にしないで水島が努力をするのは好き」

今度は頼子が打席に立つ。
1回目は空振り。

「早いから打てない」

2回目はゴロ。

「あれおかしいなあ? 」

「頼子がんばって」

わざと三振して水島に慰めてもらいたいじゃないたまには魔王を見せたいからやめるけど。

「か弱い魔王を演じたけど本当はね」

打ったら高い所にあるホームランの的を当てる。

「頼子かっこいい」

「どうかしら魔王の力を持ってすればバントでもホームランになる、あのファミコンゲームみたいにね面白くなるわよ」

「両方とも素敵な魔王」

「水島よほめてつかわしちゃうぞ」

付き合うのが初めてだから逢引が微笑ましいまたしたい。
水島は気になってネットであの野球ゲームを調べたら有名な話。

魔王城
執務室で書類仕事が済んで時刻表を見ているとのぞみと吉乃が来た。
魔王は水島に借りたスマホを喜んで話している。

「待ち受け画像にしたら指が顔に当たって悪いからしないなんてやさしい人間なの」

「眼鏡女子画像といい姉さんはやさしく水島とお似合いです」

「私は姉さんのまねが出来るかどうか分からない」

人間の彼女になるのはいいものね。

放課後
魔王、華、弥生、時雨は女子会をしている。(水島は友人と先に帰る)
女子会はいいわね、またしようかしら。
教室の窓からはっとうじ(カメムシ)が入って魔王の机に止まった。

「はっとうじが魔王の机に止まりょーた、ええ度胸しているじゃねえか! 」

「カメムシの岡山弁は面白い妹、部下に話そう」

「岡山弁は奥が深い」

「そうじゃ」

何かよからぬ事をするんか。
魔王がカメムシを見ると飛んで教室の窓から出る。

「無益な殺生はせぬ、これが竜神の主義だ、些細な問題ではない、竜神のまねをしちゃた」

「僕は殺生を見なくよかったやさしい魔王でうれしいです」

「時雨よほめてしんぜよう」

「有難き幸せ」

魔王の親友を続けていたい。

「竜神と魔王がRPGゲームをしていて私もいたけど、魔王が強力な武器を買おうとしたらお金が少し足りなくて、
竜神が些細な問題ではないと言った」

「親戚が竜神のまねするらしい話を聞いた事がある、面白そうだからしばらく様子を見ている」

竜神と魔王は似たもの同士、仲が良くて本当によかった。
楽しく女子会は続いている。
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