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「ああ もうずいぶん濡れてる」
そう言いながら指をそっと一本入れ中をかき回す。
「狭い。やっぱり初めて」
何かレオンハルトが言ってるが、ユリアは襲ってくる初めての感覚にそれどころではない。指が順々に増やされ、膣内をかき回され、花芽を吸われ、舐めあげられてユリアは襲いかかる初めての快感から逃げようとして身体を反り返して、レオンハルトの拘束から逃げようとする。レオンハルトはガッチリとユリアの腰を押さえて逃がさない。
「もう大丈夫だと思う」
顔を上げたレオンハルトの唇あたりはぬらぬらと濡れている。
レオンハルトが身体を離した。ユリアはそれを寂しく思う。ずっと密着していたかった。レオンハルトは下履を投げ捨てもう一度ユリアの身体の上に乗り掛かって来た。ユリアの目の前には美しいレオンハルトに似つかわしくない、初めて見る赤黒く血管の浮き上がった怒張しているものが、反り返っていた。
「そ そんな…もの入らないわ」
「大丈夫入るように十分に解した。でもかなり痛いと思う。私に腕を回して抱きついて」
そう言うとユリアの膝を両手で握り、ぐいっと脚を押し広げて、自分の腰をずっと押し進めた。濡れている膣口にぐいとレオンハルト自身を押しつけ、そのまま貫いた。異物感の次に鋭い痛みが襲ってくる。
「い、痛いわ。やめて!」
「肩を噛んで!」
言われた通り両腕をレオンハルトの肩に回し、顔を肩に近づけて思い切り噛んだ。鋭い痛みは徐々に引いていったが、ヒリヒリと鈍痛が続く。異物感が酷く、圧迫されているようだ。
「もう終わったの?だったら抜いて」
「ああ こんな日が来るなんて思ってもいなかった。ユリア 愛してる。私の子どもを孕んで、どこにも行くな。辛い思いをさせて悪いが、まだまだなんだ」
レオンハルトがユリアの腰をガッチリと抱え込んで動き始める。ぬちゃぬちゃと淫靡な音がして、レオンハルトの汗がユリアの乳房にぼとりぼとりと落ちる。
レオンハルトの美しい顔が快感に歪み熱いものがユリアの奥で怒張し爆ぜた。レオンハルトはユリアを抱きしめて、中でビクビクと動く自分自身を感じていた。どのくらいそうしていただろう。やがてレオンハルトが顔上げて、ユリアの汗にまみれた顔に張り付いた髪をそっと自分の手で剥がし始める。
「このまま抱きしめていたい。この五年間いつあなたが私を捨てるのかと怖かったんだ。いつ領地に行っても仕事の話はしてくれるけど、部屋は別だし、余分な事は言わないあなたをどれだけ目で追っていたか」
また堅くユリアを抱きしめて、レオンハルトはユリアの横に横たわった。ユリアはレオンハルトがずるりと抜けていく感覚を寂しいと思ってしまった。
そう言いながら指をそっと一本入れ中をかき回す。
「狭い。やっぱり初めて」
何かレオンハルトが言ってるが、ユリアは襲ってくる初めての感覚にそれどころではない。指が順々に増やされ、膣内をかき回され、花芽を吸われ、舐めあげられてユリアは襲いかかる初めての快感から逃げようとして身体を反り返して、レオンハルトの拘束から逃げようとする。レオンハルトはガッチリとユリアの腰を押さえて逃がさない。
「もう大丈夫だと思う」
顔を上げたレオンハルトの唇あたりはぬらぬらと濡れている。
レオンハルトが身体を離した。ユリアはそれを寂しく思う。ずっと密着していたかった。レオンハルトは下履を投げ捨てもう一度ユリアの身体の上に乗り掛かって来た。ユリアの目の前には美しいレオンハルトに似つかわしくない、初めて見る赤黒く血管の浮き上がった怒張しているものが、反り返っていた。
「そ そんな…もの入らないわ」
「大丈夫入るように十分に解した。でもかなり痛いと思う。私に腕を回して抱きついて」
そう言うとユリアの膝を両手で握り、ぐいっと脚を押し広げて、自分の腰をずっと押し進めた。濡れている膣口にぐいとレオンハルト自身を押しつけ、そのまま貫いた。異物感の次に鋭い痛みが襲ってくる。
「い、痛いわ。やめて!」
「肩を噛んで!」
言われた通り両腕をレオンハルトの肩に回し、顔を肩に近づけて思い切り噛んだ。鋭い痛みは徐々に引いていったが、ヒリヒリと鈍痛が続く。異物感が酷く、圧迫されているようだ。
「もう終わったの?だったら抜いて」
「ああ こんな日が来るなんて思ってもいなかった。ユリア 愛してる。私の子どもを孕んで、どこにも行くな。辛い思いをさせて悪いが、まだまだなんだ」
レオンハルトがユリアの腰をガッチリと抱え込んで動き始める。ぬちゃぬちゃと淫靡な音がして、レオンハルトの汗がユリアの乳房にぼとりぼとりと落ちる。
レオンハルトの美しい顔が快感に歪み熱いものがユリアの奥で怒張し爆ぜた。レオンハルトはユリアを抱きしめて、中でビクビクと動く自分自身を感じていた。どのくらいそうしていただろう。やがてレオンハルトが顔上げて、ユリアの汗にまみれた顔に張り付いた髪をそっと自分の手で剥がし始める。
「このまま抱きしめていたい。この五年間いつあなたが私を捨てるのかと怖かったんだ。いつ領地に行っても仕事の話はしてくれるけど、部屋は別だし、余分な事は言わないあなたをどれだけ目で追っていたか」
また堅くユリアを抱きしめて、レオンハルトはユリアの横に横たわった。ユリアはレオンハルトがずるりと抜けていく感覚を寂しいと思ってしまった。
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