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Blood Blade Grim Reaper
6-1 1本10円(税別)
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サクサクサクサクサクサクモシャモシャモシャモシャサクサクサクサクサクサクモシャモシャモシャモシャ
土曜の昼下がり、事務所の中にはいつもの3人。
サクサクサクサクモシャモシャモシャモシャサクサクサクサクモシャモシャモシャモシャ
自分のデスクで何か作業中の唯牙。ソファで凛々奈の部屋から持ってきた漫画を読んでいるみいな。
サクサクサクサクサクサクモシャモシャモシャモシャモシャモシャモシャモシャ
そして無心でう○い棒をひたすら貪る凛々奈。
「おまえなぁ、ここ最近そればっか食べてるじゃないか」
呆れた顔で唯牙は凛々奈に向き直る。
「別にいいでひょお! お小遣い減らされてるわはひの唯一の楽しみなのほ!!」
ハムスターみたいにほっぺをパンパンにした凛々奈はムスッと答えた。
サクサクサクサクモシャモシャモシャモシャ
また貪り始める凛々奈。
「凛々奈さん! 1本食べてもいいですか?」
読み終わった様でみいなは読んでいた漫画を机に置いた。
「みーひゃんならどれでもどうぞ~」
机の上には様々な味の袋が沢山広げられている。
「唯牙さんもたべます?」
「いや・・・私はいいや・・・」
モシャモシャモシャモシャサクサクサクサク
モシャモシャモシャモシャサクサク
二人でならんで食べだした。乾いた音が2倍になって事務所の中に響き続ける。
唯牙は頭を抱えた。
「頭がおかしくなりそうだ・・・・」
無心で口を動かす凛々奈と笑顔で美味しそうに食べるみいな、頭を抱える唯牙。
謎の空間になっているそんな時。
「おっじゃましまーす!!」
勢いよく事務所のドアが開かれた。
「みいなー! 会いたかったよー! 久しぶりー!!」
元気に入って来たのは炎の様に煌めく橙色の髪の少女、フラムだった。
「あ! フラムひゃん!」
食べながら驚くみいな。
「お邪魔しますね~」
フラムの後ろから彼女のパートナー佐隈明希《さくま あき》が入ってくる。
「ああ~!! う○い棒だ~!!」
フラムは机の上を見てその上に置いてある物に飛びついた。
「わたし明太子味が好き~」
そう言って1本取って開封しようとすると、ガシっと胸倉を掴まれ持ち上げられる。
「これ私の唯一の楽しみなんだけど!! 気安く触れてんじゃあなあい!!!!!」
ブチ切れる凛々奈。
「うええぇ!? これ1本でそこまで怒る大人いるの!?」
手足をバタバタさせて助けを求めるフラム。
「アキ~ 助けて~!!」
「あらあら、楽しそうね、フラム」
あきはのほほんと離れた所から見るだけだった。
「凛々奈さん! 1本くらい上げましょう!! 私のお小遣いから1本買ってあげますから!!」
凛々奈の服を掴んでフラムを助けようとするみいな。
「フンッ あんたにゃ借りがあるけど、みーちゃんに言われたなら仕方ないわね!」
手を話すとフラムは床に落ちる。
「あんた・・・大人気ないにも程があるわよ・・・・」
フラムはドン引きして立ち上がった。
「何か用か? わざわざウチにくるなんて」
騒がしい子供達を見ぬふりして唯牙はあきに尋ねる。
「実はちょっとお話が・・・・ とりあえずこれ」
あきは事務所の近くのケーキ屋の紙袋を差し出す。
「ふん、 凛々奈! お茶淹れろ! 久々にその駄菓子以外が食べられるぞ」
「ホント!? 2週間おやつこれだけで過ごしてたから何でもいいわよ!!」
シュタタッ 凛々奈は凄まじい速さでお茶を用意しに向かった。
土曜の昼下がり、事務所の中にはいつもの3人。
サクサクサクサクモシャモシャモシャモシャサクサクサクサクモシャモシャモシャモシャ
自分のデスクで何か作業中の唯牙。ソファで凛々奈の部屋から持ってきた漫画を読んでいるみいな。
サクサクサクサクサクサクモシャモシャモシャモシャモシャモシャモシャモシャ
そして無心でう○い棒をひたすら貪る凛々奈。
「おまえなぁ、ここ最近そればっか食べてるじゃないか」
呆れた顔で唯牙は凛々奈に向き直る。
「別にいいでひょお! お小遣い減らされてるわはひの唯一の楽しみなのほ!!」
ハムスターみたいにほっぺをパンパンにした凛々奈はムスッと答えた。
サクサクサクサクモシャモシャモシャモシャ
また貪り始める凛々奈。
「凛々奈さん! 1本食べてもいいですか?」
読み終わった様でみいなは読んでいた漫画を机に置いた。
「みーひゃんならどれでもどうぞ~」
机の上には様々な味の袋が沢山広げられている。
「唯牙さんもたべます?」
「いや・・・私はいいや・・・」
モシャモシャモシャモシャサクサクサクサク
モシャモシャモシャモシャサクサク
二人でならんで食べだした。乾いた音が2倍になって事務所の中に響き続ける。
唯牙は頭を抱えた。
「頭がおかしくなりそうだ・・・・」
無心で口を動かす凛々奈と笑顔で美味しそうに食べるみいな、頭を抱える唯牙。
謎の空間になっているそんな時。
「おっじゃましまーす!!」
勢いよく事務所のドアが開かれた。
「みいなー! 会いたかったよー! 久しぶりー!!」
元気に入って来たのは炎の様に煌めく橙色の髪の少女、フラムだった。
「あ! フラムひゃん!」
食べながら驚くみいな。
「お邪魔しますね~」
フラムの後ろから彼女のパートナー佐隈明希《さくま あき》が入ってくる。
「ああ~!! う○い棒だ~!!」
フラムは机の上を見てその上に置いてある物に飛びついた。
「わたし明太子味が好き~」
そう言って1本取って開封しようとすると、ガシっと胸倉を掴まれ持ち上げられる。
「これ私の唯一の楽しみなんだけど!! 気安く触れてんじゃあなあい!!!!!」
ブチ切れる凛々奈。
「うええぇ!? これ1本でそこまで怒る大人いるの!?」
手足をバタバタさせて助けを求めるフラム。
「アキ~ 助けて~!!」
「あらあら、楽しそうね、フラム」
あきはのほほんと離れた所から見るだけだった。
「凛々奈さん! 1本くらい上げましょう!! 私のお小遣いから1本買ってあげますから!!」
凛々奈の服を掴んでフラムを助けようとするみいな。
「フンッ あんたにゃ借りがあるけど、みーちゃんに言われたなら仕方ないわね!」
手を話すとフラムは床に落ちる。
「あんた・・・大人気ないにも程があるわよ・・・・」
フラムはドン引きして立ち上がった。
「何か用か? わざわざウチにくるなんて」
騒がしい子供達を見ぬふりして唯牙はあきに尋ねる。
「実はちょっとお話が・・・・ とりあえずこれ」
あきは事務所の近くのケーキ屋の紙袋を差し出す。
「ふん、 凛々奈! お茶淹れろ! 久々にその駄菓子以外が食べられるぞ」
「ホント!? 2週間おやつこれだけで過ごしてたから何でもいいわよ!!」
シュタタッ 凛々奈は凄まじい速さでお茶を用意しに向かった。
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