1 / 3
第壱章〜会〜
少女
しおりを挟む
仕事の帰りに、あまり街路灯がなく人通りが少ない道をストロングゼロと氷結の6缶パックととセッターとPeace1カートンを百均で買ったエコバックに入れて歩いていたら,道の端の方から、
「明日からどうやって生きていこう…」
ゑ?
なんでこんな人通りの無いところから声が聞こえてくるのか疑問に思い、右下の方を見ると
しゃがんでいた。女子高生みたい
ここで帰るのは気がひけるので、声をかけてみる。
「こんなところで何してるの?早く家に帰りなよ。」
「私…お家…無い。」
「家が無い?」
思わず聞いてしまった。俺の悪い癖だ。
失礼だと思い訂正しようとしたが答えてくれた。
「お母さんが知らない男と出て行ったの。」
喧嘩して家出したと思ったけど、想像を越す複雑なやつだったな。
「しかもうち貧乏だったから、大家さんから家を追い出されたの。」
「親戚の家とかは?」
「みんな県外に住んでる」
この言葉を聞いてふと出た言葉が
「俺の家に住むか?」
少しの間を、おいて2人とも一斉に
「「え?」」と言った。
俺も相手も驚いていた。
「い、、いや、な、なんかぁふと、で、出たこ、、言葉だから、、、、信じないで、、、欲しいなぁ、、、っていうか、、、」
謎のjkみたいな口調になってしまった。
「でも!ふと出たということは彼女さんは、いないんでしょ!!」
家という単語に凄い食いついてきた。
ただ、彼女がいないの単語が引っかかったので言っておいた。
「お前な、人の気持ちを考えずに彼女がいないって言ったんだろう。
そうだよ!!!いませんよ!悪いですか!?」
そう言うと
「悪くは無い!ただ住まわせてくれと言ってるだけです~」
「そうだよ!そこまで家に住みたいオーラを出すなら住まわしてやる。が!!
俺は、愛煙家だし愛酒家だ。それでも良いのか??」
「住まわしてくれるのなら我慢する!!」
と威勢よく言ってきた。
はっきり言って可愛かった。
なので住んでも良いよと言った。
(理由は可愛かったという雑な理由だけではない。だってあのまま放っておくのは、可哀想だし。)
女子高生の心のアカリになれるのだろうか。
「明日からどうやって生きていこう…」
ゑ?
なんでこんな人通りの無いところから声が聞こえてくるのか疑問に思い、右下の方を見ると
しゃがんでいた。女子高生みたい
ここで帰るのは気がひけるので、声をかけてみる。
「こんなところで何してるの?早く家に帰りなよ。」
「私…お家…無い。」
「家が無い?」
思わず聞いてしまった。俺の悪い癖だ。
失礼だと思い訂正しようとしたが答えてくれた。
「お母さんが知らない男と出て行ったの。」
喧嘩して家出したと思ったけど、想像を越す複雑なやつだったな。
「しかもうち貧乏だったから、大家さんから家を追い出されたの。」
「親戚の家とかは?」
「みんな県外に住んでる」
この言葉を聞いてふと出た言葉が
「俺の家に住むか?」
少しの間を、おいて2人とも一斉に
「「え?」」と言った。
俺も相手も驚いていた。
「い、、いや、な、なんかぁふと、で、出たこ、、言葉だから、、、、信じないで、、、欲しいなぁ、、、っていうか、、、」
謎のjkみたいな口調になってしまった。
「でも!ふと出たということは彼女さんは、いないんでしょ!!」
家という単語に凄い食いついてきた。
ただ、彼女がいないの単語が引っかかったので言っておいた。
「お前な、人の気持ちを考えずに彼女がいないって言ったんだろう。
そうだよ!!!いませんよ!悪いですか!?」
そう言うと
「悪くは無い!ただ住まわせてくれと言ってるだけです~」
「そうだよ!そこまで家に住みたいオーラを出すなら住まわしてやる。が!!
俺は、愛煙家だし愛酒家だ。それでも良いのか??」
「住まわしてくれるのなら我慢する!!」
と威勢よく言ってきた。
はっきり言って可愛かった。
なので住んでも良いよと言った。
(理由は可愛かったという雑な理由だけではない。だってあのまま放っておくのは、可哀想だし。)
女子高生の心のアカリになれるのだろうか。
0
あなたにおすすめの小説
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
婚約破棄?一体何のお話ですか?
リヴァルナ
ファンタジー
なんだかざまぁ(?)系が書きたかったので書いてみました。
エルバルド学園卒業記念パーティー。
それも終わりに近付いた頃、ある事件が起こる…
※エブリスタさんでも投稿しています
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
聖女を追放した国は、私が祈らなくなった理由を最後まで知りませんでした
藤原遊
ファンタジー
この国では、人の悪意や欲望、嘘が積み重なると
土地を蝕む邪気となって現れる。
それを祈りによって浄化してきたのが、聖女である私だった。
派手な奇跡は起こらない。
けれど、私が祈るたびに国は荒廃を免れてきた。
――その役目を、誰一人として理解しないまま。
奇跡が少なくなった。
役に立たない聖女はいらない。
そう言われ、私は静かに国を追放された。
もう、祈る理由はない。
邪気を生み出す原因に目を向けず、
後始末だけを押し付ける国を守る理由も。
聖女がいなくなった国で、
少しずつ異変が起こり始める。
けれど彼らは、最後まで気づかなかった。
私がなぜ祈らなくなったのかを。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる