バッドエンド何て嫌です!

sugu

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いまさら

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「やよい、聞こう聞こう思ってたけど、私さぁ、チートになってない?」
「今更ですか?」
「呆れてるってことは、そうなのね、気づいてはいたのよ、考えない用にしてただけで」
「そうですか、それならいいのよ」
「それにしても、ロイク遅い」
「そうですね、女子につかまってたりして」
『千里眼』
魔法を使った瞬間、ロイクが、ファンネルと喋っている所が見えた。
『地獄耳』
「何のようだ、アレクエミーが、待ってるから、さっさと終わらせてくれ」
「ふっ、信用してるんだな、あいつは、前世持ちだぞ、お前は知らないだろうがな」
その瞬間二つの殺気でファンネルが包まれた。いわなずもロイクとエミーリエである。
「あいつ、殺さなきゃね?やよい」
「主、ばれないやり方で」
「アレク、貴様何故それをしってる」
「うわー怖ーい、殺気放たないでよね」
そう言われてやっと、ロイクは殺気をおさめた。
「ん?これ君の殺気じゃない、誰の?」
「大方エミーだろう、今の話を聞いていたのだろう」
「?何処に怒る要素が、あるんのかな?」
「一つ言おう、エミーは前世の記憶が、大嫌いだ、そうだ」
「は?そんなわけない、僕が前世から好きだったことを伝えたら、あんなに喜んで」
 「アレクそれは、どうやってわかった?」
「悪いけど覗かせてもらった」
「ふっあははははははは、それを、おかしく、思わなかったのか?アレク」
「なぜ?」
「エミー、いや、私の婚約者はこの世界最強の魔法使いだぞ」
「まぁ、それは、恥ずかしいわ、ロイク」
「本当の事なんだからいいだろ」
「ふふっ、ねぇ、おかしく思わなかったの?私は貴方と初対面で、告白されて嬉しく思ってるって、そして、神を使役している、私の様子をそんな簡単に覗けるのかって」
「なっ!?現状覗けただろ」
「幻覚よ、バカね貴方、私は家ではね、ロイクと一緒に、いるの、お風呂と寝るときは、離れるけどお風呂は、白璃がいるし、寝るときは、やよいが一緒に、寝るのよ?それなのに、白璃しかいなかったおかしく思わなかったのかしら?」 
「なっ、何故貴様は、俺を疑った、ちゃんと親友をやっていたのに」
「貴方が、ここのキャラじゃないからよ」
「たったそんだけでか」
「だって、この世界ではロイク以外信用するつもりないもん」
「なっ!?」
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