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付き合い始め…!〜2日目〜
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昨日、あいりに告白した僕は、彼女と付き合い始めた。だから、かなたも他の友達も、うらやましがった。僕は嬉しかっけど、あいりとラブラブじゃないのが、すこし悲しかった。僕はもっと、あいりと仲良くなりたかったから、今度は、5分休みにすこし話しかけてみた。「あいりちゃん、何歳?」そしたら、あいりは「12歳よ。」と、前よりは優しく、答えてくれた。僕は、5分休みが終わってもご機嫌だった。答えてくれたからね!!つぎには、休み時間に、「好きな食べ物は?」に対して「スパゲッティーかな。」と言った。ふぅん、スパゲッティーかぁ!!僕も好きだな!その答えを聞いた途端に今日の給食がスパゲッティーなのを思い出した。どんな顔するのかな!_給食の時間になった。僕の予想の通り、給食はスパゲッティーだった。あいりは、目を輝かせて、スパゲッティーを見ていた。そして、給食を机に置いて、いただきます、の言葉を言った途端にパクパクと食べ始めた。だから、僕もつられて食べ始めた。あいりがあまりにも美味しそうに食べるので、僕もすぐに食べ終わった。そして、僕はお皿を下げた。だけど、僕がふとあいりを見ると、「おかわりください!」と言っているところだった。僕は呆れながらも席へ戻った。そしてあいりは、おかわりを食べた後、下げに行って、とうとう席へついた。僕たちは、ごちそうさま、と言った後、掃除をして、とうとう昼休みになった。ぼくはあいりに、「好きな動物は?」と聞いた。あいりは、「犬よ!」と力強く言った。そして僕は、「好きな飲み物は?」とか、「好きな野菜は?」とか、「好きな科目は?」とか、いろいろ聞いているうちに、昼休みが終わり、授業が始まった。その時の授業は、国語だった。あいりの好きな科目なんだ!!あいりは給食の時と同じように、目を輝かせて、授業を聞いていた。作文用紙がくばられたときは、すごい勢いで書き始め、一番最初に終わって、3枚目まで書いた。ぼくの1枚目が終わった時には、あいりはもう2枚目を渡しているところだった。こうして、国語の時間は終わり、帰る時間になった。「せんせーさよーならー!」「さようなら。」「先生さようなら。」「さようなら。」みんなが元気いっぱいに帰っていく中、僕はのーんびりと帰っていた。なぜかって、あいりものーんびりと帰っていたからだ。僕はのーんびりと家に帰りながら、あいりに「さようなら」と言った。あいりは微笑んで、「さようなら」と言った。僕は帰りながらドキドキしていた。あんなに可愛いあいりはないと思った。僕は、家に帰る道を歩いて行った。
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