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デートのお誘い〜3日目〜
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次の日のことだ。僕はいつもより、早く起きた。そして朝ごはんも、準備も、何もかもすぐに終わらせてしまった。ぼくはいこうとした。ママが「あっ!まだ…」とかなんとか言いかけたけど、それも気にせず、学校へ飛び出して行った。それにはわけがある。あいりは、早く学校に行くからだ!!!!!けど…。そこにあいりはいなかった。それどころか、だーれもいなかった。「しまった、ママが言おうとしたのは、「あっ!まだ時間は早いわよ!!」だろう…。」僕は腕時計を見て、びっくりした。まだ、30分も早かったからだ。僕は仕方がなく、待つことにした。つまらないから、僕は、算数ドリル、と、筆箱を出して、復習を始めた。それはこんなものだった。・325+276=?・257+360=?・953-256=?・257-159=?とか…。僕は一つ一つ解き始めた。325+276=601、257+360=617、953-256=697、257-159=98、っていう感じで。ぼくは、それを、30分もやり続けた。そしてあいりと、みんなが来た。僕とあいりは、初めて一緒に登校した。僕たちはこんなことをしゃべっていた。「ねぇ。来週の日曜空いてる?一緒に水族館行かない?」とあいりが言った。こ、これは…!!初めてのデートのお誘いでは…!!ぼくはさっそく「もっちろん!!!!」と答えた。「じゃ、決まりね!」と言った時、あいりは、ほんのり赤くなっていた。か、可愛いーーーーーー!!!!あまりにも可愛くて、僕まで赤くなっていた。「うん!楽しみだね。」と僕は言った。今日は、金曜日。あと3日でデート!楽しみすぎて、僕は授業に集中できなかった。それでも、あいりが集中して、授業を聞いているのを見ると、集中することができた。そのときの授業は算数テストだった。ちょうど、さっき復習した問題が出てきた。325+276=とか、257+360=とか、さっき復習した問題がほとんどだった。僕はスラスラと解いていった。ふとあいりを見ると、スラスラと、同じように解いていた。僕はすぐに終わり、先生のところに渡しに行った。その日のテストは難しかったらしくて、あいりと僕と、学級委員のめいちゃんしか満点はいなかった。その日の授業は、すぐにおわり、休み時間になった。僕とあいりは校庭を歩きながらおしゃべりをした。それはほとんどデートについての話だった。僕なこう聞いてみた。「あいりちゃんはどんな魚が好き?」そしたらあいりはこう答えた。「うーん…イルカかな。ハルトくんは?」あっ!そういえば、あいりが僕のこと名前で呼んだの初めてかも!!「僕はサメかな!」と僕は答えた。「ふうん。そうなんだね。」と言ったあいりはニコニコしていた。こ、これもなかなか可愛いーーーーー!!!あいりはどんな時でも可愛いなあ!もうちょっとしゃべろう!!「水族館はどこへ行くの?」と僕は聞いてみた。「んー、マクアル アクアパークがいいんじゃない?」とあいりは言った。そこはおしゃれで有名な水族館。ちゃーんと決めてあるんだね!さすがあいり!楽しみだなあ!__そして、休み時間は終わった。つぎの授業は国語だった。あいりの好きな科目だ!こんかいは新しい漢字を習うんだって!今日は、卵、忘、宝、枚、の4こだった。あいりが楽しそうにやるから、僕まで楽しくなった。あいりのおかげでだいたいの勉強は出来るようになった。だけどできないこともある。例えばお絵描き!これは何回やっても上手くならなかった。あいりは出来るのになあ!あいりが描いた絵だよ!可愛いよね。
_____家に帰る時間になった。今日もあいりと家へ帰る。僕たちはこんなことを話していた。「マクアル アクアパークって遠いの?」と僕は聞いた。「うーんと…、わかんない!」とあいりが言った。うーん、大丈夫かなぁ!ちょっと心配…。僕たちは他にも、どこで食べるかとか、なんの魚を見るかとかを話した。たくさん話したあと、別れた。僕の心は暖かかった。僕は家に帰るとすぐに眠った。
_____家に帰る時間になった。今日もあいりと家へ帰る。僕たちはこんなことを話していた。「マクアル アクアパークって遠いの?」と僕は聞いた。「うーんと…、わかんない!」とあいりが言った。うーん、大丈夫かなぁ!ちょっと心配…。僕たちは他にも、どこで食べるかとか、なんの魚を見るかとかを話した。たくさん話したあと、別れた。僕の心は暖かかった。僕は家に帰るとすぐに眠った。
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