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転生しました。
話が脱線したら大変な事実が発覚した。
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「へー。以上が登場人物?結構多いね。」
《そう?乙女ゲームだとこれくらいは出てくると思うけど?》
「いやー、私やったことないからなー。乙女ゲーム。」
《え?まじで?なのにこの世界に転生したの?何考えてんのか分からないねー。まぁそっちの方が見ていて楽しいからいいけど。》
「あれ?今度の暇つぶしの鑑賞は、この世界にしたの?」
《うん。そうだよ。だからハチャメチャに暴れ回っても全然いいよ!むしろ推奨するわ!
最近、色々な世界が倦怠期って言うのか?停滞期って言うかなんというか変化があんまりない世界が出て来てさー。まぁ少ししたら動き出すかもだけど……。》
「そっかー。確かさ、その状態が長く続く様だったら一度文明壊すか、その星壊すかするんだったよね?」
《うん。そうそう。そうしないと、新しくわたしが担当している次元に星や世界を創っても管理するのが大変になるからね。あなた達の後釜が。あと、わたしも。》
「……あっそうだ!ねぇ、フィー。私に依頼しない?」
《ん?どういう事?》
「確かさ、星壊して新しく星創ったらさすがのフィーでも少し疲れが出て来てたじゃん?あの日のお茶会の時みたいに。」
一時あったんだよ……。バルコニーでお茶会してたら、お茶飲みながらすっごい愚痴を連呼していた時が……。
《うん。確かに少し疲れるんだよな。
新しくその星を管理する神達を創り出したり、法則やらその他諸々つくる必要があるからね。》
ちなみに、神という存在はフィーの力で生み出した眷属的なのと、前に聞いたように転生してなった眷属でない神という様な種類があるらしい。
眷属でない神は、あまり居ないのでほとんどの星や世界の神は眷属の神らしいんだよな。
「そこで、私の出番さ!
私がフィーに依頼された世界に行って刺激を与えるの!なんか、ラノベみたいに。
まぁ刺激っていっても何していいか分からないし、その世界で自由に生活するだけだけど……。
そうしたら、また動き出す可能性が上がるじゃん?フィーは、星を壊したり新しく星を創ったりして疲れ無くても、また新しい展開を繰り出す星を観れるって寸法さ。
まぁ、ストレス発散で星を壊したいって言うのなら無理意地はしないよ?」
《いいね!!!それ!!!
ストレス発散の為に壊す星は何でもいいから本当に限界の星を壊すか、何も無い星を壊すかするから大丈夫だよ!
じゃあ依頼しようかな?》
「自分で言っておいて何だけど、本当にいいの?
私、その星や世界に行って生活するだけだよ?
はっきり言ってぼったくりだよ?」
《こっちにも利益があるからいいの!!
それに、みーちゃんが自由に生活するって事自体結構な刺激になるからねー♪
早速依頼したいけど、転生したばかりだから……。どうしようか?
あと、依頼って事は報酬も決めないとねー。》
うーん。期間はどうしよう?こっちの世界も堪能したいしな……。
あと、報酬か……。
よし。
「じゃあ、夏休みとかの長期休暇の時は?でも、こっちでも面白そうな事が起こるかもだから……。
特に用事がない長期休暇の日とかに受けるってのはどう?
あと、報酬は……あの世と同じポイントがいいな!あの世のポイントで食品とかも買い物したら家で修行にうちこめるし。」
《いいね。それでいこうか!じゃあ、依頼はまとめて送るからやるのはいつでもいいけど、あんまり遅くなり過ぎないくらいでお願いね。》
「了解。でも、時々言ってね?どれくらいの頻度でやればいいかあんまり分からないから。」
《わかった。でも、頻度は大体500年に一つの依頼をするくらいでいいよ!
わたしにとっては一瞬位の時間だし。》
ん?……500年?
……ちょっと待って。私の寿命ってどれくらいあるの?
そりゃあさ、約四分の三は寿命が、多分だけど長い種族だったはずだけど……。
「依頼の頻度についてはわかった。
だけど、私の寿命ってどれくらいあるの?」
《えっと、寿命も無いし死なないよ。》
「へ?寿命が無い?」
《うん。そうだよ。物語の記録と禁書と、みーちゃんが前世でみた本の影響でね。》
「どういう事?」
《禁書には、不老不死の記述が書いてあったでしょ?前世でみた本にも転移して不老不死になった人が異世界を旅するっていうやつとかがあったでしょ?
……もしかしてみーちゃん、自分で創った自分専用の能力の力忘れてたの?》
「……いや、覚えているけど。
……そういや、そういう本をみたな……。
まぁ、いっか。なったもんはしかたない。
……じゃあ、私これ以上外見成長しないの!?
姿見見たけど、18の姿じゃなかったよ!?」
《いや、今の外見は18だよ?
たしかに、この世界に来たばっかりの時はそうだったかと思うけど……。
今はもう身体に、魂が馴染んで18の外見になっているよ?》
「え?そうなの?ちょっと待って。今確認するわ。」
私は、姿見の前に立った。
結果、ちゃんと18の姿になっていた。
「おおー!本当だ!ありがとう、フィー。」
《どういたしまして。
不老不死になっちゃったのは誤算だったみたいだけど、まぁわたしは転生するつもりも無いし暇になったら話相手になるよ。偶には、愚痴を聞いて欲しいし。》
「うん。ありがとう。こっちも愚痴くらいいくらでも聞くからこっちの愚痴も聞いてね?」
《もちろん♪》
「……ところで、話脱線してない?」
《あっ!そうだった。
じゃあ、次は表、裏設定とかについて教えるね。》
☆☆☆
説明不足の所があったので修正しました。申し訳御座いません!m(_ _)m
《そう?乙女ゲームだとこれくらいは出てくると思うけど?》
「いやー、私やったことないからなー。乙女ゲーム。」
《え?まじで?なのにこの世界に転生したの?何考えてんのか分からないねー。まぁそっちの方が見ていて楽しいからいいけど。》
「あれ?今度の暇つぶしの鑑賞は、この世界にしたの?」
《うん。そうだよ。だからハチャメチャに暴れ回っても全然いいよ!むしろ推奨するわ!
最近、色々な世界が倦怠期って言うのか?停滞期って言うかなんというか変化があんまりない世界が出て来てさー。まぁ少ししたら動き出すかもだけど……。》
「そっかー。確かさ、その状態が長く続く様だったら一度文明壊すか、その星壊すかするんだったよね?」
《うん。そうそう。そうしないと、新しくわたしが担当している次元に星や世界を創っても管理するのが大変になるからね。あなた達の後釜が。あと、わたしも。》
「……あっそうだ!ねぇ、フィー。私に依頼しない?」
《ん?どういう事?》
「確かさ、星壊して新しく星創ったらさすがのフィーでも少し疲れが出て来てたじゃん?あの日のお茶会の時みたいに。」
一時あったんだよ……。バルコニーでお茶会してたら、お茶飲みながらすっごい愚痴を連呼していた時が……。
《うん。確かに少し疲れるんだよな。
新しくその星を管理する神達を創り出したり、法則やらその他諸々つくる必要があるからね。》
ちなみに、神という存在はフィーの力で生み出した眷属的なのと、前に聞いたように転生してなった眷属でない神という様な種類があるらしい。
眷属でない神は、あまり居ないのでほとんどの星や世界の神は眷属の神らしいんだよな。
「そこで、私の出番さ!
私がフィーに依頼された世界に行って刺激を与えるの!なんか、ラノベみたいに。
まぁ刺激っていっても何していいか分からないし、その世界で自由に生活するだけだけど……。
そうしたら、また動き出す可能性が上がるじゃん?フィーは、星を壊したり新しく星を創ったりして疲れ無くても、また新しい展開を繰り出す星を観れるって寸法さ。
まぁ、ストレス発散で星を壊したいって言うのなら無理意地はしないよ?」
《いいね!!!それ!!!
ストレス発散の為に壊す星は何でもいいから本当に限界の星を壊すか、何も無い星を壊すかするから大丈夫だよ!
じゃあ依頼しようかな?》
「自分で言っておいて何だけど、本当にいいの?
私、その星や世界に行って生活するだけだよ?
はっきり言ってぼったくりだよ?」
《こっちにも利益があるからいいの!!
それに、みーちゃんが自由に生活するって事自体結構な刺激になるからねー♪
早速依頼したいけど、転生したばかりだから……。どうしようか?
あと、依頼って事は報酬も決めないとねー。》
うーん。期間はどうしよう?こっちの世界も堪能したいしな……。
あと、報酬か……。
よし。
「じゃあ、夏休みとかの長期休暇の時は?でも、こっちでも面白そうな事が起こるかもだから……。
特に用事がない長期休暇の日とかに受けるってのはどう?
あと、報酬は……あの世と同じポイントがいいな!あの世のポイントで食品とかも買い物したら家で修行にうちこめるし。」
《いいね。それでいこうか!じゃあ、依頼はまとめて送るからやるのはいつでもいいけど、あんまり遅くなり過ぎないくらいでお願いね。》
「了解。でも、時々言ってね?どれくらいの頻度でやればいいかあんまり分からないから。」
《わかった。でも、頻度は大体500年に一つの依頼をするくらいでいいよ!
わたしにとっては一瞬位の時間だし。》
ん?……500年?
……ちょっと待って。私の寿命ってどれくらいあるの?
そりゃあさ、約四分の三は寿命が、多分だけど長い種族だったはずだけど……。
「依頼の頻度についてはわかった。
だけど、私の寿命ってどれくらいあるの?」
《えっと、寿命も無いし死なないよ。》
「へ?寿命が無い?」
《うん。そうだよ。物語の記録と禁書と、みーちゃんが前世でみた本の影響でね。》
「どういう事?」
《禁書には、不老不死の記述が書いてあったでしょ?前世でみた本にも転移して不老不死になった人が異世界を旅するっていうやつとかがあったでしょ?
……もしかしてみーちゃん、自分で創った自分専用の能力の力忘れてたの?》
「……いや、覚えているけど。
……そういや、そういう本をみたな……。
まぁ、いっか。なったもんはしかたない。
……じゃあ、私これ以上外見成長しないの!?
姿見見たけど、18の姿じゃなかったよ!?」
《いや、今の外見は18だよ?
たしかに、この世界に来たばっかりの時はそうだったかと思うけど……。
今はもう身体に、魂が馴染んで18の外見になっているよ?》
「え?そうなの?ちょっと待って。今確認するわ。」
私は、姿見の前に立った。
結果、ちゃんと18の姿になっていた。
「おおー!本当だ!ありがとう、フィー。」
《どういたしまして。
不老不死になっちゃったのは誤算だったみたいだけど、まぁわたしは転生するつもりも無いし暇になったら話相手になるよ。偶には、愚痴を聞いて欲しいし。》
「うん。ありがとう。こっちも愚痴くらいいくらでも聞くからこっちの愚痴も聞いてね?」
《もちろん♪》
「……ところで、話脱線してない?」
《あっ!そうだった。
じゃあ、次は表、裏設定とかについて教えるね。》
☆☆☆
説明不足の所があったので修正しました。申し訳御座いません!m(_ _)m
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