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十二章 貴族学舎試験、終了
76 スパイスミントとロータス
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宰相室の横の軍事詰所に転移陣で戻ると、黒い軍服とブーツを返した。
「ノリンは返り血を浴びていないのか」
と聞かれ、
「あ、はい。大丈夫です」
と答えた。するとグレゴリーが妙な顔をして見下ろしてきた。
「なにやらさっきまでが馴染みすぎてなあ。わしのことは呼び捨てでいい。敬語もいらんわい」
と言われてしまい、すごく困ってしまう。オーガスタ時代、グレゴリーより少しばかり年上ではあったが、シャルスの前でとか無理だろ。
「え、でも」
「わしは立場により言葉を変えられるのか嫌なのだ」
「で、では、シャルス様の前では、『礼儀』として敬語ってのは、どう、で、しょーか……」
言葉尻が小さくなる。するとグレゴリーが小さな苦笑を浮かべて、僕の頭をぐりぐりと撫でた。
「そうだな、殿下の前だけは敬語にしよう、良き戦友よ。返り血を浴びた。わしは入浴後、第三近衛隊の様子を見に行く。ノリンは殿下を頼む。終わったら、美味い酒でも飲もう」
僕は大股で扉まで歩くと、
「奢りで頼むからな、グレゴリー」
と笑った。
「おお、当たり前だ」
グレゴリーの言葉も変わらないーー変わらない?変わらな……マジか!
グレゴリーは気にしていないらしく、黒い軍服を脱ぐと浴室の扉を開けて中へ入っていき、僕が宰相室の横の政務室に向かうと誰もいなかった。
あれ?
廊下を歩いて政務宮の衛兵に頭を下げると、シャルスは昼食後王族居住区に戻ったらしい。昼食にまさか毒?アズールとレーンはどうしていた?
「ノリン殿のバトラーとメイドが一緒でした」
「ありがとうございます」
慌ててシャルスの自室のある廊下に行くと若い衛兵がのんびり欠伸なんかをしていてイラついた。
「おいーーたるんでいないか?」
「ーーは?あっ、失礼しました!」
思わず素の低い声で威圧してしまい、僕はシャルスの自室の扉をノックする前に、僕を感知したアズールに開けられて部屋に入る。
シャルスは天蓋付きベッドの中、ドレスシャツの姿でグラスの水を飲んでいた。
「シャルス様!体調は?」
「ノリン。少し気分が悪くて。ーーおかえりなさい」
その言葉を聞いて僕は空色の瞳を大きく見開いてしまっていた。
王宮で、そう、いつもここで、子供部屋で言われていた。オーガスタ時代の『刻』が一瞬戻ったような気がしたからだ。
『おーがすた、おかえりなさい』
オーガスタ時代の小さなシャルスが抱きついてくる。抱き上げて抱きしめてから頬ずりをして、カウチで静養するメリッサの手の甲に触れるか触れないかの接吻。アーネストにシャルスごと抱きしめられて、ああ、帰ってきたのだと毎回の儀式に苦笑いをした。
その『刻』は違うのに懐かしくて
「ーーただいま」
が素の言葉になる。
「おかえりなさいませ、坊ちゃん」
とアズール。
「おかえりなさいまし、坊ちゃん。今までどちらに?殿下もご心配なさってました」
レーンの言葉に僕は頭を巡らせてから、小さく息を吐いて話した。
「午前中にテストは終わったんですけれど、離宮のセネカに頼まれて、スバル……殿下の御無聊をお慰めに、お食事をご一緒していました」
粛正のために殲滅してきましたなんて、シャルスには言えないしなあ。
「私に伝言も無しにですか?」
え?伝言くらいしといてほしかった……?っていうか、アズールもレーンも知ってるよな、繋がっているんだし。
「あ、いえ、急で……伝言出来ずにすみませんでした」
「とても心配したのですよ」
それはそうだ。いつも四六時中一緒にいるんだから、急にいなくなれば不安になる。僕はシャルスの気持ちなんか考えてなかった。中身いい年なのにそういう配慮とか足りないんだよな。だからモテなかったんだよ。反省しないとだめだ。
「シャルス様、本当にごめんなさい。衛兵さんにこと付ければよかったです。まさか僕の心配で具合が悪くなってしまったのですか?」
僕はベッドサイドに歩み寄った。
「医師は気鬱だと行っていましたから、きっとそうですね」
シャルスは僕の方へ微笑み、それからハッとしたような仕草をしてからシーツに視線を落とす。
「シャルス様?」
また調子を崩したのかと不安になる。
「ーー父上も一緒だったのですか?」
えーと、なんで分かるんだろう。少し顎に手を当てて考えてから設定を探した。うん、これなら大丈夫。
「はい、そうです。途中でお会いしてスバル殿下へ学舎茶会でのお詫びを申されました。それからスバル殿下と魔道具について話が弾まれてーー」
セネカの台本はこんなあたりだったかな。話しているとだんだんとシャルスが眉を顰めてしまい、僕は困ってしまいアズールとレーンを見上げた。
アズールとレーンが同情するような表情で見たのは僕ではなくシャルスの方で、どうしてなんだろうと不思議になった。
「アズールとレーンまで、僕、何かした?」
「……坊ちゃん。今後も離宮から急なお呼び出しがあるかもしれませんが、殿下に必ずお伝え下さい」
アズールに抱き上げられた。
へ?なんで?
「そうです。婚約者の殿下にこんなに心配をかけて。お仕置きが必要です」
そのままシャルスが座っているベッドにうつ伏せに置かれて、レーンにキュロットを引き下げられる。
「「ーーえ?」」
同時に声が出たのは僕とシャルスだ。レースパンツの両紐をレーンに解かれると、尻が剥き出しになる。
「悪いことをした子はお尻を叩くのですわ」
レーン、お前、オーガスタ時代にオーガスタに淫夢を見せて尻を叩いたのを恨みに覚えていたな。アズールも協力するんじゃない。
「殿下と私どもの人数分お叩き下さい」
アズールに押さえつけられ、シャルスの膝の上だから僕は暴れられずにいて、シャルスがおずおずと僕の尻に手をやった。
「ノリン、いいのですか?」
僕に聞かないで下さい。
「罰です、殿下」
レーンの声に重なるように尻をパチンと叩かれ、一瞬息を詰めた。再び叩かれて、お腹の奥が揺れる。アーネストに子種を出されていたのを思い出してぶるっと身体を震わせた。三回目の時に声が出る。
「……んっ」
だめだ、揺らされると急に感じて……シャルス?シャルスの膝に乗せられいる僕は、シャルスの変化に身じろぎが出来ないでいた。変な声をだしちゃったからか?シャルスのモノがお腹に当たってな……
「ーーノリン、肌を感じたい。安心したいのです」
アズールとレーンがベッドから離れて、僕はシャルスにそのまま頭を抱きしめられた。
シャルス……体調悪いって嘘だろ。
僕はぐしゃぐしゃになったシーツの上でぐったりとしていた。お臍の上あたりが熱くて重い。シャルスは浴室に行き、レーンはマギー商会のふわふわタオルを置いたり夕食前の服を出したりとご機嫌だ。
それもそのはず、僕はあれからずっとシャルスに抱かれていた。ロータスの香油の匂いに包まれて、正直動きたくないほどだ。強襲、強衾……キャパオーバーだよ。
シャルスには
「私との子を望んでください」
って背後から突かれながら囁かれ続け、お臍の奥を擦られた。手は腹を揉んでくるから中がびくひく震えてイきっぱなしになっているし、今望んだらアーネストとどっちの赤子になるやら。
「婚約式っ、前っ、ですから……んぁっ!」
背後から突かれながらアーネストの子種が溜まっている奥を暴かれて、捏ねるように揺らされシャルスの精を流し込まれて中でイった。イきながら必死で説得して、シャルスが何とか納得したのは、
「婚約式の夜がいいっ、その、夜、は、孕みたいっ!赤ちゃんは、その時っーーんんんっ!」
だ。絶頂の中で迂闊にも絶対に言わされた気がする。やっと終わってくれたのは夕方になってからだった。
「なんなんだよ、シャルスは……ん……っ、あっ……!アズール!」
途端にアズールが僕のお腹をくっと押してきて、僕は悶えてしまう。まだ中が敏感で内腿に体液が溢れてくる。
アズールが
「男心が分かっていませんね、マスター」
と耳元で囁いてきた。
「は?」
「つまり殿下は陛下を気になさっているのです」
「なんでだよ?シャルスがアーネストのことが苦手なのは知ってるよ。そもそも、アーネストと一緒だったの、なんで分かるんだろう?勘か?嫌なものってすぐ分かるというしなあ」
僕がぶつぶつ呟いているとアズールが盛大にため息を付き、僕を抱き上げた。
「全く、マスターには男心を学んでほしいものです」
なんだよ、それ。僕も男なんだよ。しかもオーガスタ時代を含めればなかなかいい年齢分、男なんだけどね。
アズールに抱き上げられていると、レーンがシーツの交換に来ていた。
「今日も気持ちよさそうでしたね、マスター。夜は僕に喰わせてください。直接喰べたいです。殿下がご一緒に入浴したいそうですよ。お早くどうぞ」
ああ、シャルスの奴、中を掻き出すの、またやりたいんだろうなあ。あれ、結構恥ずかしくて……。僕は結局のところ、シャルスに甘い。浴室でシャルスを再び受け入れ、シャルスの機嫌が直って正直ホッとした。
「ノリンは返り血を浴びていないのか」
と聞かれ、
「あ、はい。大丈夫です」
と答えた。するとグレゴリーが妙な顔をして見下ろしてきた。
「なにやらさっきまでが馴染みすぎてなあ。わしのことは呼び捨てでいい。敬語もいらんわい」
と言われてしまい、すごく困ってしまう。オーガスタ時代、グレゴリーより少しばかり年上ではあったが、シャルスの前でとか無理だろ。
「え、でも」
「わしは立場により言葉を変えられるのか嫌なのだ」
「で、では、シャルス様の前では、『礼儀』として敬語ってのは、どう、で、しょーか……」
言葉尻が小さくなる。するとグレゴリーが小さな苦笑を浮かべて、僕の頭をぐりぐりと撫でた。
「そうだな、殿下の前だけは敬語にしよう、良き戦友よ。返り血を浴びた。わしは入浴後、第三近衛隊の様子を見に行く。ノリンは殿下を頼む。終わったら、美味い酒でも飲もう」
僕は大股で扉まで歩くと、
「奢りで頼むからな、グレゴリー」
と笑った。
「おお、当たり前だ」
グレゴリーの言葉も変わらないーー変わらない?変わらな……マジか!
グレゴリーは気にしていないらしく、黒い軍服を脱ぐと浴室の扉を開けて中へ入っていき、僕が宰相室の横の政務室に向かうと誰もいなかった。
あれ?
廊下を歩いて政務宮の衛兵に頭を下げると、シャルスは昼食後王族居住区に戻ったらしい。昼食にまさか毒?アズールとレーンはどうしていた?
「ノリン殿のバトラーとメイドが一緒でした」
「ありがとうございます」
慌ててシャルスの自室のある廊下に行くと若い衛兵がのんびり欠伸なんかをしていてイラついた。
「おいーーたるんでいないか?」
「ーーは?あっ、失礼しました!」
思わず素の低い声で威圧してしまい、僕はシャルスの自室の扉をノックする前に、僕を感知したアズールに開けられて部屋に入る。
シャルスは天蓋付きベッドの中、ドレスシャツの姿でグラスの水を飲んでいた。
「シャルス様!体調は?」
「ノリン。少し気分が悪くて。ーーおかえりなさい」
その言葉を聞いて僕は空色の瞳を大きく見開いてしまっていた。
王宮で、そう、いつもここで、子供部屋で言われていた。オーガスタ時代の『刻』が一瞬戻ったような気がしたからだ。
『おーがすた、おかえりなさい』
オーガスタ時代の小さなシャルスが抱きついてくる。抱き上げて抱きしめてから頬ずりをして、カウチで静養するメリッサの手の甲に触れるか触れないかの接吻。アーネストにシャルスごと抱きしめられて、ああ、帰ってきたのだと毎回の儀式に苦笑いをした。
その『刻』は違うのに懐かしくて
「ーーただいま」
が素の言葉になる。
「おかえりなさいませ、坊ちゃん」
とアズール。
「おかえりなさいまし、坊ちゃん。今までどちらに?殿下もご心配なさってました」
レーンの言葉に僕は頭を巡らせてから、小さく息を吐いて話した。
「午前中にテストは終わったんですけれど、離宮のセネカに頼まれて、スバル……殿下の御無聊をお慰めに、お食事をご一緒していました」
粛正のために殲滅してきましたなんて、シャルスには言えないしなあ。
「私に伝言も無しにですか?」
え?伝言くらいしといてほしかった……?っていうか、アズールもレーンも知ってるよな、繋がっているんだし。
「あ、いえ、急で……伝言出来ずにすみませんでした」
「とても心配したのですよ」
それはそうだ。いつも四六時中一緒にいるんだから、急にいなくなれば不安になる。僕はシャルスの気持ちなんか考えてなかった。中身いい年なのにそういう配慮とか足りないんだよな。だからモテなかったんだよ。反省しないとだめだ。
「シャルス様、本当にごめんなさい。衛兵さんにこと付ければよかったです。まさか僕の心配で具合が悪くなってしまったのですか?」
僕はベッドサイドに歩み寄った。
「医師は気鬱だと行っていましたから、きっとそうですね」
シャルスは僕の方へ微笑み、それからハッとしたような仕草をしてからシーツに視線を落とす。
「シャルス様?」
また調子を崩したのかと不安になる。
「ーー父上も一緒だったのですか?」
えーと、なんで分かるんだろう。少し顎に手を当てて考えてから設定を探した。うん、これなら大丈夫。
「はい、そうです。途中でお会いしてスバル殿下へ学舎茶会でのお詫びを申されました。それからスバル殿下と魔道具について話が弾まれてーー」
セネカの台本はこんなあたりだったかな。話しているとだんだんとシャルスが眉を顰めてしまい、僕は困ってしまいアズールとレーンを見上げた。
アズールとレーンが同情するような表情で見たのは僕ではなくシャルスの方で、どうしてなんだろうと不思議になった。
「アズールとレーンまで、僕、何かした?」
「……坊ちゃん。今後も離宮から急なお呼び出しがあるかもしれませんが、殿下に必ずお伝え下さい」
アズールに抱き上げられた。
へ?なんで?
「そうです。婚約者の殿下にこんなに心配をかけて。お仕置きが必要です」
そのままシャルスが座っているベッドにうつ伏せに置かれて、レーンにキュロットを引き下げられる。
「「ーーえ?」」
同時に声が出たのは僕とシャルスだ。レースパンツの両紐をレーンに解かれると、尻が剥き出しになる。
「悪いことをした子はお尻を叩くのですわ」
レーン、お前、オーガスタ時代にオーガスタに淫夢を見せて尻を叩いたのを恨みに覚えていたな。アズールも協力するんじゃない。
「殿下と私どもの人数分お叩き下さい」
アズールに押さえつけられ、シャルスの膝の上だから僕は暴れられずにいて、シャルスがおずおずと僕の尻に手をやった。
「ノリン、いいのですか?」
僕に聞かないで下さい。
「罰です、殿下」
レーンの声に重なるように尻をパチンと叩かれ、一瞬息を詰めた。再び叩かれて、お腹の奥が揺れる。アーネストに子種を出されていたのを思い出してぶるっと身体を震わせた。三回目の時に声が出る。
「……んっ」
だめだ、揺らされると急に感じて……シャルス?シャルスの膝に乗せられいる僕は、シャルスの変化に身じろぎが出来ないでいた。変な声をだしちゃったからか?シャルスのモノがお腹に当たってな……
「ーーノリン、肌を感じたい。安心したいのです」
アズールとレーンがベッドから離れて、僕はシャルスにそのまま頭を抱きしめられた。
シャルス……体調悪いって嘘だろ。
僕はぐしゃぐしゃになったシーツの上でぐったりとしていた。お臍の上あたりが熱くて重い。シャルスは浴室に行き、レーンはマギー商会のふわふわタオルを置いたり夕食前の服を出したりとご機嫌だ。
それもそのはず、僕はあれからずっとシャルスに抱かれていた。ロータスの香油の匂いに包まれて、正直動きたくないほどだ。強襲、強衾……キャパオーバーだよ。
シャルスには
「私との子を望んでください」
って背後から突かれながら囁かれ続け、お臍の奥を擦られた。手は腹を揉んでくるから中がびくひく震えてイきっぱなしになっているし、今望んだらアーネストとどっちの赤子になるやら。
「婚約式っ、前っ、ですから……んぁっ!」
背後から突かれながらアーネストの子種が溜まっている奥を暴かれて、捏ねるように揺らされシャルスの精を流し込まれて中でイった。イきながら必死で説得して、シャルスが何とか納得したのは、
「婚約式の夜がいいっ、その、夜、は、孕みたいっ!赤ちゃんは、その時っーーんんんっ!」
だ。絶頂の中で迂闊にも絶対に言わされた気がする。やっと終わってくれたのは夕方になってからだった。
「なんなんだよ、シャルスは……ん……っ、あっ……!アズール!」
途端にアズールが僕のお腹をくっと押してきて、僕は悶えてしまう。まだ中が敏感で内腿に体液が溢れてくる。
アズールが
「男心が分かっていませんね、マスター」
と耳元で囁いてきた。
「は?」
「つまり殿下は陛下を気になさっているのです」
「なんでだよ?シャルスがアーネストのことが苦手なのは知ってるよ。そもそも、アーネストと一緒だったの、なんで分かるんだろう?勘か?嫌なものってすぐ分かるというしなあ」
僕がぶつぶつ呟いているとアズールが盛大にため息を付き、僕を抱き上げた。
「全く、マスターには男心を学んでほしいものです」
なんだよ、それ。僕も男なんだよ。しかもオーガスタ時代を含めればなかなかいい年齢分、男なんだけどね。
アズールに抱き上げられていると、レーンがシーツの交換に来ていた。
「今日も気持ちよさそうでしたね、マスター。夜は僕に喰わせてください。直接喰べたいです。殿下がご一緒に入浴したいそうですよ。お早くどうぞ」
ああ、シャルスの奴、中を掻き出すの、またやりたいんだろうなあ。あれ、結構恥ずかしくて……。僕は結局のところ、シャルスに甘い。浴室でシャルスを再び受け入れ、シャルスの機嫌が直って正直ホッとした。
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