国王親子に迫られているんだが
腕のいい測量冒険者だったオーガスタは、なにか不慮の事故で死んだ……らしい。
が、オーガスタの記憶を持ったまま、すぐに男爵ノリン・ツェッペリンに転生してしまった。
貴族学舎入学資格試験のあと駆けつけて来た元従淫魔アズールとレーンに「約束を守れ」と押し倒される。
貴族学舎に入学したノリンは王子に目をつけられ、王子の寝室行きに。しかも王様までノリン(中の人おじさんオーガスタ)を部屋に引きずり込む。
「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」
男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。
成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。
基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。
お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。
★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。
話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
★小説家になろうからは撤退予定です★
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「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」
男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。
成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。
基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。
お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。
★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。
話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
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