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二章 死に至る
16 僕は離れない
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「中、すごくうねる。感じているね。中でイけそうだ。結腸が開いている。アキラ、赤ちゃんを望んで」
ジーンがそう囁き腰を揺さぶってくる。中だけって言われてものすごく恥ずかしくなって腰を震わせた。ジーンは本当に中だけしか越すってくれなかった。
「や、あっ、ひゃっ、うあっ……っ」
浅い部分を突き上げてきたと思えば、奥の奥を暴いて抉る。繋がった部分はすごく熱くて溶けそうで、悲鳴のような声が出てしまった。
「あーー、ジーンっ!も、やっ、赤ちゃん、出来ちゃうっ」
びくびく勝手に腰が動いて、涙が出た。中だけを突かれ続けて重い波が身体の奥に溜まる。身体中が疼いて震えている。
「ひっ、や、やだあ」
声を出したと同時にずんっと腰を打上げられ、精液も出ないのに腰の奥が気持ちよすぎて息が止まった。
「あ、はあっ、はあっ、あーーっ!」
「中でイけたね。またイけるかな。ここに赤ちゃんの実がつくんだ」
続けて腰を深く入れてこられ、僕は気持ちよさが続きすぎて足を突っ張らせた。精液を出してないのに中が、奥が、重く響くくらい気持ちいい。
「はっ、はあっ、ぐっ……」
ジーンが息を殺して激しく突き上げてぐっと動きが止まる。中に精液が出されてた感触が裏筋から伝わってくる。
「はあっ……はっ……アキラ、アキラ……赤ちゃんを望んで……っ」
息を荒げるジーンが僕にキスをしながら背中に手を回してくる。
「アキラは可愛いね。気持ちよかったといいな。私には番いが喜んでいる姿が一番なんだよ。もう少し頑張ってくれないかな」
繋がったままジーンが再びキスをしてくる。それから僕の出した精液を指で掬っで舐められ、乳首や性器を弄りあちこち撫でられた。再び息が乱れて甘い声が出てしまう。声を上げ過ぎて喉がおかしいです、ジーン。
それから身体も頭の中もおかしくなっている。何度も精液を出して中でイって……それに恥ずかしくなっていると、ジーンが耳朶を噛んできて笑う。やっと普通のジーンの笑顔が見られた。
再びジーンの性器が大きくなり、僕はそれで擦られるとあっさり中でイってしまった。もう性器からは何も出てこない、はず。
「あ、あ、あっ、んあっ」
「もう、少し付き合ってくれるかな」
僕は揺さぶられながら小さく頷いた。それからベッドに連れていかれ、多分丸一日はジーンに中を掻き回されて甘い声を上げさせられた。ジーンは何度も僕の中に精液を出し、僕は
「も、もう、やらっ、やーーっ!」
と泣いて頼んでしまった。けれど、発情期のジーンはやめてくれなった。大量に精液が出されてお腹の奥が重くて苦しいし、ジーンが入っている場所はもう感覚がない。僕は揺さぶられながら意識がぼんやりしていて、優しい顔のジーンが耳元で
「もう離したくない」
と囁いたのを聞いて
「僕も離れません」
と呟き、僕は初めての発情期のセックスの果て意識を手放した。
ジーンがそう囁き腰を揺さぶってくる。中だけって言われてものすごく恥ずかしくなって腰を震わせた。ジーンは本当に中だけしか越すってくれなかった。
「や、あっ、ひゃっ、うあっ……っ」
浅い部分を突き上げてきたと思えば、奥の奥を暴いて抉る。繋がった部分はすごく熱くて溶けそうで、悲鳴のような声が出てしまった。
「あーー、ジーンっ!も、やっ、赤ちゃん、出来ちゃうっ」
びくびく勝手に腰が動いて、涙が出た。中だけを突かれ続けて重い波が身体の奥に溜まる。身体中が疼いて震えている。
「ひっ、や、やだあ」
声を出したと同時にずんっと腰を打上げられ、精液も出ないのに腰の奥が気持ちよすぎて息が止まった。
「あ、はあっ、はあっ、あーーっ!」
「中でイけたね。またイけるかな。ここに赤ちゃんの実がつくんだ」
続けて腰を深く入れてこられ、僕は気持ちよさが続きすぎて足を突っ張らせた。精液を出してないのに中が、奥が、重く響くくらい気持ちいい。
「はっ、はあっ、ぐっ……」
ジーンが息を殺して激しく突き上げてぐっと動きが止まる。中に精液が出されてた感触が裏筋から伝わってくる。
「はあっ……はっ……アキラ、アキラ……赤ちゃんを望んで……っ」
息を荒げるジーンが僕にキスをしながら背中に手を回してくる。
「アキラは可愛いね。気持ちよかったといいな。私には番いが喜んでいる姿が一番なんだよ。もう少し頑張ってくれないかな」
繋がったままジーンが再びキスをしてくる。それから僕の出した精液を指で掬っで舐められ、乳首や性器を弄りあちこち撫でられた。再び息が乱れて甘い声が出てしまう。声を上げ過ぎて喉がおかしいです、ジーン。
それから身体も頭の中もおかしくなっている。何度も精液を出して中でイって……それに恥ずかしくなっていると、ジーンが耳朶を噛んできて笑う。やっと普通のジーンの笑顔が見られた。
再びジーンの性器が大きくなり、僕はそれで擦られるとあっさり中でイってしまった。もう性器からは何も出てこない、はず。
「あ、あ、あっ、んあっ」
「もう、少し付き合ってくれるかな」
僕は揺さぶられながら小さく頷いた。それからベッドに連れていかれ、多分丸一日はジーンに中を掻き回されて甘い声を上げさせられた。ジーンは何度も僕の中に精液を出し、僕は
「も、もう、やらっ、やーーっ!」
と泣いて頼んでしまった。けれど、発情期のジーンはやめてくれなった。大量に精液が出されてお腹の奥が重くて苦しいし、ジーンが入っている場所はもう感覚がない。僕は揺さぶられながら意識がぼんやりしていて、優しい顔のジーンが耳元で
「もう離したくない」
と囁いたのを聞いて
「僕も離れません」
と呟き、僕は初めての発情期のセックスの果て意識を手放した。
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