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二章 死に至る
15 僕と発情期
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ジーンは僕の服を破り裂くように荒々しく脱がせ、ジーンも床に脱ぎ捨てるとお風呂に連れて行かれた。僕はジーンが無言なのが怖くて、ただなすがままだった。埃っぽい頭からシャワーを浴びせられ血のこびりついた部分を流されて、ジーンも手についた返り血を流してから僕の肩を何度も撫でる。
「……発情期が来たんだ。私がアキラを感じたくてね」
低い呟きに僕は驚いて頭を上げた。ジーンは強い眼差しで僕を見つめ首筋をきつく吸ってくる。
「痛かったよね」
確認するように肩から背中を撫でられ頷いた。安心して深い息を吐いたジーンが背中から抱きしめてくる。それからお尻の肉を揉んできた。いつもとは違い、ジーンは急だった。シャワーを出しっぱなしにして、ジーンは指を僕の口の中に入れる。僕の口の中を掻き回した指を抜くと、僕のお尻に指を入れて強引に奥を広げてきた。
「ん……っ」
くちゅくちゅと音を立ててお尻の孔を弄られ、僕は足を震わせてジーンを振り返ると顎を掴まれ噛むようにキスをされる。前は触られてもいないのに硬くなってきていた。
「んっ、んあっ……っ」
壁に手をついてお尻を突き出すような姿勢にさせられる。シャワーの中でジーンのものが勃っているのが見える。いつもより大きく太い気がする。発情期……甘い匂いに背中が震えた。
「もう、入れたい」
ジーンが熱い息を吐きながら指を引き抜き上擦った声で囁いて来た。息を荒く吐きながら頷くとすぐに熱い切っ先が押し当てられた。
「まっ……んんっ」
待つなんて考えてもない様子でジーンの硬い性器が潜り込み、まだ柔らかくなっていないくせにジーンの熱で溶かされるみたいに孔が綻んでしまう。ずぶずぶと性器は奥まで来て、僕は息を乱しながら壁に手をついた。ぐんって押し上げられ足が浮きそうになる。ぼこっ……って振動がして僕は目の前に星が散った。それなのにジーンは腰を揺さぶって、深いところばかりを突いてくる。
「やっ、ひっ、ひあっ……ふか、深いっ、やらっ」
奥の奥、狭い括れ部分は抜き差しされるとぐぶっぐぶっと振動が走り、押されて少し体液が飛び散る。最初は鈍く重い感じなのに、すぐに深い気持ちよさに変わって甘い喘ぎ声が出てしまう。
「あ、あ、あ、ぁん……っ」
ジーンは息を乱しながら腰を揺さぶり突き上げ、僕は両手で乳首をきつく摘まれながらお尻の孔を広げられていた。
「ひっ、う、あ、でちゃ……ぅ」
いつもと違う興奮状態のジーンに揺さぶられ続けて少し乱暴な動きにも身体は馴染んでしまい、先端に精液が集まるような噴き出してしまうような感覚になる。
「アキラ、私が出すまでは我慢してて」
腰を突き上げながらジーンが耳元で囁く。ジーンは片手で僕の性器の先っぽを押さえる。動きが早くなり中が熱くて下半身が溶けそうな中、ジーンのいつも以上に太くて硬い性器がぼこんっ……と深い振動がして腰が突き上がり、爪先が浮きかけて息を止めた。ジーンが止まって息を吐き出して僕のお腹を撫でる。そこは膨らんでいて、ジーンの性器が入っているのが分かるみたい。
「お腹がぽこっとしているね、アキラの結腸、すごく可愛い。奥……私の性器を舐めるように動いているよ。一度……出すね」
ジーンが下の毛をしゃりしゃりさせながら揺らし、中に熱い精液を出してくる。ジーンは甘く息を吐きながらゆっくりと何度もびくっと腰を揺らす。お臍の上辺りが熱くなって大量の精液を満たしてきた。
「はっ、はあっ……そのまま膝をついて……そう、上手だね」
ジーンに促されて繋がったまま四つ這いになり、ゆっくりと床に背をつけるように回転させられて寝かされた。僕の手はまだ性器を押さえていて、ジーンは僕の手ごと性器を握ると軽く扱く。
「あ、あ、あ、んーーっ!」
すぐに精液は手の中に出てしまい、ジーンは僕の右手ごと舐めて綺麗にした。それから間を置かずにジーンが両方の足を抱えて再び熱を持った性器を動かし始める。
「ひっ、や、ああっ」
繋がったまま続けて突かれるのは初めてで、僕はびっくりして身体を捩った。ジーンは押さえつけるようにして性器を全て収め込んで、僕の顔に掛かるシャワーを止めた。
「はっ……はあっ……アキラ……っ」
ジーンが息を乱しながら僕の名前を呼んで再び腰を揺さぶってくる。お風呂の床はお湯と蒸気で熱いくらいで、シャワーの音がなくなったから、ジーンが腰を揺さぶるたびにぐちゃぐちゃと繋がった部分が音を立ているのが聞こえた。それがすごく恥ずかしい。顔を腕で隠してしまう。
「アキラの中、濡れているね」
囁いて来たジーンの言葉に恥ずかしくて力が入る。するとジーンがぐっ、ぐっ、と中を深く突いてきて、ぐぷんと振動が響いた。また、奥、おかしくなる。
「ひっ、い、やっ、ああっ!」
重い気持ちよさが全身に広がってからお臍の裏に戻る。ジーンの性器の張り出した部分は大きくてそこで感じる場所を擦られると、ぞわぞわ気持ちよくて声が出てしまう。中を擦られるとまた勃ってしまい、ジーンの甘い匂いに酔っているみたいにくらくらしながら、僕はお風呂の中に響く自分の掠れた声を聞いて顔を赤くした。
「気持ちいいかな?もっと深くまで入れてあげるからね」
もっと……奥?これ以上……
僕の足を大きく割り開きジーンが覆い被さると、下の毛がお尻の孔に触れてぐんっと入って来た。奥の奥をジーンの張り出した先で簡単に暴くと、さらにその奥を突き抜けて突っ込んでくる。深すぎて怖くて気持ちよくて頭の中もぐちゃぐちゃになってきた。きゅーっと勃った性器に熱が溜まってでも精液は出ない。
「……発情期が来たんだ。私がアキラを感じたくてね」
低い呟きに僕は驚いて頭を上げた。ジーンは強い眼差しで僕を見つめ首筋をきつく吸ってくる。
「痛かったよね」
確認するように肩から背中を撫でられ頷いた。安心して深い息を吐いたジーンが背中から抱きしめてくる。それからお尻の肉を揉んできた。いつもとは違い、ジーンは急だった。シャワーを出しっぱなしにして、ジーンは指を僕の口の中に入れる。僕の口の中を掻き回した指を抜くと、僕のお尻に指を入れて強引に奥を広げてきた。
「ん……っ」
くちゅくちゅと音を立ててお尻の孔を弄られ、僕は足を震わせてジーンを振り返ると顎を掴まれ噛むようにキスをされる。前は触られてもいないのに硬くなってきていた。
「んっ、んあっ……っ」
壁に手をついてお尻を突き出すような姿勢にさせられる。シャワーの中でジーンのものが勃っているのが見える。いつもより大きく太い気がする。発情期……甘い匂いに背中が震えた。
「もう、入れたい」
ジーンが熱い息を吐きながら指を引き抜き上擦った声で囁いて来た。息を荒く吐きながら頷くとすぐに熱い切っ先が押し当てられた。
「まっ……んんっ」
待つなんて考えてもない様子でジーンの硬い性器が潜り込み、まだ柔らかくなっていないくせにジーンの熱で溶かされるみたいに孔が綻んでしまう。ずぶずぶと性器は奥まで来て、僕は息を乱しながら壁に手をついた。ぐんって押し上げられ足が浮きそうになる。ぼこっ……って振動がして僕は目の前に星が散った。それなのにジーンは腰を揺さぶって、深いところばかりを突いてくる。
「やっ、ひっ、ひあっ……ふか、深いっ、やらっ」
奥の奥、狭い括れ部分は抜き差しされるとぐぶっぐぶっと振動が走り、押されて少し体液が飛び散る。最初は鈍く重い感じなのに、すぐに深い気持ちよさに変わって甘い喘ぎ声が出てしまう。
「あ、あ、あ、ぁん……っ」
ジーンは息を乱しながら腰を揺さぶり突き上げ、僕は両手で乳首をきつく摘まれながらお尻の孔を広げられていた。
「ひっ、う、あ、でちゃ……ぅ」
いつもと違う興奮状態のジーンに揺さぶられ続けて少し乱暴な動きにも身体は馴染んでしまい、先端に精液が集まるような噴き出してしまうような感覚になる。
「アキラ、私が出すまでは我慢してて」
腰を突き上げながらジーンが耳元で囁く。ジーンは片手で僕の性器の先っぽを押さえる。動きが早くなり中が熱くて下半身が溶けそうな中、ジーンのいつも以上に太くて硬い性器がぼこんっ……と深い振動がして腰が突き上がり、爪先が浮きかけて息を止めた。ジーンが止まって息を吐き出して僕のお腹を撫でる。そこは膨らんでいて、ジーンの性器が入っているのが分かるみたい。
「お腹がぽこっとしているね、アキラの結腸、すごく可愛い。奥……私の性器を舐めるように動いているよ。一度……出すね」
ジーンが下の毛をしゃりしゃりさせながら揺らし、中に熱い精液を出してくる。ジーンは甘く息を吐きながらゆっくりと何度もびくっと腰を揺らす。お臍の上辺りが熱くなって大量の精液を満たしてきた。
「はっ、はあっ……そのまま膝をついて……そう、上手だね」
ジーンに促されて繋がったまま四つ這いになり、ゆっくりと床に背をつけるように回転させられて寝かされた。僕の手はまだ性器を押さえていて、ジーンは僕の手ごと性器を握ると軽く扱く。
「あ、あ、あ、んーーっ!」
すぐに精液は手の中に出てしまい、ジーンは僕の右手ごと舐めて綺麗にした。それから間を置かずにジーンが両方の足を抱えて再び熱を持った性器を動かし始める。
「ひっ、や、ああっ」
繋がったまま続けて突かれるのは初めてで、僕はびっくりして身体を捩った。ジーンは押さえつけるようにして性器を全て収め込んで、僕の顔に掛かるシャワーを止めた。
「はっ……はあっ……アキラ……っ」
ジーンが息を乱しながら僕の名前を呼んで再び腰を揺さぶってくる。お風呂の床はお湯と蒸気で熱いくらいで、シャワーの音がなくなったから、ジーンが腰を揺さぶるたびにぐちゃぐちゃと繋がった部分が音を立ているのが聞こえた。それがすごく恥ずかしい。顔を腕で隠してしまう。
「アキラの中、濡れているね」
囁いて来たジーンの言葉に恥ずかしくて力が入る。するとジーンがぐっ、ぐっ、と中を深く突いてきて、ぐぷんと振動が響いた。また、奥、おかしくなる。
「ひっ、い、やっ、ああっ!」
重い気持ちよさが全身に広がってからお臍の裏に戻る。ジーンの性器の張り出した部分は大きくてそこで感じる場所を擦られると、ぞわぞわ気持ちよくて声が出てしまう。中を擦られるとまた勃ってしまい、ジーンの甘い匂いに酔っているみたいにくらくらしながら、僕はお風呂の中に響く自分の掠れた声を聞いて顔を赤くした。
「気持ちいいかな?もっと深くまで入れてあげるからね」
もっと……奥?これ以上……
僕の足を大きく割り開きジーンが覆い被さると、下の毛がお尻の孔に触れてぐんっと入って来た。奥の奥をジーンの張り出した先で簡単に暴くと、さらにその奥を突き抜けて突っ込んでくる。深すぎて怖くて気持ちよくて頭の中もぐちゃぐちゃになってきた。きゅーっと勃った性器に熱が溜まってでも精液は出ない。
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