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番の約束7
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「なんで泣く? やっぱり痛かったか?」
「いいえ。痛みは大丈夫です。ただ、嬉しくて」
「嬉しい?」
「はい。好きな陸さんと1つになれたから」
「!」
僕の答えに陸さんは言葉を詰まらせた。なんで?
「そういうことを言うな」
と怒られてしまった。なにも悪いことは言ってないと思うけど。
「動くぞ」
そう言って陸さんは律動をはじめる。そして、それによって例のところを擦られることで僕の背筋は反る。それくらい刺激が強い。
「んっ。はぁ」
陸さんも呼吸が荒いけど、僕も呼吸は荒い。そして甘い声はとめどなく出てくる。声を止めることはできない。そうして僕が甘い声をあげていると陸さんはまた僕の唇にキスをしてきた。
この状態でキスされたら呼吸出来なくなっちゃう。それでもキスされたことで余計に気持ち良くなってしまい、余計に声があがってしまう。
「あっ!……ダメ。キスしながらは、ダメ」
「なんで?」
「だって……気持ち良すぎる」
僕がそう答えると陸さんは笑う。なんで笑うの? なにもおかしなことは言ってないと思うけど。
「気持ちいいなら、そのまま感じとけ」
陸さんのモノが僕のいいところを擦ることと、口の中を縦横無尽に動き回る舌とで頭の中は白くなってなにも考えられなくなる。
「んっ……あぁ。ダメ、ダメ。イキそう。」
「イけ」
陸さんに短くそう言われ、僕は自分の腹に白を吐きだした。そのとき一瞬、陸さんの動きが止まったけれどすぐに動き出した。僕は呼吸が苦しいけど、陸さんはお構いなしに腰を動かしている。それに体を揺らされながら、僕はまた快感を拾う。今イったばかりなのに。
「あっ……はぁ。んん」
「千景の中気持ちいいな。中がうねって俺のに絡みつく」
僕の体は陸さんを気持ち良くさせてあげれてるんだ。そう思うと嬉しくなる。僕ばかり気持ちいいのかと思っていた。でも違った。陸さんも気持ちいいんだ。
「はぁ。んぅ。あん」
喘ぎ声が恥ずかしくて唇を噛む。散々声をあげているけれど、初めてなのに感じてしまって喘ぐとか恥ずかしいにもほどがある。
「唇を噛むな」
「だ、って……ん。はずかし」
「恥ずかしくなんてない。綺麗だ」
綺麗? はしたなくも声をあげている僕が? そんなはずないのに。
「あぁ。あっ。やぁ。またイっちゃうぅ」
「クッ。俺もそろそろイキそうだ」
「いっしょに……いっしょにイキたい」
僕がそういうと陸さんはラストスパートと言わんばかりに律動を早める。僕はただそれに揺すぶられるばかりだ。
「んっ……はぁ。イキそう。イっちゃう」
「あぁ、イけ。俺もイク。っク」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
そうして僕はまた自分の腹を汚し、陸さんが僕の中でイった。そして、陸さんは僕の中に精を出し切ると僕の隣に横になり、僕を抱きしめる。
「気持ち良かったか?」
陸さんの問いに僕は恥ずかしくて、陸さんの胸に顔を埋めながらこくりと頷いた。もっと痛いと思っていたけど、圧迫感がすごいだけで、それも次第に感じなくなっていって残ったのは気持ち良さだけだった。でも、そんなことは恥ずかしくて言えない。
「それなら良かった。痛い思いしかしなかったら可哀想だしな」
陸さんの声が優しくて、やっぱり陸さんは優しいと再実感しながら陸さんにすがりついた。
「悪いな。疲れただろう?」
「大丈夫、です」
そうは返事するけれど、ほんとは疲れて動きたくないし動けない。
「俺は1回だけど、お前は何回かイってるんだから寝とけ」
でも、体、汚れてる。お風呂は無理でもお腹は拭きたい。そう思っていると陸さんは僕を腕の中から出すと起き上がった。どうしたんだろう。陸さんは寝ないんだろうか。
そんなことを考えながらも僕の意識は遠ざかっていった。
「いいえ。痛みは大丈夫です。ただ、嬉しくて」
「嬉しい?」
「はい。好きな陸さんと1つになれたから」
「!」
僕の答えに陸さんは言葉を詰まらせた。なんで?
「そういうことを言うな」
と怒られてしまった。なにも悪いことは言ってないと思うけど。
「動くぞ」
そう言って陸さんは律動をはじめる。そして、それによって例のところを擦られることで僕の背筋は反る。それくらい刺激が強い。
「んっ。はぁ」
陸さんも呼吸が荒いけど、僕も呼吸は荒い。そして甘い声はとめどなく出てくる。声を止めることはできない。そうして僕が甘い声をあげていると陸さんはまた僕の唇にキスをしてきた。
この状態でキスされたら呼吸出来なくなっちゃう。それでもキスされたことで余計に気持ち良くなってしまい、余計に声があがってしまう。
「あっ!……ダメ。キスしながらは、ダメ」
「なんで?」
「だって……気持ち良すぎる」
僕がそう答えると陸さんは笑う。なんで笑うの? なにもおかしなことは言ってないと思うけど。
「気持ちいいなら、そのまま感じとけ」
陸さんのモノが僕のいいところを擦ることと、口の中を縦横無尽に動き回る舌とで頭の中は白くなってなにも考えられなくなる。
「んっ……あぁ。ダメ、ダメ。イキそう。」
「イけ」
陸さんに短くそう言われ、僕は自分の腹に白を吐きだした。そのとき一瞬、陸さんの動きが止まったけれどすぐに動き出した。僕は呼吸が苦しいけど、陸さんはお構いなしに腰を動かしている。それに体を揺らされながら、僕はまた快感を拾う。今イったばかりなのに。
「あっ……はぁ。んん」
「千景の中気持ちいいな。中がうねって俺のに絡みつく」
僕の体は陸さんを気持ち良くさせてあげれてるんだ。そう思うと嬉しくなる。僕ばかり気持ちいいのかと思っていた。でも違った。陸さんも気持ちいいんだ。
「はぁ。んぅ。あん」
喘ぎ声が恥ずかしくて唇を噛む。散々声をあげているけれど、初めてなのに感じてしまって喘ぐとか恥ずかしいにもほどがある。
「唇を噛むな」
「だ、って……ん。はずかし」
「恥ずかしくなんてない。綺麗だ」
綺麗? はしたなくも声をあげている僕が? そんなはずないのに。
「あぁ。あっ。やぁ。またイっちゃうぅ」
「クッ。俺もそろそろイキそうだ」
「いっしょに……いっしょにイキたい」
僕がそういうと陸さんはラストスパートと言わんばかりに律動を早める。僕はただそれに揺すぶられるばかりだ。
「んっ……はぁ。イキそう。イっちゃう」
「あぁ、イけ。俺もイク。っク」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
そうして僕はまた自分の腹を汚し、陸さんが僕の中でイった。そして、陸さんは僕の中に精を出し切ると僕の隣に横になり、僕を抱きしめる。
「気持ち良かったか?」
陸さんの問いに僕は恥ずかしくて、陸さんの胸に顔を埋めながらこくりと頷いた。もっと痛いと思っていたけど、圧迫感がすごいだけで、それも次第に感じなくなっていって残ったのは気持ち良さだけだった。でも、そんなことは恥ずかしくて言えない。
「それなら良かった。痛い思いしかしなかったら可哀想だしな」
陸さんの声が優しくて、やっぱり陸さんは優しいと再実感しながら陸さんにすがりついた。
「悪いな。疲れただろう?」
「大丈夫、です」
そうは返事するけれど、ほんとは疲れて動きたくないし動けない。
「俺は1回だけど、お前は何回かイってるんだから寝とけ」
でも、体、汚れてる。お風呂は無理でもお腹は拭きたい。そう思っていると陸さんは僕を腕の中から出すと起き上がった。どうしたんだろう。陸さんは寝ないんだろうか。
そんなことを考えながらも僕の意識は遠ざかっていった。
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