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九尾とぬえの平和な日常
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九尾の狐
煙草と酒と女をこよなく愛する伊達男
ぬしさまが治める山に無断で侵入する物を排除する自警団を組んでいる。
基本的にだらしないが妖狐の中心的存在で首(おびと)と呼ばれている。
細かいことを気にしない兄貴分で人望が厚い。
ぬえ
千年以上生きている自称天下の大妖怪。
人の話を聞かない尊大な性格。
しかし、ぬえであることを誇りに思っており、理想が高い。
そのため周りとの衝突が尽きない。
三尾の狐
九尾に付き従う世話役。物静かで振り回され気味。
最近破天荒な九尾のおかげで尻尾に禿ができた様子
+++
九尾「最近、平和だな」
三尾「平和が一番でございますよ、首(おびと)」
九尾「確かに平和なのは、いいことだ。しかし、あまりにも平和すぎると平和ボケしそうだ(あくび)」
三尾「それはいけませんね」
九尾「それにだ、三尾(さんび)。平和すぎると奴がやってくる」
三尾「奴?」
ぬえ「おーら!九尾!!いるかー!!」
九尾「ほら」
三尾「ああ…ぬえ殿ですか」
ぬえ「やはりここにいたな!怠けている貴様の性根をたたきにやってきたぞ!」
九尾「いらねぇよ!そんなもん!叩かれるのは遊女で十分だ!」
三尾「噂をすればぬえ殿…そして首(おびと)も通常運転…」
九尾「侵入者がいないといつもこいつが来るんだ…」
ぬえ「ああ?ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇよ!さっさと俺と一戦交えろ!!」
九尾「いやに決まってるだろ!俺はこれから花街にいって遊女に世話してもらいに行くんだよ!」
ぬえ「花街?ほぉ…なら、どちらが多く遊女を侍らせられるか勝負と行こうじゃねえか。あるいは酒の飲み比べと行こうか?」
九尾「あ?侍らせられるか…?酒の飲み比べ…?」
ぬえ「もちろん、お前が嫌だってんならやめるが…?」
九尾「やるに決まってんだろ!その勝負のった!三尾お前も、ついてこい!」
三尾「は?わたくしもですか?」
九尾「あったり前だ!お前にはどっちが勝ってるか判定してもらうからな!」
三尾「…いい具合に巻き込まれてしまった」
煙草と酒と女をこよなく愛する伊達男
ぬしさまが治める山に無断で侵入する物を排除する自警団を組んでいる。
基本的にだらしないが妖狐の中心的存在で首(おびと)と呼ばれている。
細かいことを気にしない兄貴分で人望が厚い。
ぬえ
千年以上生きている自称天下の大妖怪。
人の話を聞かない尊大な性格。
しかし、ぬえであることを誇りに思っており、理想が高い。
そのため周りとの衝突が尽きない。
三尾の狐
九尾に付き従う世話役。物静かで振り回され気味。
最近破天荒な九尾のおかげで尻尾に禿ができた様子
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九尾「最近、平和だな」
三尾「平和が一番でございますよ、首(おびと)」
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三尾「それはいけませんね」
九尾「それにだ、三尾(さんび)。平和すぎると奴がやってくる」
三尾「奴?」
ぬえ「おーら!九尾!!いるかー!!」
九尾「ほら」
三尾「ああ…ぬえ殿ですか」
ぬえ「やはりここにいたな!怠けている貴様の性根をたたきにやってきたぞ!」
九尾「いらねぇよ!そんなもん!叩かれるのは遊女で十分だ!」
三尾「噂をすればぬえ殿…そして首(おびと)も通常運転…」
九尾「侵入者がいないといつもこいつが来るんだ…」
ぬえ「ああ?ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇよ!さっさと俺と一戦交えろ!!」
九尾「いやに決まってるだろ!俺はこれから花街にいって遊女に世話してもらいに行くんだよ!」
ぬえ「花街?ほぉ…なら、どちらが多く遊女を侍らせられるか勝負と行こうじゃねえか。あるいは酒の飲み比べと行こうか?」
九尾「あ?侍らせられるか…?酒の飲み比べ…?」
ぬえ「もちろん、お前が嫌だってんならやめるが…?」
九尾「やるに決まってんだろ!その勝負のった!三尾お前も、ついてこい!」
三尾「は?わたくしもですか?」
九尾「あったり前だ!お前にはどっちが勝ってるか判定してもらうからな!」
三尾「…いい具合に巻き込まれてしまった」
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