だるまっ子入手して恋人になるまでRTA

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読まなくても特に問題無いTips集

静岡ハザード ストーリー

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■静岡ハザード STORY (公式サイト・説明書より引用)

昼は事務員、夜は特殊部隊という二足の草鞋を履く主人公、クリムス・サンダーフィールド(27歳)は最近精神を病みがちであった。


事務職の上司のヅラが3日に1度はあからさまにズレていてツッコミたいがコンプライアンス的に出来なかったり、自宅アパートの隣人が深夜2時まで洗濯機を回していたり、特殊部隊の方も最近仲間達がよそよそしく自分に隠れてひそひそ話をしていて嫌われているかもしれないと不安だったり。

はじめから副業のつもりでやっている事務職が地味なのは仕方が無いが、ドラマや映画のような血沸き肉躍る戦いに憧れて入隊した特殊部隊も実際にやる事といえばちんけな不法入国者や酔っ払いの取り締まり、よくてせいぜい薬物中毒者を捕まえたりとどうにも地味でパッとせず、ドベでは無いが成績も振るわず冴えない日々を送っていた。

自分でもいい歳してありえないのは分かっているがアクション映画やゲームのように恐るべきテロリストや、湧き出るゾンビやクリーチャーと戦いバッタバッタと撃ち殺してみたかった。

彼は日本茶が好きなのでいつか名産地の静岡県に行ってみたかったが、二足の草鞋生活が忙しくそれは未だ叶わなかった。


そんなある日、昼職の事務所へ通勤中突如彼は奇妙な世界へ迷い込む。

全体に濃い霧が立ち込め、バナナとワニが融合したような奇妙なクリーチャーや討伐してみたいと望んでいたゾンビがそこら中を徘徊し、何故かそこかしこに日本茶の葉や鉄パイプが自生し回復用濃縮緑茶のアンプルも落ちている名状し難い世界。

「…ここは…静岡?」

クリムスの心の闇と向き合い、そして忘れていた大切な事を思い出す奇妙な旅が今始まる。



※作中の静岡はお察し通りクリムスの精神世界。プレイ中の行動によりエンディングが多様に分岐する。周回特典の武器でチェーンソーや目からビームとかがある。
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