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エピソード15 MAOH WORLD!
姫と転生少女と人格消滅
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「究極収束雷撃槌呪術――ッ!」
詠唱と共に、創成された凄まじい蒼光を放つ巨大な雷の戦槌が、ダーストの脳天目がけて降り落ちてきた。
『……』
己の頭上に降りかかろうとしている雷の大槌に気付いたダーストは、咄嗟に振り返り、イータツたちを突き貫かんとしていた雷大槍を手元に引き戻し、両手で握る。そして、己の身の丈よりも巨大な雷大槌を槍の穂で受け止めようとしたが――それはあまりに無謀な対応だった。
濃密な理力で具現化された雷の大槌は、受け取めんとした雷大槍の穂をあっさりとへし折り、その勢いのまま、ダーストの身体を襲う。
『――っ!』
雷で組成された巨大な槌頭は、ダーストの脳天を強かに打ち据え、圧し潰された頭部は雷が発するすさまじい高熱によって瞬時に炭化した。
炭化部分は、みるみるうちに脳天から全身へと広がる。
そして――真っ黒になったダーストの体は、枯れ木が朽ち折れるような音を立てながら、その場にボロボロと崩れ落ちた。
雷の残滓が完全に消えた後――そこに残っていたのは、ぶすぶすと煙を上げる消し炭の山だけ……。
「うわぁ……すご……」
究極収束雷撃槌呪術の巨大な雷の戦槌が、ダーストの身体を瞬く間に消し炭に変える様を目前で見ていたジェレミィアは、呆然とした顔で呟いた。
その背後では、イータツが両眼から滂沱の涙を流しながら、彼を救う技を放った者に向けて叫ぶ。
「さ……サリア姫えええええっ! ワシの事をお助け頂きまして、ありがとうござりまするぅぅぅっ!」
「うるさい、ハゲェッ!」
イータツの感激に満ちた感謝の叫びに、ツカサは露骨に顔を顰めながら怒鳴り返した。
「べ、別に、アンタを助ける為に究極収束雷撃槌呪術を放った訳じゃないよ! ただ、さっき仕留め損ねた借りを返してやっただけ! だから、気色悪い勘違いするんじゃないよ!」
そう憤然と捲し立てたツカサは、拗ねたようにプイッと横を向く。
それまで呆然としていたジェレミィアは、そんなツカサの絶叫で我に返った。
そして、満面に笑みを浮かべながら、ツカサに向かって感謝の言葉を述べる。
「いや、マジでありがと、サッちゃん!」
「だから、お前を助けた訳じゃないっていうのに……」
そう困ったような声でボヤいたツカサは、急に頬を膨らませて怒声を上げた。
「っていうか、ウチはサリアなんかじゃないよッ!」
そう声を荒げたツカサは、不機嫌そうに眉間へ深い皺を寄せる。
「サリアはもういないんだよ! ウチはツカサだって!」
「あぁ、そうだったねぇ。今はサッちゃんじゃなくってツッキーなんだっけ?」
ツカサの怒声にも怯む様子無く穏やかな笑みを浮かべたジェレミィアは、「――でも」と続けた。
「何か紛らわしいから、今日から“サッちゃん”に統一するね」
「だぁかぁらぁ……ウチはツカサだって言って――」
「うん、分かってるって」
ジェレミィアは、苛立ちを露わにしながら言い返そうとするツカサの声を遮る。
「サリアじゃなくってツカサだって言うんでしょ? だから、ツカサの“サ”を取って“サッちゃん”……それなら問題無いでしょ、違う?」
「……いや、問題あるとか無いとかってハナシじゃ……」
「――それにさ」
そう続けたジェレミィアは、ふっと神妙な表情を浮かべた。
「今のサッちゃんはツカサかもしれないけど、サリアでもあるんでしょ? 『ウチはサリアと同じ』って、この前魔王城の正門の前で会った時に自分で言ってたじゃん。……だったら、自分がサリアだって事を否定する必要なんかじゃないじゃん」
「……うっさいなぁ!」
ジェレミィアの言葉に唇を噛んだツカサは、キッと眉を吊り上げて声を荒げる。
そして、自分の胸に手を当てながら、苛立たしげに叫んだ。
「確かに、最初はそう言ってたよ! 『ウチはサリアと同じだよ』って! でも……どいつもこいつも『サリアを取り戻す』とか『サリアを返せ』って……いつまでも『ウチじゃない方のウチ』の事ばっかりでさ……!」
ツカサはそう捲し立てながら、自分が着ている特攻服の胸元をグッと掴む。
「だったら、いっそ認めてやろうじゃないかって事だよ。『ウチとサリアは違う』って事をさ! だから――」
そこまで言って一旦口を噤んだツカサは、大きく息を吸い込んでから、ありったけの声で絶叫した。
「もう二度と、ウチの事をサリアって呼ぶなあああああ――っ!」
「……ッ!」
ツカサの絶叫に、その場に居た全員が息を呑む。
唖然としている一同の顔をジロリと睥睨したツカサは、気を落ち着かせるように大きな溜息を吐くと、立てた親指で自分の頭を指さし、「それに――」と続けた。
「もう、アイツの……サリアの人格は、ウチの中から完全に消えたっぽいよ」
「……え?」
ツカサの言葉に、思わず上ずった声を上げたスウィッシュは、青ざめながら恐る恐るツカサに尋ねる。
「か、完全に消えたって……ど、どういう意味……?」
「どういうも何も、その通りの意味さ」
スウィッシュの問いかけに皮肉げな薄笑みを浮かべながら、ツカサは答えた。
「少し前までは、ウチの心の中にあの子の意識が残ってて、寝てる時とかボーっとしてる時とかにちょいちょい頭の中で話しかけられてたんだけど、ここ数日は今までが嘘のようにパタリと止んだんだよ。……それが、アイツの人格が完全にウチの中に溶け込んで消滅したっていう、何よりの証拠だろ」
「う……ウソよッ!」
ツカサの答えを聞いたスウィッシュは、頭を抱えながら、激しく首を左右に振る。
「そ、そんな訳無いわよっ! あたしは信じない……ッ! さ……サリア様が……いなくなっちゃったなんて……そんな事っ!」
「フン、アンタが信じようと信じまいと、そんな事は関係無いよ」
スウィッシュの事を鼻で嗤いながら、ツカサは言った。
「それでも、アイツの気配が消えたのは確かだよ。“当事者”が言うんだから間違いない」
ツカサはそう言うと、フッと寂しそうな表情を浮かべ、「だからさ……」と続ける。
「もう……アイツの――サリアの事は忘れちまいな。大丈夫……あいつの代わりには、このウチが――」
「――いや」
「ッ!」
自分の言葉を中途で遮った低い男の声を聞いた瞬間、ツカサの表情が強張った。
そんな彼女の前に、背中の翼を大きく広げた影が静かに降り立つ。
「――ツカサよ」
ゆっくりと頭を振ったイラ・ギャレマスは、その優しい光を宿した金色の瞳で娘の姿を見つめながら、静かな声で言葉を継いだ。
「……消えてはおらぬ。サリアはまだ、お主の中に居るのだ」
詠唱と共に、創成された凄まじい蒼光を放つ巨大な雷の戦槌が、ダーストの脳天目がけて降り落ちてきた。
『……』
己の頭上に降りかかろうとしている雷の大槌に気付いたダーストは、咄嗟に振り返り、イータツたちを突き貫かんとしていた雷大槍を手元に引き戻し、両手で握る。そして、己の身の丈よりも巨大な雷大槌を槍の穂で受け止めようとしたが――それはあまりに無謀な対応だった。
濃密な理力で具現化された雷の大槌は、受け取めんとした雷大槍の穂をあっさりとへし折り、その勢いのまま、ダーストの身体を襲う。
『――っ!』
雷で組成された巨大な槌頭は、ダーストの脳天を強かに打ち据え、圧し潰された頭部は雷が発するすさまじい高熱によって瞬時に炭化した。
炭化部分は、みるみるうちに脳天から全身へと広がる。
そして――真っ黒になったダーストの体は、枯れ木が朽ち折れるような音を立てながら、その場にボロボロと崩れ落ちた。
雷の残滓が完全に消えた後――そこに残っていたのは、ぶすぶすと煙を上げる消し炭の山だけ……。
「うわぁ……すご……」
究極収束雷撃槌呪術の巨大な雷の戦槌が、ダーストの身体を瞬く間に消し炭に変える様を目前で見ていたジェレミィアは、呆然とした顔で呟いた。
その背後では、イータツが両眼から滂沱の涙を流しながら、彼を救う技を放った者に向けて叫ぶ。
「さ……サリア姫えええええっ! ワシの事をお助け頂きまして、ありがとうござりまするぅぅぅっ!」
「うるさい、ハゲェッ!」
イータツの感激に満ちた感謝の叫びに、ツカサは露骨に顔を顰めながら怒鳴り返した。
「べ、別に、アンタを助ける為に究極収束雷撃槌呪術を放った訳じゃないよ! ただ、さっき仕留め損ねた借りを返してやっただけ! だから、気色悪い勘違いするんじゃないよ!」
そう憤然と捲し立てたツカサは、拗ねたようにプイッと横を向く。
それまで呆然としていたジェレミィアは、そんなツカサの絶叫で我に返った。
そして、満面に笑みを浮かべながら、ツカサに向かって感謝の言葉を述べる。
「いや、マジでありがと、サッちゃん!」
「だから、お前を助けた訳じゃないっていうのに……」
そう困ったような声でボヤいたツカサは、急に頬を膨らませて怒声を上げた。
「っていうか、ウチはサリアなんかじゃないよッ!」
そう声を荒げたツカサは、不機嫌そうに眉間へ深い皺を寄せる。
「サリアはもういないんだよ! ウチはツカサだって!」
「あぁ、そうだったねぇ。今はサッちゃんじゃなくってツッキーなんだっけ?」
ツカサの怒声にも怯む様子無く穏やかな笑みを浮かべたジェレミィアは、「――でも」と続けた。
「何か紛らわしいから、今日から“サッちゃん”に統一するね」
「だぁかぁらぁ……ウチはツカサだって言って――」
「うん、分かってるって」
ジェレミィアは、苛立ちを露わにしながら言い返そうとするツカサの声を遮る。
「サリアじゃなくってツカサだって言うんでしょ? だから、ツカサの“サ”を取って“サッちゃん”……それなら問題無いでしょ、違う?」
「……いや、問題あるとか無いとかってハナシじゃ……」
「――それにさ」
そう続けたジェレミィアは、ふっと神妙な表情を浮かべた。
「今のサッちゃんはツカサかもしれないけど、サリアでもあるんでしょ? 『ウチはサリアと同じ』って、この前魔王城の正門の前で会った時に自分で言ってたじゃん。……だったら、自分がサリアだって事を否定する必要なんかじゃないじゃん」
「……うっさいなぁ!」
ジェレミィアの言葉に唇を噛んだツカサは、キッと眉を吊り上げて声を荒げる。
そして、自分の胸に手を当てながら、苛立たしげに叫んだ。
「確かに、最初はそう言ってたよ! 『ウチはサリアと同じだよ』って! でも……どいつもこいつも『サリアを取り戻す』とか『サリアを返せ』って……いつまでも『ウチじゃない方のウチ』の事ばっかりでさ……!」
ツカサはそう捲し立てながら、自分が着ている特攻服の胸元をグッと掴む。
「だったら、いっそ認めてやろうじゃないかって事だよ。『ウチとサリアは違う』って事をさ! だから――」
そこまで言って一旦口を噤んだツカサは、大きく息を吸い込んでから、ありったけの声で絶叫した。
「もう二度と、ウチの事をサリアって呼ぶなあああああ――っ!」
「……ッ!」
ツカサの絶叫に、その場に居た全員が息を呑む。
唖然としている一同の顔をジロリと睥睨したツカサは、気を落ち着かせるように大きな溜息を吐くと、立てた親指で自分の頭を指さし、「それに――」と続けた。
「もう、アイツの……サリアの人格は、ウチの中から完全に消えたっぽいよ」
「……え?」
ツカサの言葉に、思わず上ずった声を上げたスウィッシュは、青ざめながら恐る恐るツカサに尋ねる。
「か、完全に消えたって……ど、どういう意味……?」
「どういうも何も、その通りの意味さ」
スウィッシュの問いかけに皮肉げな薄笑みを浮かべながら、ツカサは答えた。
「少し前までは、ウチの心の中にあの子の意識が残ってて、寝てる時とかボーっとしてる時とかにちょいちょい頭の中で話しかけられてたんだけど、ここ数日は今までが嘘のようにパタリと止んだんだよ。……それが、アイツの人格が完全にウチの中に溶け込んで消滅したっていう、何よりの証拠だろ」
「う……ウソよッ!」
ツカサの答えを聞いたスウィッシュは、頭を抱えながら、激しく首を左右に振る。
「そ、そんな訳無いわよっ! あたしは信じない……ッ! さ……サリア様が……いなくなっちゃったなんて……そんな事っ!」
「フン、アンタが信じようと信じまいと、そんな事は関係無いよ」
スウィッシュの事を鼻で嗤いながら、ツカサは言った。
「それでも、アイツの気配が消えたのは確かだよ。“当事者”が言うんだから間違いない」
ツカサはそう言うと、フッと寂しそうな表情を浮かべ、「だからさ……」と続ける。
「もう……アイツの――サリアの事は忘れちまいな。大丈夫……あいつの代わりには、このウチが――」
「――いや」
「ッ!」
自分の言葉を中途で遮った低い男の声を聞いた瞬間、ツカサの表情が強張った。
そんな彼女の前に、背中の翼を大きく広げた影が静かに降り立つ。
「――ツカサよ」
ゆっくりと頭を振ったイラ・ギャレマスは、その優しい光を宿した金色の瞳で娘の姿を見つめながら、静かな声で言葉を継いだ。
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