ヒトリエッチ

湯船 浮久毛子

文字の大きさ
38 / 63
ヒトリエッチ4 &(ampersand)

3話〜桜の花が咲くころニー

しおりを挟む
凸子の百烈パンチで段々と気持ちよくなってきた損損。
損損は反撃しようとしなかった。ただただ凸子の攻撃を己のデカティンポで受け止め徐々に後ろに後退するばかりだった。
凸子「なぜだ!なぜ攻撃しないんだ!」
損損「そ、それわ!、、、」
凸子「!?」
損損「それは!」
凸子「オリャー!」
損損の話を遮るかのように凸子はトドメのパンチをデカティンポに繰り出した。
損損「ンアアアア!!!!」

凸子のパンチは損損のデカティンポに炸裂。
白濁した液が損損の足をつたう。
それと同時に損損の股間部は跡形もなく粉砕される。
損損人生二度目のチンポクラッシュだ。
魔改造デカティンポが粉砕された以上もう損損に反撃
の一手は残されていなかった。

凸子「ハァハァ」
損損「俺は、カケルを、、、カケルを愛していた!カケル
   の一番の理解者は俺だと思っていた!だからあの  
   とき、カケルに一番近い距離で寄り添っている
   お前を見てどうしようもなくなった。カケルは
   俺をたぶらかしていたのだ。と。だから殺した
凸子「何故あのとき、、、」
(俺が憎ければ倒して見ろよ。その変身ベルトで
          なあ、、、HA☆HA☆HA☆、、、)
  「あんなことを言った!?」
損損「あのとき、俺はなにかに"憑かれた"ように行動し
   ていた。俺の中で復讐の念がのさばっていたん
   だ、、」
凸子「そうか、その言葉が聞けただけで満足だ」
  「お前はここで死ねぇぇ!」

「両腕行使!!」
「オナニング右手コキの法則!!!」
「オナニング左手マンの法則!!!」
「プイープイープイー(エネルギーが溜まる音)」

「大迫真!!!極みのライダーパンーチィィ!!!!!!!!」

「ブリオーォン!!!バキポバキポ!!!」
「プシュゥゥーー、、、」

損損の体は攻撃によって果てしなく遠くに吹き
飛ばされた。
真紅の液が損損の体中に飛び散っている。

凸子「タタナイ!!」
  「や、やったか?」
ヒロヒト「いや、まだ少しだけ息があるみたいだ。」

凸子「さいごのトドメを、、、」
ヒロヒト「まて!最期は俺がやる!」
    「お前はそこで息を調えていなさい」

ヒロヒトが損損の方へと近づく。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒロヒト「屋良奈香、損損。田所浩一の名に聞き覚え
     はあるだろうか」
損損「!!!!!」


務所の門に
桜散りゆく
春の事かな


しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

一夏の性体験

風のように
恋愛
性に興味を持ち始めた頃に訪れた憧れの年上の女性との一夜の経験

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

処理中です...