6 / 17
〜2/4(火)〜 #5
しおりを挟む
PM,13:25
【図書室】
「はぁ~。。」
「遅かったね。
てかどしたの?そんな苦しそうな顔して。」
「いや、なんかからかわれてて。」
「と言うと?」
「ふざけっていうか、俺そういうワイワイ系苦手だから逃げてきた。って言っても俺をネタに笑ってるだけだなんだが。」
「ものすごく悪い言い方してない?」
「どうして?」
「こういう私みたいな陰キャ勢が言うのもなんだけど、
ノリってのがあってね?そういうので盛り上がるいわばお笑いみたいなもの。それの中心がたまたま裕人くんだったってことは無い?」
「何言ってんのかさっぱり。」
「よく今まで生きてこれた...」
「お前に言われたきゃねぇよ。
でも、どういう風の吹き回しなんだか。散々俺の事1人にしておいて。今更...」
「楽しかったんじゃないの?」
「楽しくは、、いや、この気持ちは。。楽しいなのか!?」
「ヒロインが恋してることに気づいたくだりを丁寧に使うな。
まぁそうなるとなんだかんだで好きなんじゃない?やっぱ元は陽キャだってことだよ。」
「そうなのか?でもお前とバカ話してる方がよっぽど楽しいけどな~」
「そう?それは、、どうも。」
「ってかもう2月か。そろそろ進級だな。」
「またクラス一緒だといいね。」
「そうだなぁ~。」
「ちゃんと願っててね!」
「わかった。お前もな!」
「うん。」
「って言っても、先生次第なとこあるけどな。」
「まぁね。それは否めない...」
「一緒になりたい人いる?」
「特に居ないかな~。裕人くんは?」
「俺も居ない。優菜は...いや、いらん。」
「酷いこと言うねw」
「なんか喜んでね?w」
「そんなことないよ!
あ、!今日も一緒に帰らない?」
「あぁ、、悪ぃ。今日優菜と帰る約束してるんだ。」
「え?姫野さんと?」
「そう。珍しすぎてなんか怖いけど。」
「了承したんだ。」
「なんか特別な話だってさ。実は男でしたみたいなレベルだったら驚かんけどなぁ。」
「充分ショッキングだよ...」
>キーンコーンカーンコーン
「5分じゃ物足りないよな...
なんか邪魔しに来たみたい...」
「いつものことでしょ。」
「え...邪魔なの?」
「邪魔すぎて楽しいわよ。w」
「そら良かったwじゃな!」
「うん!」
もしかして、、告白。。だったりは、ないよね。
【図書室】
「はぁ~。。」
「遅かったね。
てかどしたの?そんな苦しそうな顔して。」
「いや、なんかからかわれてて。」
「と言うと?」
「ふざけっていうか、俺そういうワイワイ系苦手だから逃げてきた。って言っても俺をネタに笑ってるだけだなんだが。」
「ものすごく悪い言い方してない?」
「どうして?」
「こういう私みたいな陰キャ勢が言うのもなんだけど、
ノリってのがあってね?そういうので盛り上がるいわばお笑いみたいなもの。それの中心がたまたま裕人くんだったってことは無い?」
「何言ってんのかさっぱり。」
「よく今まで生きてこれた...」
「お前に言われたきゃねぇよ。
でも、どういう風の吹き回しなんだか。散々俺の事1人にしておいて。今更...」
「楽しかったんじゃないの?」
「楽しくは、、いや、この気持ちは。。楽しいなのか!?」
「ヒロインが恋してることに気づいたくだりを丁寧に使うな。
まぁそうなるとなんだかんだで好きなんじゃない?やっぱ元は陽キャだってことだよ。」
「そうなのか?でもお前とバカ話してる方がよっぽど楽しいけどな~」
「そう?それは、、どうも。」
「ってかもう2月か。そろそろ進級だな。」
「またクラス一緒だといいね。」
「そうだなぁ~。」
「ちゃんと願っててね!」
「わかった。お前もな!」
「うん。」
「って言っても、先生次第なとこあるけどな。」
「まぁね。それは否めない...」
「一緒になりたい人いる?」
「特に居ないかな~。裕人くんは?」
「俺も居ない。優菜は...いや、いらん。」
「酷いこと言うねw」
「なんか喜んでね?w」
「そんなことないよ!
あ、!今日も一緒に帰らない?」
「あぁ、、悪ぃ。今日優菜と帰る約束してるんだ。」
「え?姫野さんと?」
「そう。珍しすぎてなんか怖いけど。」
「了承したんだ。」
「なんか特別な話だってさ。実は男でしたみたいなレベルだったら驚かんけどなぁ。」
「充分ショッキングだよ...」
>キーンコーンカーンコーン
「5分じゃ物足りないよな...
なんか邪魔しに来たみたい...」
「いつものことでしょ。」
「え...邪魔なの?」
「邪魔すぎて楽しいわよ。w」
「そら良かったwじゃな!」
「うん!」
もしかして、、告白。。だったりは、ないよね。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる