魔術師アシュレイ

みいん

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封印失敗⁉️

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アポロンについて行き、ゴブリン退治や
魔物退治を、みんなで戦いながら、平和な
世界を取り戻すために、戦い続けた。
魔術師達は、魔法を掛けたりしながら、騎士達や剣士の援護をしていた。
魔物を退治を一旦切り上げ、休憩をみんな
で取っていると、魔法書の職員が、差し入れを持って来てくれた。
その中に、ヤンとコーリンもいた。
「アシュレイ」とヤンが声を掛けて来て、
ヤンとアシュレイの久しぶりの再会に、
抱き合う。「久しぶり」とヤンが言う。
「元気そうで、良かった。」とアシュレイが言う。
「まさか、差し入れに来て、アシュレイに会えるなんて、思わなかったから、嬉しい。」と言って、ヤンはアシュレイに、再び抱き合う。
「友達?」とコーリンが、ヤンに聞く。
「そうなの、友達よりかは、親友。」と
ヤンが言う。
「誰」とアシュレイが、訪ねる。
「僕は、コーリン宜しく。」とアシュレイに挨拶をした。
「宜しく」とアシュレイが、答える。
「アシュレイは、封印の方にいると、思っていた。」とヤンが言う。
「えっ」とアシュレイが言う。
「だって、封印術は、そこそこは、出来ていたから、封印でも全く出来ないて、訳じゃなかったから、そう思ったの。」とヤンが言う。
「はい、あったかい、ミネストローネの
スープとパン」とコーリンが来て、アシュレイに渡す。
「ありがとう。」とアシュレイが、コーリンから、食べ物を受け取る。
「私のは?」とヤンがコーリンに聞く、
「自分の分は、自分で持って来て」とコーリンが言う。
「もう、優しくないんだから」とヤンが、
ふてくされた様に言う。
「なんてね。」とコーリンが、ヤンの分の
食べ物を渡す。
「あるのに、何で意地悪するの」と言って
ヤンがコーリンを、優しく叩く。
「せっかく、持ってきてあげたのに」と
コーリンが言う。
「二人とも中がいいね。」とアシュレイが言う。
「そうでもない。」と二人が口を揃えて、
言っていた。
アシュレイは、ミネストローネを、スープンで、すくって食べる。
「美味しいし、温まる。」とアシュレイが言う。
「なんか、こうしてると、魔法学園の頃を思いだすね。」とヤンが言う。
「本当だよね。」とアシュレイが言う。
ヤンも、ミネストローネのスープをスプーンで、すくって飲む。
「本当に、美味しい。」とヤンが言う。
「ハンナどうしてるかな?今頃」とアシュレイが言う。
「アシュレイと、一緒にいた時もあるんでしょう?」とヤンが聞いて来る。
「そうだけど、何も言わずに、姿を消してしまったから、心配。」とアシュレイが、
ヤンに言う。
「そうか、まあ、本人の気持ちの問題だからな。」とヤンが言う。
「ところで、アスラン王とは、手紙を贈ったりしているの?」とヤンが聞いて来る。
「えっ…どうして」とアシュレイが聞く
「アシュレイが、魔法書に気を失って、
運ばれた時に、アスラン王の婚約者は、どうなったのか?を聞いてきたから、アシュレイも、アスラン王を追っかけをして、
手紙を出したりして、いるのだと思ったから、聞いているの?」とヤンが、アシュレイに言う。
(もしかして、ヤンは、私がアスラン王の
事を、ファンの子と同じ様に、追っかけを
してるて、思っているのか)とアシュレイは、そう考えていた。
「聞いてる?」とヤンが聞く。
「聞いているよ。」困ったな。私は、ファンではないとも、言えないし、どうしょう。とアシュレイは、思っていたが、
「そうなの。追っかけしてるの」とアシュレイが言うと、ヤンが
「でも、アシュレイが、アスラン王を追いかけてるなんて、なんか意外だな」とヤンに言われる。
休憩が終わると、また、違うところに、歩いて行き、魔物やゴブリンの戦いに、行き
退治をする。

歩き、戦いで、魔力をかなり使うので、
アシュレイは、クタクタだった。
「大丈夫?アシュレイ」とヤンが、心配してれる。
「栄養エナジーの高麗を飲んで、これで、体力も、回復するはずよ。」とヤンが、
栄養エナジーの瓶を、アシュレイに渡した
「ありがとう。」とアシュレイは、苦笑いをしながら、ヤンから、受け取り。
栄養エナジーを、飲んだ。
「元気でそう。」とアシュレイが言う。
「はい、ヤンにも」とコーリンが、ヤンに
栄養エナジーを、渡した。
「コーリン、私は、いいの?」とヤンが言う。
「何で、さっき食事の時は、持って来て欲しいて言っていたから、てっきり持って来て欲しいのだと思った。」とコーリンが言う。
「せっかく、コーリンさんが、持って来てくれたのだから、飲んで上げたら」とアシュレイが、ヤンに、意地悪ぽく言う。
「仕方がないわね。飲むわよ。」と言って
コーリンから、栄養エナジーの瓶を、受け取り、飲んだ。
「美味しくない。」とヤンが言う。
コーリンも、アシュレイも、ヤンが飲んだ
後の変な顔していた顔を見て、笑っていた

ハルカ達の封印グループは、魔王を封印する為に、各場所に分かれて、魔法陣が出来るように、その場所まで移動する。
ハルカが、的確に、あなたは向こう側とかを、指示を出していた。
魔法陣の中心は、魔力がもっとも強い人を
中にした。
その中心の魔法陣のメンバーに、アスラン王とリュークも、選ばれていた。
「魔王の戦艦の船が、来た時に、呪文を唱えて」とハルカが、命令する。
私が、魔法で、魔王の戦艦の船を呼び出すわ。」とハルカが言うと、魔法を唱える。
すると、魔王の戦艦が現れた。
「それじゃ、今よ。」とハルカが言うと、
魔法陣を作るのに、みんなが、呪文を唱えると、魔法陣が光り、しばらくして消える
「どうして、上手くいかないの」とハルカが独り言を言う。
周りも、魔術師や魔族や魔道士達も、騒ついていた。
「ごめんなさい。何でか、わからないけど、失敗してしまって」とハルカが言う。
魔王の戦艦の船は、魔法陣がすぐに、消えてしまったので、何事もなく、そのまま
行ってしまった事に、みんなが、ほっと
する。

その後、みんなが集まり、その場に座ると
みんなが騒ついていた。
松明に火をつけて、剣士が、手に持って、立っていていくれた。
(魔法のパワーが弱すぎる。)とハルカが
頭の中で考える。
その時、アポロンから、水晶玉に連絡が来る。
「そっちの封印は、成功した?」とハルカに聞く。
「ごめん、失敗した。」とハルカが、アポロンに謝る。
「こっちも、魔物が減る様子もないし、魔王を封印しない限りは、魔物やゴブリンも
居なくならないと思う。」とアポロンが、
ハルカに、水晶玉を通して、連絡する。
「何か?昔封印した時と、状況がもしかしたら、だけど、何かが、足りないのではないか?」とアポロンが、ハルカに言う。
「私も、同じ事を考えていた。」とハルカが言う。
「それが、何か?までは、わからないから、困っているんだよ。」とハルカが、そう話す。
「その封印に携わった中に、昔封印した時の状況を知る者がいないか?を聞けばいいのでは?」とアポロンが、ハルカに提案した。
「聞くだけ、聞いて見るけど…それでも、原因が掴めなかったら、」とハルカが、アポロンに聞く。
「封印をするときには、今度は、失敗は許されない。そのためにも、ハルカが話しをしないと、行けないよ。」とアポロンが言う。
「そうね。」と言って、通信を終わり、水晶玉を巾着袋の中にしまった。
周りは、「封印失敗がなぜ、上手くいかなかったのか?」と剣士達が、話し声が聞こえてきたりしていた。
「みんな、聞いて欲しい。」とハルカが言う。
「昔、封印した事がある者は、今回の封印との違いは、何か言える者は、私に教えて欲しい。」とハルカが、剣士達や魔術師や
魔道士を見渡して言う。
「確か、あの時は、禁断の森になる前は、ただの森に、魔物を、閉じ込める事が出来た。」と剣士が言う。
「それに、ミランダ王女の皇后様が中心におられました。」とリュークが言う。
「その中心は、今は、私が…」とハルカが戸惑いながら言う。
「でも、君が原因ではない気がする。」と
アスラン王が言う。
「どうして、そう思う?」とハルカが聞く
「それは、上手くは言えないけど、禁断の森に、魔物を封印する間際に、何を見たのか?思いだせない。」とアスラン王が言う
「彼の側にいた者は、その何かを目撃した者は、いないか?」とハルカが聞くが、誰一人も答えなかった。
「そうか、いないか…困ったな。」とハルカが言う。
「記憶がないのは、どうして」とリュークが、隣りに座っている、アスラン王に訪ねる。
「俺には、わからない。」とアスラン王が
言う。
「俺は、何を忘れているんだ。」と、アスラン王が、自分を責めていると、隣りに座っている、リュークがアスラン王を、呼ぶ
「ア…アスラン…アスラン王」とリュークが呼ぶ声に、やっと気づく、「リューク」とアスラン王が呼ぶ。
「あまり、思い詰めるのは良くない。」と
リュークが言い、アスラン王の肩に手をのせて言った。
「次の封印までには、思い出さなければ」とアスラン王が言う。
「それが、駄目なんだ。焦れば焦るほど、思い出せなくなるぞ。」とリュークが言う
「そうだな。」とアスラン王が言う。
「アシュレイさんも、魔物退治に魔力を注いでいる頃かな?」とリュークが言う。
(アシュレイ…アシュレイ)とアスラン王は、頭の中で名前を呼ぶ。

その頃、クロエとロザンナ達も、魔法書がある建物の近くまで、来ていた。
「今日は、宿屋に泊まりたい。」とロザンナが言う。
「仕方がないわね。」とクロエが言うと、
宿屋に泊まれる、場所があるかを、聞いて見た。
「はい、今日は、宿泊するお客さんが、一気に減ったので、どうぞ」と受付の男性が言う。
クロエは、宿泊代金を、払い部屋の鍵を
貰い、部屋に入った。
「結構、お部屋の中広いね」とロザンナが言う。
「そうかな。どこも、変わらないわよ。」とクロエが言う。
「宿泊するお客さん、少なくって良かったね。」とロザンナが言う。
「私たちきっと、運がいいのよ。」とクロエが言う。

その隣りの部屋には、妊娠中のリサーナと
マイトが宿泊していた。
その隣りに、騎士団が泊まってくれていた
時より、騎士団のテーイルは、リサーナの
お腹が順調かどうか?を調べてくれていた
「臨月まで、もうすぐかな」とティールが言う。
「子供をここで、産ませてくれるか?どうかを、宿屋に聞いた所、ここは、宿泊施設だから、子供を産むのなら、他を当たって欲しいと言われたから、近くに病院がないかを、調べている。」とティールが言う。
「本当に、ありがとう。騎士団達には、大変お世話になっているのに、何も出来なくって、すみません。」とマイトが言う。
「それよりも、彼女の側に寄り添って、あげて」とティールが言う。
部屋をノックして、中に騎士団の団長パリオが、部屋の中に、入って来た。
「病院は、まだ、見つからない。」と騎士団の団長パリオが言う。
「だけど、早く見つけてあげないとな。」
と騎士団の団長が言う。
「ここでは、無理なのか?」と団長のパリオが聞く。
「ここは、宿泊施設だから、ダメだと言われた。」とティールが言う。
「そうか、それなら、俺が宿屋の亭主と
話しをつけて来る。」とパリオが言って、
部屋から出て行った。
「大丈夫でしょうか?」とリサーナが、心配そうな顔をする。
「大丈夫、パリオに任せておけば、大丈夫だ。」とティールが言う。

「亭主に、話しがある。」と団長のパリオが言う。
「これは、騎士団様」と宿屋の亭主が言う。
「私の知人に、妊娠がいるのを、知っているな。」とパリオが言う。
「知人だったのですか?」と亭主が聞く。
「そうだ。今からでは、病院があっても
医者がみんな戦いで、出払っているのを、
知って、私の知人をここから、追い出すつもりか?」とパリオが、亭主にそう言い放つ。
「いいえ、追い出すなんて、ここは、宿泊施設でそういった、設備が備わってないので、そう言ったまでで」と亭主は、パリオに説明した。
「確かにそうだな。」とパリオが言う。
「今回は、あなたの知人て事で、私達も
出来る限りは、力になりますよ。」と亭主が言う。
「私達も、病院を探す。どうしても見つからない。ときには、お願いする。」とパリオがそう言って、リサーナ達がいる部屋に向かう。

「いいのですか?」と従業員が言う。
「騎士団を、怒らせると事が、面倒だ。」と亭主が言う。

アシュレイの元に、誰が向かって、歩いて来ていたが、アシュレイは、ヤンと会話をしていたため、その誰かに気づいて居なかった。
その者が、アシュレイの目の前に現れる。
「貴方は」とアシュレイが、声を掛けた。

魔王の戦艦の飛行船の上では、
「この女性は?」と魔王に帝王が訪ねた。
「この女性は、以前戦艦の船から、逃げらした者だ。
この女性を、お前が連れて来るのだ。」と
魔王が、帝王に命令を下した。








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