アイラーキャロライン

みいん

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クリスのいないFBI

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翌朝になり、アイラーとジョナサンと、クリスマスまで、呼ばれる。騒ぎになる。
上の長官から、色々質問をされる。
FBIは、恋愛関係は、後八棟である。 

「クリス君は、知ってたのかね。二人が親密な
関係であることを、」と聞かれた。
「二人は、兄妹だから、親密になるのは、あたり前です。」とクリスが言う。
「本当に、兄妹なんだなあ。」
「はい、間違った事は、言ってません。」
とクリスが言う。
「なら、もう行って良い。」
「失礼しました。」と三人とも部屋を、出る。

「そもそも、どうして、噂が広まったんだ。」
「俺が、つい気持ちが、先ばしてしまった。
まさか、こんな事になろうとは、思わなかった。」
「FBIの前で、告白しかも、みんなが見ている
前で、呆れて物が言えない。」
「すまなかった。クリスが、ほろうしてくれて
本当に、助かった。」
「もう、二度としないからなあ。」
「今日、カイが久しぶりに、出勤してくるんだろう。いい話しなら、いいなあ。」
クリスは、暗い顔をした。
「ボス…どうしたの?」とアイラーが声をかける。
「実はなあ。カイは、FBIをクビになった。」
「えっ、どういう事。」て二人一緒に、声を合わせて言う。
「まあ、テキサス州で色々やらかしてた、らしい、俺も詳しくは、知らないが、テキサス州から、お呼びがかかっているから、行かないと行けなくなった。」
「嘘だろう。クリスがテキサス州に、行ったら
誰が式を取るんだ。」
「長官が、私の変わりの指揮官を、呼んでいるらしい。」
「その指揮官て、遣り手か?」
「ああ、年配のかなりの遣り手て聞いた。」
「二人とも、悪いが、帰って荷物をまとめないと行けないから、私は家に帰る。」
「気をつけて行けよ。」
「ありがとう。じゃまたなあ。」と言ってクリスは、家に帰った。

「クリスも、大変だなあ。」
「FBIの自分の部署に帰る。」
「二人とも、大丈夫だったか?」とケントが聞いて来た。
「ああ、大丈夫だ。」

そして、クリスの変わりの指揮官が、来た。
私が、この部署を仕切る。
エレック・マックレンだ、宜しく。
(エレック・マックレンは、アイラーに目をつける。)

それから、幾日かたって、「アイラーキャロラインさん、この報告書書き直して」と言われる。
「はい。」しかも、何度も何度も書き直しを、させられる。
夕方帰宅時間5時が、来る。
「アイラー、報告書出来たか?」
「出来たけど、何度も何度も書き直しさせられてる。先に、帰っていいよ。」
「いや、終わるまで、待ってる。」
(エレック・マックレンは、アイラーが1人に、
させるために、わざと、報告書を何度もやり直しをさせている。)

エレック・マックレンは、ジョナサンが、じゃま
な存在だなあ。と思っていた。
(あの男さえ、いなければ、何か?他に考えなければ)
アイラーは、個室に入り、エレックに、報告書を
渡す。
エレックは、報告書を読み返しながら、机の周りを歩きながら、ドアの鍵を掛ける。
そして、報告書を捨て、アイラーは後ろを振り返える。
エレックは、アイラーの口元にキスをし、騒がないようにしている。
アイラーは、怖くて、声が出せない。
(助けて、ジョナサンと心で叫ぶ。)
エレックは、アイラーの胸を触りはじめる。

その時だった。アイラーの携帯がなる。
くそと、思う。エレック。
アイラーは、ドアの鍵を開け、エレックから
逃げる。

逃げている、途中、ジョナサンにぶつかる。
「イテェー」と声をあげる。
「ごめん、ジョナサン。」
「アイラーか、どうした?」
アイラーは、怖くて言えなかった。
「ううん、何でもない。お化けかと、思った。」
「お化…お化…け」
「ああ、もうこんな時間だぞ。参ったな。」
「ごめん、私のせいで」
気がつけば、朝が来る時間帯に、なっていた。

その後も、アイラーに、エレックがまとわりつい
てくる。
「髪の毛に、ゴミがついてたよ。」とか言ってくる。
「ありがとうございます。」とアイラーが言う
さすがに、サラーが、アイラーを気にかける。
「アイラーさん、嫌ならはっきり言った方が
いいよ。」
今日は、サイヤクな日、ジョナサンが休みだ。
(早く、ボスに帰って来て欲しい。)
アイラーは、トイレに隠れて、クリスに電話を
する。
「はい、」
「もしもし」
「アイラーか、どうした?」
「ボス…まだ、テキサス州から戻って来られないの?」
「あー、思った以上に、カイのせいでことごとく、俺が怒られてる。」
「アイラーは、どうだ。俺の変わりのものは
ちゃんと、的確に命令してくれているか?」
「…うん」アイラーは、波がこみ上げてくる。
「どうか?したか?」
アイラーは、涙を拭いて、ごまかした。
「何でもない。」
「そっか、まだ、帰れそうにないが、頑張れよ。」と言って電話を切られる。
「ボス…本当は、助けて欲しい。」のに何で、
言えないんだろう。

今日は、ジョナサンや助けてくれる人
が、
いない困った。

アイラーは、刑事対策本部に戻る。
エレックが、個室に来るように、アイラーに言う
「サラーお願いがあるの。ついて来て欲しい。」
「わかった。」ついて来てくれた。
「何で、お前が一緒にいる。呼んだのは彼女だけだ。」と言って空気銃で、サラーを目掛け撃つ。
「サラーしっかりして、」
サラーは、そのまま、胸に当たり倒れる。
その場に、大量の血が、流れ出す。
アイラーは、エレックを目掛け、銃を構えて、
撃とっとしているところに、サラーを覚まし。
「アイラー駄目よ。」と言って止める。
「アイラー逃げなさい。目的は、私じゃない
貴方よ。」
エレックが、アイラーの方に、近寄ってくる。
サラーは、エレックを、撃つのに構えたが、
目が霞み、銃が力尽きて、手元からすべり
落ちる。

アイラーは非常口の会談から逃げるが、すぐに追い付かれてしまい。
エレックに、下着に手を入れ、胸を触られたり、
した。
泣いて、叫んでも誰も来ない。
警備の人が、見回りをしているが、エレックは
警備の人と、中が良かったので、見てない振りを
した。監視カメラに、偽証をしていたので、
証拠が残る事はない。

私は、サラーがいた場所に、戻ったが、
サラーが、いなかった。

そこの女を、捕まえろ、サラーを殺した。
犯人だ。
「嘘、何で」と言って、アイラーは連行される。

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