アイラーキャロライン2

みいん

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ミラー・カーターのたくらみ

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私ミラー・カーターは、欲しい物は、
必ずどんな手を、使っても、手に入れる。
エバンズ・イーサンとは、軍隊で同じ部隊で任務にあたっていて、仲良くなったのが、切っ掛けだった。

やがて、彼はアイラー・メリッサと結婚をして、ニューヨークで、暮らしていた。
彼が、彼女メリッサと、結婚して、彼女を
一目で見て、恋をした。
彼から、彼女を奪いたいほど、恋をしていた。
そんなある日、彼女は、イーサンの子供を
身ごもっていた。
そして、彼女はイーサンの子供を出産して、子育てに、励んでいた。
それに、イーサンの家には、友達なのか?
毎週現れて、とっても、じゃまな存在だった事を、カーターは、知っていた。

彼女が、11歳から、12歳の年齢になる頃にイーサンは、イラクに派遣をされて、鉄砲の銃弾により、撃たれて亡くなった。
その時に、カーターも同じように、イラクに派遣されていた。
銃弾で、撃たれた彼を見て、メリッサと結婚できると、思っているくらい、メリッサの事が、彼は、好きだった。

そして、その後、イーサンを葬ってから、
ニューヨークから、イギリスに移り住み。
俺は、メリッサに告白して、やっと付き合う事が出来た。
その数日後、メリッサと再婚して、
メリッサの連れ子が、一緒にミラー家に、
やって来て、来て一緒に、子供達と暮らす
生活を共にする。

12歳の彼女は、とっても、可愛い女の子に
成長していた。
俺は、そんな彼女を可愛がり、彼女の初体験を奪ってやった男だ。
彼女を妊娠させないように、ピルを飲ませ
彼女をわいせつ行為を繰り返した、嫌がる
彼女を、床の上に押しつけ、また、彼女を
襲ってやりたくって、義理の父親は、たまらなかった。
「そのため、彼女をこの家に、どうしても、戻したいのは、
彼女を、この家から、二度と外には、出さないため、早く彼女を捜し出して、この家に閉じ込めて、起きたい。
そのためにも、部下の力が、必要だった。
部下達に、命令を下し、彼女を必ず見つ出す。
それが、俺の狙いだ。」とカーターが言う。
「必ず、捕まえて来ます。」と部下が言う。
カーターの隣には、優秀な秘書官の黒髪の長髪の男性が、側にいた。


彼女は、ベッドで怖い夢を、見て目を覚ました。
目覚まし時計を、見ると、朝の4時だった。
アイラーは、部屋を出て、冷蔵庫の中から
ペットボトルの水を、取り出して飲む。
ホテルで、ジョナサンの父親を、見てから
夢で、度々見るように、なっていた。

私は、ふっと、ジョナサンが、亡くなる前に言っていた事を、思い出した。
ジョナサンは、死の間際に、「クリスから決して離れるなあ。何があっても」とジョナサンが、最後亡くなる前に、彼女に、言った一言が、気になり始める。
(ジョナサン、クリスさんと一緒にいないと、どうしても、駄目なの?て聞きたいのに、側にいないのは、酷いよ)とアイラが思う。

(ジョナサンの父親は、ジョナサンが、亡くなった事を、知っているのだろうか?
もし、私が側にいた事を、知ってしまったら私は、どうなるのだろうか?)ふと彼女は思った。

それこそ、強震で身体が動かない。
あの人の強引な所は、子供だった私でも、
感じる物がある。
いつか、この場所やこの国にいる事が、
わかるのでは、ないかと、急に不安になる。
誰にも、相談出来ない。
私が、レイプされていた事まで、誰にも
知られたくない。

何処かに、引っ越さなければ、仕事先も
よそに、移動願いを出さないと、行けない。
アイラーは、マック捜査官に電話をする。
「もしもし」とマック捜査官に言う。
「アイラーさん、どうかした?」とマック捜査官が聞く。
「私、移動願いをマイアミに、出したいのですが」とアイラーが、マック捜査官に、申し出る。
「理由は?」とマック捜査官に聞かれる。
「理由を答えないと、駄目ですか?」と
アイラーが聞く。
「一様、理由を聞く事になっている。」と
マック捜査官が言う。
「ここには、いられない。」とアイラーが言う。
「なぜ、そう思うの?」とマック捜査官が
聞く。
「それは、ミラー家の義理のお父さんは、私の居場所を、探し出そうと必死になっていると思うから」とアイラーが、マック捜査官には、正直に言った。
「ミラー家て、ジョナサンの家族だよね。」と彼女に聞く。
「ジョナサンと君は、兄妹でも義理て事は、再婚相手と一緒になったて事か?」とマック捜査官に、聞かれる。
「私の母親とジョナサンの父親が、結婚して私は、お母さんの連れ子。」とアイラーがマック捜査官に、説明をした。
「そうだったのか?知らなかった。」とマック捜査官は、この時、はじめまして、彼女の事情を知った。
「その事は、クリス君は、知っているの?」とマック捜査官に、聞かれる。
「ジョナサンとの関係は、知ってます。でも、義理の父親の事は、言ってません。
それに、彼とは、ニールさん達の結婚式で別れたので、もう、関係ありません。」と
彼女が答えた。
「そうか、わかった。移動の書類を、月曜日に用意して置く」とマック捜査官が、言ってくれたので、一安心する。


その頃、ニューヨークでは、夕方には、クリスが、カルフォルニアから、戻って来ていた。
クリスのおばあちゃんも、退院して家に
今日帰って来ていた。

クリスの父親は、書斎にいて、アイラーの
居どころを、追い掛けていた。
彼の父親も、ミラー家のカーターが、
刑務所から出所して外で、暮らしていて、
彼女の行方を、捜索していると、推測して
いた。
(一刻も、早く彼女を、見つけ出さないと)
クリスのお父さんは、焦っていた。

彼は、部屋のベッドの上で眠りにつく。
夢の中で、彼女が現れる。
夢の中のアイラーも、元気がない。
「どうした?」とアイラーにクリスが声を、掛けた。
「ジョナサンのネックレスを、どこかに
落としたみたい。」と夢の中のアイラーが
言う。
「ネックレス、俺も探してやる。」とクリスが夢の中で、探す手伝いをする。
「あった、アイラー、ネックレス見つけた。」
ネックレスが、見つけた時には、彼女の姿が消えていた。
そこで、目が覚める。
「何だ、夢か」と言って、目覚まし時計を
見る。
目覚まし時計の時間は、朝の5時を少し過ぎていた。
クリスは、パジャマから、カッターシャツをタンスから、取り出して着替える。
ズボンを履き替えて、階段で降りると、
家政婦さんが、朝早くに、朝食の準備をしていた。

「おはよう、ございます。」とクリスは、
家政婦さんに、挨拶をした。
「おはよう、ございます。」と家政婦も、
挨拶をした。
「朝食は、もう少しで、出来上がります。」と家政婦さんが言う。
「台所で、待っていても?」とクリスが言う。
「どうぞ」と家政婦が、台所の椅子を少し下げて座らせてくれた。
「ありがとう。」と彼がお礼を言う。
しばらくして、アルフレットが、台所に来る。
「おはよう、カーソン」とアルフレットが、声を掛ける。
「そうそう、結婚式どうだった?」とアルフレットに、聞かれる。
「どうて、聞かれても、花嫁のウェディングドレス姿は、やはり、綺麗だった。」と彼が答えた。
「同じ部署にいる。FBIは、恋愛禁止なんだろう?良くバレなかったな。」とアルフレットが聞く。
「そうだけど、なんで恋愛禁止なのを、知ってるんだ。」と彼が、アルフレットに言う。
「それは、秘密。」とアルフレットが言う。
「いいや、そんな事より、好きになった女性に、告白をした?のか、
どうなのか?知りたい。」とアルフレットが、クリスに迫る。
「私も、それは、気になる。」とクリスのお父さんが、話しに割り込んでくる。
「それは…」と彼が言う。
「それは」とアルフレットが、同じように言う。
「内緒だ。」と彼が言う。
「ケチ」とアルフレットが言う。
「ケチとは、何だ?」とクリスが言う。
「二人とも、やめないか。」とクリスのお父さんが、言うと、言い争いをやめた。
「今日の夜、パーティーだから」とアルフレットが言う。
「パーティーなんの?」とクリスが言う。
「忘れたのか?今日俺の家でのパーティー
をするて、前に言った。」とアルフレットが、朝食を、食べながら言う。
「そうだった。」とクリスが、アルフレットに言う。

クリスの電話が鳴る。
「はい」クリスが電話に出る。
クリスは、台所から、離れた所で、電話をする。

「クリス君、マックだけど、朝早くに悪い。」とマック捜査官が言う。
「別に、大丈夫です。」とクリスが言う。
「クリス君に、聞きたい事がある。
ミラー家に、ついて何か?ジョナサンから
聞いてないか?」とマック捜査官が、クリスに聞く。
「いいや、何も聞いてない。
それが、どうかしたか?」と彼が聞く
「ジョナサンの死を、両親は知らないんじゃないかな?と思ってね。」とマック捜査官が言う。
「それなら、俺に聞くよりも、アイラーに
聞いた方が、いい。」とクリスが、マック捜査官に言う。
「そう言えば、そうだったね。」とマック捜査官が言う。
「彼女とは、仲直り出来た?」とマック捜査官がクリスに聞く。
「まだ、出来てはないし、ニールとの結婚式の後、別れ話しをした。」と彼が言う。
「それじゃ、そろそろ、切るよ。」と言って電話を切った。

クリスは、台所に戻り、食事を食べる。
「パーティーは、6時からだから、必ず来いよ。」とアルフレットは、クリスに言う。
「わかった。」と彼が言った。

クリスのお父さんに、クリスが訪ねる。
「アルフレットのパーティーに、行きますか?」
「パーティーには、参加をしないが、
酒を飲むのなら、迎えには行く。」とクリスのお父さんが言う。
「じゃ、迎えは、お願いする。」とクリスが言って、食べた食器を運ぶ。

クリスは、部屋でカッターシャツに、ネクタイをする。
今日は、日曜日で仕事が、お休みだから、
机の椅子に座り、FBIの仕事をする。

その頃、アイラーは、警戒をしながら、
家を車で出る。
アイラーは、クリスと最初に出会った。
ゴーデン・ゲット・ブリッジの橋の側に、
来ていた。
あの橋の上で、クリスに初めて、会った時の事を思い出していた。
(クリスさんに、会いたいと思っても、
彼は、ニューヨーク。)とアイラーは、寂しく思っている。

そこに、あずみが、アイラーに声を掛けた。
「アイラーさん」とあずみさんが、アイラーに声を掛けた。
アイラーは、涙を拭いて、「あずみさん」と
呼ぶ。
「何しているの?ここで」とあずみさんが、
聞く。
「橋を眺めていた、だけ」とアイラーが言う
「この前は、ごめんなさい。ディズニーランドに、行けなくって」とアイラーが、あずみさんに、謝る。
「別に、いいよ。僕も、行けなくなった」と
あずみが、アイラーに言う。
「マイアミに引っ越しを、しょうと思う。」とあずみに言う。
「マイアミに」とあずみが、びっくりした
ように、言う。
「何で、マイアミに行くの?」とあずみが、
アイラーに訪ねる。
「仕事の関係で」とアイラーが、あずみさんに言う。
「仕事て何の仕事をしているの?」とあずみさんは、アイラーに聞く。
「海外事業部」とアイラーは、嘘をつく。
「それでか」とあずみさんは、納得した。
「また、電話してもいい?」とあずみさんが、アイラーに言うと、車で何処かに行く。
アイラーも、車を運転して、スーパーにより
家に帰った。

クリスは、パーティーの行くのに、服を
タキシードに、変えて、蝶ネクタイを、
つけて、アルフレットのパーティーに、
出る。

そこには、大学で付き合っていた。
彼女の姿が、なかった。
遅れて来るんじゃないか?と思っていたけど、表れなかった。

クリスは、アルフレットを、見つけて、
引っ張って行く。
「彼女の姿がないのは、なぜだ?」とアルフレットに聞く。
「それは、都合が悪くなって、これなくなったみたい。」とアルフレットが言う。
「クリスさんの所の息子さん」とアルフレットのお母さんが、言う。
「そうだよ。」とアルフレットが、代わりに答える。
「大人になると、違うわね。」とアルフレットのお母さんが言う。
「そうですか?」とクリスが聞く。
「私が見た時は、あなたのお母さんの
葬儀の時だったかしら」とアルフレットの
お母さんが言う。

「母さん、今日は、パーティー何だよ。」と
アルフレットが言う。
「ごめんなさい。あの時の事を、思い出させてしまう事を、言って」とアルフレットのお母さんは、クリスに、詫びる。
「大丈夫ですよ。」とクリスは言う。
「それじゃ、僕は、そろそろ」と言って、
アルフレットのお母さんから、離れる。

「カーソン」とアルフレットが、追い掛けて
来る。
「俺は、もう帰る。」とクリスが言う。
「カーソン、お願いもう少しだけ、そばに
いて欲しい。」とアルフレットが、言う。

「アルフレット」と今度は、アルフレットの
父親が声を掛ける。
「こちらが、息子のアルフレット」とアルフレットのお父さんの知り合いに、紹介をする
「ところで、その隣の…」その人が聞く。
「隣にいるのは、従兄弟のクリス・カーソンです。」とアルフレットのお父さんから、
紹介する。
「初めまして、クリス・カーソンです。」と
クリスが、挨拶をする。
「私は、アルフレットのお父さんの知人の
ウィリアム・テイラです。」
「失礼承知で、聞くけど、彼女とか婚約者は、いるのかな?」とテイラが聞いて来る。
「はい、います。」とクリスが答える。
「そう、それは、残念だ。」とテイラが言う
「ついでに、娘を紹介しょう。」とテイラが
言う。
「クレアここに、おいで」とテイラが呼ぶ。
「はい、お父様」とクレアが来る。
「初めまして、テイラ・クレアです。宜しく。」と挨拶をする。
「アルフレットです。宜しく」とクレアに
挨拶をする。
アルフレットは、クレアに、一目惚れをする
(可愛い)と心の中で、叫ぶ。
「僕は、クリス・カーソンです。宜しく」と
挨拶をする。
クレアは、クリスに、一目惚れをした。
(イケメンで、かっこいい)とクレアが、心の中で、叫ぶ。

「お父様、私の結婚相手は、あなたがいい。」と言って、クリスの手を取る。
「クリス君には、相手がいるそうだ。」と
テイラが言う。
「そんなの嫌。」とクレアが、クリスの手を取った、まま離さない。
「あの、俺なら相手いませんが」とアルフレットが言う。
クレアは、アルフレットを、見ないように
そっぽを向いた。

「あの、俺は、そろそろ帰りたいのですが、」とクリスが言う。
「じゃ、私もついて行く。」とクレアが言う
「クレアいい加減に、しなさい。」とテイラのお母さんが言うと、クリスの手を離した。
「ごめんなさいね。」とクレアのお母さんが
謝る。
「いいえ」とクリスが言う。
「さあ、私達も帰りましょう。」と行って、
クレアを、連れて行く。

「何で、いつも、カーソン何だ。」とアルフレットは、ショックを受けていた。
(アルフレットの一目惚れて、可愛い子なら
誰でも、いいのか?)と思ってしまった。

アルフレットは、三日間だけ、実家に泊まる
そうだ。
クリスは、お父さんの車で、家に帰った。
「お帰り」とおばあちゃんが、久しぶりに
出迎えてくれた。
「ただいま。体は、大丈夫?」とクリスが聞く。
「大丈夫、この通り、体を動かしている方がいいわ。」とクリスのおばあちゃんが、言う
「無理は、禁物だ。」とクリスが、おばあちゃんに言う。
「そうだね。」とおばあちゃんが言う。
「僕は、シャワーを浴びてから、休むよ」と
クリスが言う。
「お休み、カーソン」とおばあちゃんが、言う。
「お休み、おばあちゃん」と言って、クリスは、おばあちゃんに、ハグをする。

クリスは、二階に上がり、パジャマを用意して、シャワーを浴びに、お風呂に行く。
クリスは、服を脱いで、シャワーを浴びる
シャンプーを手に取り、頭を洗う。
シャンプーを、シャワーで流す。
次に、リンスを手に取り、リンスをする。
その後、体を石鹸で擦る。
その後、シャワーを頭と、全体に掛けて、
お風呂から出る。
バスタオルで、頭と体を拭き、パジャマに
着替えて出て、二階に上がり、部屋でドライヤーをかける。

クリスは、アイラーに電話を掛ける。
「もしもし」とアイラーが電話にでる。
「アイラー、良かった。電話に出てくれないのかと思った。」とクリスが言う。
「この前は、ごめん俺が、わるかった。」と
クリスが言う。
「私、マイアミに引っ越しを、しょうと思う。」とアイラーが言う。
「マイアミに、何で?」とクリスが、アイラーに聞く。
「マイアミで、仕事がしたいから」とアイラーが言う。
「それなら、ニューヨークでも、仕事が出来るだろう?」とクリスが聞く。
「ニューヨークは、好きじゃない。」とアイラーが言う。
「そうか」とクリスが言う。
(アイラー、今度こそは、俺の気持ちを、
君に伝えたい。)と言いたかったが、クリスは止めた。
「マイアミで、仕事を頑張れよ。
何か?あったら、電話をして来いよ。」と
クリスが言う。
「はい、ありがとう、ございます。」と言ってアイラーは、電話を切った。

























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