アイラーキャロライン2

みいん

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新婚旅行

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朝旅館で朝食を、食べてから、観光しに、
バスに乗って、金閣寺に向かう。
クリスは、金閣寺に行くのに、どこで、
バスを降りるかを、調べていた。

アイラーは、バスの外を眺めていた。
途中のバス停に、バスが止まって、動き出す。
「次で、降りるよ。」と彼が言う。
それまで、バスの窓の外を見る。
バス停につき、彼女と彼が、バスの
料金を、「二人分です。」とカーソンさんが、言って降りる。

次のバスが、来るまでバス停でバスを待つ。
「旅館には、ランドリーあるか?聞くのを
忘れたな。」とカーソンが言う。
「クリスさん、洗濯溜めるのが嫌な人なの?」と彼女が言う。
「溜めるのが、嫌いとかじゃなくって、いつも服だけは、臭いがついた。まま、放置をしたくないだけ」とカーソンが言う。

「それで、いつも、旅行の時は、洗剤と柔軟剤を持って行くんですね。」と彼女が納得する。
バス停に、バスが来てそれに乗り、金閣寺で、バスを降りて歩く。
しばらく歩いて行くと、入園料金の支払う所がある。「私、支払います。」とアイラーが言って、入園料金を払って入る。

彼は、彼の手を握る。
(キャロラインは、いつの間にか、俺になついてきたな。)と彼が思う。

「クリスさん、あの建物、金閣寺ですよね。」と彼女が言う。
「そうだな。」と彼が言う。
「黄金に、輝いて綺麗です。」と彼女が言った。
「キャロライン、写真を撮ろうか?」彼が言う。
彼女は、自撮り棒で、写真を取る。
「クリスさんも、一緒に入りますか?」と
彼女が言う。
「こうやって、写真が取れるから、便利いいと思いません。」と彼女が言う。
「まあ、そうだな。」と彼が、照れながら
言った。
(誰かに、頼んで撮って貰う方が、いいが、
彼女がいいのなら、いいか)とカーソンが思う。
「向こうには、銀閣寺があるみたい。」と
彼女が言う。
「銀閣寺て、黒ぽい建物なんですね」と
彼女が言う。

自撮り棒で、キャロラインと銀閣寺が、入るように、写真を取る。
そのつぎに、わら天神宮に行って見た。
「安産に、ご利益があるみたいだ。」と
カーソンが言う。

「安産?」と彼女が、彼に聞く。
「産まれて来る、子供が苦しまないように、無事に産まれて来るようにという意味。
ようするに、お産に苦しまないようにと
いう事だ。」とカーソンが彼女に、説明をする。

「子宝に恵まれるようにと、わら天神宮で
クリスさんと、一緒にお祈りをする。」
そして、お守りを彼が、買ってくれ
て、カーソンさんが、彼女の鞄につける。

その後、その近くで、食事をして、お土産を見て、バス停に行って、バスに乗る。
その後また、乗り換えをして、バスに乗り
少し歩いて、すみれ旅館につく。

靴を履き替えて、旅館のカウンターで、
鍵を受け取り、部屋に戻る。
鍵を開けて、部屋に戻る。
「ところで、キャロライン、浴衣は着られるように、なったか?」と彼が聞く。

(しまった。昨日は、練習しないで、布団に寝てしまって、S○Xした後は、カーソンさんが、浴衣を着せてくれたから、結局は、浴衣の練習出来てない。)とアイラーが思う。

「もう、バッチリだよ。」と彼女が、嘘を言う。
「じゃ、俺が手伝ってあげる、必要がないのなら、いい。」と彼が言う。

「えっ、それは困る。」と彼女が小声で言う。
「今何か?言ったか?」と彼が聞く。
「ううん、何でもないです。」とアイラーが言う。
彼女は、下着の上から、浴衣を来て、
適当に、着替えて紐を結んだ。

「クリスさん、出来ました。」と彼女が言う。
「どこが?」と彼が言う。
「適当に、着ればいいて、ものじゃない。」とカーソンに言われて、浴衣を直される。

「これで、いいと」彼がキャロラインに言う。
「クリスさん、凄い。」と彼女が言う。
「日本には、アルフレットと昔は、遊びに
二人で来ていたからな。」とカーソンが言う。

「でも、浴衣の着方なんで、知ってるのですか?」とアイラーが聞く。
「母が良く、夏には、良く俺に浴衣を着せてくれて、練習もさせられた。」と彼が言う。
「そういえば、クリスのお母さんは、日本人て言ってましたね。」と彼女が言う。
「お手洗いに、行って来る」と彼が言って部屋のトイレに入る。

(クリスさんは、子供が欲しいのに、隠れて、ピルを飲んでいたら、怒られるなあ。)と彼女が思う。

アイラーは、ピルをスーツケースの中に、
閉まった。

「キャロライン、温泉に行くか?」と彼が聞く。「はい」とアイラーが、返事をする
「この旅館の貸し切り風呂を、予約して来たから、浴衣が結べなくっても、大丈夫だ。」とカーソンが言う。

貸し切り風呂て、男性と一緒に、お風呂入るのて、彼女が緊張する。

カーソンさんと、一緒に貸し切り風呂に入る。彼が、浴衣を脱ぐのを、後ろを向いた
まま、彼の身体を見ないようにした。
「キャロラインは、脱がないのか?」と彼が聞く。
「まさか、恥ずかしいから、そのまま、
温泉に入らないで、部屋に戻ったり、何処かに、行ったりしないよな?」と彼が彼女に言う。

「まさか」と彼女が、言うけど、図星だった。

「だって、恥ずかしいものは、恥ずかしいもん。」と彼女が彼に言う。
「夫婦なのに、気にし過ぎだ。」と彼が言う。
「それでも、恥ずかしいよ。」と彼女が言う。

「先にお風呂に、入るから、後から、おいで」とカーソンが言う。
「……わかった。」と彼女が返事をする。
彼女は、浴衣を脱いで、下着を脱いで、
かごの中に、しまい。

ドアを、ゆっくり開けて、彼を見る。
彼女は、タオルで前を隠して、中に入ると
彼は、温泉のお湯につかり、彼女が恥ずかしがると思うから、よそを見る。

桶で掛けて、温泉にゆっくり、入ろうとして階段の所で滑るって、「キャー」と言って、彼が彼女を受け止めるが、お湯が掛かる。
「ごめんなさい。」と彼女が謝る。
「別に、いい。」と彼が言って、裸で
立っている彼女を、見つめていた。

アイラーは、温泉のお湯の中に、身体を沈める。
彼は、キャロラインを、後ろから抱きしめて、キスをした。

「そういえば、怪我は、ないか?」と彼が、キャロラインに聞く。
「大丈夫。」と彼女が言う。

「食事をしたら、また、旅館の周りを散歩するか?」とカーソンが聞く。
「はい」と彼女が返事をする。

「先に、洗う」と言って、お風呂から、上がる。

「クリスさん、背中洗ってあげる。」と彼女が言う。
キャロラインは、カーソンさんの背中を、スポンジにボディーソープを、つけて背中を洗う。

「お礼に、俺も、彼女の背中を、すってあげる。」と彼女に言った。

前は、自分で洗い。シャワーで流して、
温泉のお湯に、浸かる。
彼に、前から抱きつかれて、
彼女の心臓は、ドキドキしていた。

温泉から上がり、身体を拭く。
彼には、彼女の背中を拭いてあげる。
前を自分で、拭いて、ブラジャーと下着を
履いたら、先に、その間に、浴衣を着る。
その後、彼女の浴衣を着せてあげる。

「さあ、出ようか?」とカーソンが言う。
「クリスさん、さっき温泉のお湯で、足を滑らして、温泉のお湯に落ちた時、怪我をしませんでしたか?」と彼女が気になって聞く。
「大丈夫だ。怪我はしてない。温泉のお湯はお湯が、顔に掛かったが、彼が言って
ドアを開けて出る。

お部屋に帰ってから、カーソンは、テレビをつける。
「今日は、食事の時間より、早く帰って来れたな。」とカーソンが言う。

テレビは、夕方の京都の地方のニュース番組をしていた。
ご当地グルメの情報を、していた。
「クリスさんは、日本語がわかるから、
いいな。」と彼女が言う。
「一緒に、勉強するか?」と彼が聞く。
「うん、簡単な日本語から」とキャロラインが言う。

なかいさんが、部屋に来る。
「そろそろ、お食事を運んでも、宜しいですか?」と聞かれる。
「はい、お願いします。」と彼が日本語で対応する。

「食事の準備をして、参ります。」となかいさんが言って、部屋に、食事が机の上に並。
「今日は、どちらに、行かれたのですか?」となかいさんが、声を掛けて来る。
「今日は、金閣寺を見に行って来ました。」と彼が、答える。
「今日は、いい天気で良かったですね。」と、なかいさんが言う。
「本当ですね。」と彼が言う。

彼女は、日本語がわからないから、
二人の会話を聞いても、何を聞かれて、答えているのか?わからなかった。

「料理の写真を、一緒に撮りますか?」と
なかいさんが、尋ねて来る。
彼は、彼女に、通訳をする。
「はい。」とキャロラインが、返事をして
彼女の携帯電話のカメラで、撮って貰い。
携帯電話を、彼女に返す。

「ありがとう ございます。」と彼女が日本語で、お礼を言う。
「いいえ、どういたしまして、」となかいさんが言う。

料理を食べる前に、「いただきます。」をしてから、お互い食べ始める。

「お刺身美味しい。」と彼女が言う。
食事を食べて、終わってから、旅館の外をゆっくりと、散歩した。

「今日は、昨日より寒い気がする」と彼が言う。
「アイラー、寒くないか?」と彼が聞く
「大丈夫。クリスさんに、引っ付いて歩いてるから」と彼女が言う。
「もう、旅館に引き返そう」と彼が言う。
旅館に引き換えして、部屋に戻って、
彼は、寒かったから、温泉に一人で入りに行った。

カーソンは、部屋に、ヒーターを入れて行ったから、部屋は、暖かかった。
アイラーは、布団の上でくつろいで、そのまま寝てしまった。

「夢の中で、彼女のお父さんが現れる。キャロラインも大きくなったな」とお父さんが言う。
「もう、子供じゃないもん。」と彼女がお父さんに言った。
「そうだな。」とお父さんが言う。
「まさか、親友の友達のクリスさんの息子と、結婚するとは、思わなかったな。」とお父さんが言う。
「おまえが赤ちゃんの頃は、クリスさんのお父さんが、良く見にわざわざ家に来るほど、だったから、それだけ、
おまえが、可愛いかったんだろうな。」とお父さんが言う。

「それが、今では、カーソン君がキャロラインを可愛いがって、くれているし、
カーソン君は、本当にいい息子だ。
大切にしなさい。」とお父さんが言う。

「キャロラインも、いつかお母さんになるのか?」とお父さんが言う。
「何を言っているの?」と彼女が言う。
そこで、目が覚めると、彼が、カバンの中に、荷物をしまう所だった。
「何か?言ったか?」と彼が聞く。

「ううん、何でもない。夢で、私のお父さんとの会話で、変な事を言われてた。ような?」と彼女が言う。

「何?夢?また、寝ていたのか?」と彼が
呆れた顔をしているように見えた。
「はい」とアイラーが返事をした。
「明日泊まったら、次は、ホテルに泊まるから、荷物をまとめて置いて」と彼が彼女に言った。
「えっ旅館じゃないのですか?」と彼女が彼に言う。
「旅館もいいけど、ホテルにも、泊まりたくって予約をした。」と彼が言う。

「キャロライン、こっちに置いで」とカーソンが、彼女誘う。
キスをして、彼女の浴衣を脱がされ、
裸の彼の胸に、抱かれる。
そして、浴衣を着て、ゆっくり眠りについた。


































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