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第8章 初、袋とじ作品発行。
弊社における問題の有る社員の扱いについて。
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少し前、I社からB社、そしてウチに面接に来た方が居たんですが。
とても腰が低くて、謙虚で控え目。
そんな印象の方だったのですが。
「この、I社とB社を諸事情により辞められたそうですが」
《はぃ、ちょっとした行き違いが揉めに揉めまして、男性作家さんとは上手くやれてたんですけど。どうにも僕の馴れ馴れしさだとか、そうした事が気に入らない人が居て、はい》
「B社では、どの様な事が」
《それも少しすれ違いが有りまして、連絡ミスと行き違いが重なり。前の社での噂から、もしかしたら、そう印象付けられてしまったんじゃないかと》
「成程」
経験者だからこそ、もし誤解や行き違いが発生しただけ、なら採用したかったのですが。
【あー、はいはい、お電話変わりました】
「どうも、松書房の林檎と申します、Kさんの事でお伺いしたいのですが。少しお時間宜しいですか?」
【あ、ソチラに転職したんですか?】
「いえ、面接に来て頂きまして、少し調べてみたいなとお電話させて頂いたんですが」
【あぁ、実は……】
お1人の方から出るわ出るわ。
そして似た被害に遭われた方も、後日ご紹介頂けたので、お電話差し上げたんですが。
「どうも、松書房の林檎と申します」
【はいはい、Kさんの事ですよね】
「はい」
【もう大概の事はお伺いしてるとは思うんですけど、私の時は……】
女性作家さんには非常に馴れ馴れしく、且つ高圧的で、全く褒めない。
そして男性作家でも、ソリが合わないと仰っていた方をご存知だそうで。
「もし宜しければ後日で構いませんので、その方のご連絡先をお伺いさせて頂いても」
【はい、折り返しお電話させて頂きますね。ありがとうございます、こうしてお話を聞いて頂けるなんて、思いもしませんでした】
「ウチは基本的には男性作家様には男性が、女性には女性を担当に添えるので、僕が一緒にお仕事をさせて頂く事は滅多に無いのですが。もし、こうした問題が他社でも起きていましたら、他の方に連絡して下さい」
【はい、ありがとうございます】
そして男性作家先生とも、連絡が付き。
「どうも、松書房の」
【あ、林檎さんですよね、Kさんの事ですよね】
「はい、宜しくお願いします」
【僕はそこまででは無かったんですよ、それこそ相性が悪いのかな、と。ただ、出掛けるついでに持ち込みに行った際、物凄い勢いで罵ってて。つい、それで以降のお仕事を断っちゃったんですよね、その雑誌を手に取るだけで今でもあの光景が頭に浮かんでしまって。それに、社の方でもアレを把握していたのに放置していた、信用出来無くなっちゃったんですよね】
「あの、噂は色々と聞いてはいるんですが。何分、自社でしか働いた事が無くて」
【あー、1社に必ず居るみたいですよ、原稿を雑に扱うだとか暴言吐くだとか。ただ、誰に聞いても、Kさんが1番強烈って感じですね】
「あぁ、そうなんですね、残念です」
【あ、でも上手く扱ってる所も有りますよ、コレも又聞きなのでアレなんですけど】
彼の様な者を社や部の悪とし、一致団結なさっていたり、逆に虐めたり。
扱いが大変な作家さんに敢えてぶつけて追い出したり、悪しき見本として置いておいたり、それこそ相性が良い作家先生と組み合わせたり。
「成程」
【まぁ、何処にでもそうした者が居ますけど、働くとなれば大概は1社。そうした者に慣れさせる為にも、全く排除も難しいんでしょうね】
「確かに、使い方次第で糧にして頂く事も出来るワケですね」
【ですが、逆にそうした者が居ない穏やかな場所が有っても良いと思うんですよね、それこそ自分の子が行く初等部なんかには居て欲しくは無いですし】
「でも全く経験が無ければ、圧倒され言う事を聞かされてしまう」
【適材適所、しっかり制御出来て、ちゃんと守れるなら。ですよね】
「そして、他者はそれが出来無かった」
【御社がどれだけ社員を教育なさっているのかは分かりませが、何処も、育てる手間を惜しむモノなんですよ。人件費は割合が多い、しかもバカにならない、最低限で回した方が利益は上げられる】
「大量消費時代の悪しき因習ですね」
【それが人にも適応されてしまう】
「偽名で構いませんので、もし宜しければ、そうした論説を書いてみませんか?」
【あー、良いですねぇー、でも僕は専門家では無いので。少し、不安で】
「では対話、対談形式ではどうでしょう?」
【でしたら、僕を紹介した方々と一緒にお願い出来ますかね、出来たらコチラ側を納得させる形式を取って頂きたいんです】
「良いですね、読者にも、それこそ様々な職種の方にもご納得頂ければ。ただ、僕の担当雑誌の掲載では無いかも知れませんので、補佐はしますが」
【構いませんよ、嫌なら降りれば良い、兼業作家の強みですから】
「はい、宜しくお願いします」
そうして企画と、彼の採用が通る事になりました。
《あ、例の彼です、彼。そうそう、噂の彼ですよ彼》
「放逐して新参の社で好き放題させては、若き芽を摘む事になりますので、ウチで引き取らせて頂いたんです」
『あー、私達も最初からココに持ち込んでいれば、守って頂けたかも知れないんですよね』
「ご経験を鑑みるにしても、酷だとは思いますが、こうした者が一定数存在している。その実態を理解し、回避方法を学んだ、として。皆さんは伝える立場になられた、つまりは徳を積める、とかはどうでしょうか?」
《えっ、結婚して下さい》
「ありがとうございます、残念ですが作家と編集の結婚は相当の事由が無いと、会長が許してくれないんですよぉ」
『あぁ、お互いを守る為にも、色恋が関わらない方が良いですもんね』
「はい」
《じゃあ私、絶対にココで描きません》
「そう仰らず、依頼が有った時はお願いします。それに意外と僕は粗忽者かも知れませんし、ね?神宮寺さん」
《え、あ、はい?》
「彼は原案作家先生なんですよ、こうして分野が違う方でしたら、当方としては特に問題にはしませんからオススメですよ」
コイツ、意外にモテてんのに。
勿体無い。
《えー、林檎さんが良いなぁ》
《分かりますよ、気配り上手ですから。ですけど誰にでも優しいのは、女性にしてみたらどうかな、と》
『あぁ、成程、作家先生にはこうなんですね』
《まぁ、取材先でも、ですから》
『彼の妻となるには、相当の胆力が必要そうね』
《んー、保留でお願いします》
「はい、ありがとうございます」
まさか、林檎君は男色家か。
いや、まさかね。
なら寧ろ、女性作家担当に。
いや、そこを敢えて。
『じゃあ、そろそろお暇しますね。ありがとうございました』
「いえいえ、先生方のご活躍を期待しております、本日は弊社を尋ねて頂きありがとうございました」
《他所で会ってもお声掛けして下さいね?》
「はい、ありがとうございます」
コレで恋人が居ない方が怖いんだがな。
相当の本好きで、いや、そのせいか。
実家に仕送りの序でに、蔵書させてるって言うしな。
《モテますね、林檎君は》
「はいはい、アレは社交辞令ですよ社交辞令、間に受けないで下さいよ神宮寺さん」
凄い鈍感と言うか、まぁ、世渡り上手と言えば世渡り上手か。
《そうですかねぇ、そこそこ残念がってそうに見えましたけど》
「言うだけタダですし、実際にお会いしてお話しても、最後にはごめんなさい。ですから」
《あぁ、あの熱弁ですか》
「業界とは無関係な方にしても、仕事の話になるとどうも。関わっている雑誌が雑誌ですから、誤解を解きたいな、となるとどうにも。ウケが悪いんですよ僕みたいなのは、真面目に仕事してるだけなのに、遊びだとか余裕が無さそうで。と言うか、無いと言えば無いですからね、女性に構う時間も何も」
《読むより構う方が楽しい女が現れたら、直ぐに結婚しそうですけどね》
「居るんですかねぇ、そんな女性」
コレは、童貞だろうな。
いやでも、コレで意外と童貞では無いかも知れないんだよな、林檎君は本当に良く分からない男で。
いや、実は女だったりだとか。
なら面白い事になるんだけれど、まぁ、絶壁だしな。
《探しに行ってみますか》
「嫌ですよ、なら本を読ませて下さい」
《ほら、これだから》
「はいはい、今日は貸しを返してくれるんですよね」
《はいはい、語ります語ります》
とても腰が低くて、謙虚で控え目。
そんな印象の方だったのですが。
「この、I社とB社を諸事情により辞められたそうですが」
《はぃ、ちょっとした行き違いが揉めに揉めまして、男性作家さんとは上手くやれてたんですけど。どうにも僕の馴れ馴れしさだとか、そうした事が気に入らない人が居て、はい》
「B社では、どの様な事が」
《それも少しすれ違いが有りまして、連絡ミスと行き違いが重なり。前の社での噂から、もしかしたら、そう印象付けられてしまったんじゃないかと》
「成程」
経験者だからこそ、もし誤解や行き違いが発生しただけ、なら採用したかったのですが。
【あー、はいはい、お電話変わりました】
「どうも、松書房の林檎と申します、Kさんの事でお伺いしたいのですが。少しお時間宜しいですか?」
【あ、ソチラに転職したんですか?】
「いえ、面接に来て頂きまして、少し調べてみたいなとお電話させて頂いたんですが」
【あぁ、実は……】
お1人の方から出るわ出るわ。
そして似た被害に遭われた方も、後日ご紹介頂けたので、お電話差し上げたんですが。
「どうも、松書房の林檎と申します」
【はいはい、Kさんの事ですよね】
「はい」
【もう大概の事はお伺いしてるとは思うんですけど、私の時は……】
女性作家さんには非常に馴れ馴れしく、且つ高圧的で、全く褒めない。
そして男性作家でも、ソリが合わないと仰っていた方をご存知だそうで。
「もし宜しければ後日で構いませんので、その方のご連絡先をお伺いさせて頂いても」
【はい、折り返しお電話させて頂きますね。ありがとうございます、こうしてお話を聞いて頂けるなんて、思いもしませんでした】
「ウチは基本的には男性作家様には男性が、女性には女性を担当に添えるので、僕が一緒にお仕事をさせて頂く事は滅多に無いのですが。もし、こうした問題が他社でも起きていましたら、他の方に連絡して下さい」
【はい、ありがとうございます】
そして男性作家先生とも、連絡が付き。
「どうも、松書房の」
【あ、林檎さんですよね、Kさんの事ですよね】
「はい、宜しくお願いします」
【僕はそこまででは無かったんですよ、それこそ相性が悪いのかな、と。ただ、出掛けるついでに持ち込みに行った際、物凄い勢いで罵ってて。つい、それで以降のお仕事を断っちゃったんですよね、その雑誌を手に取るだけで今でもあの光景が頭に浮かんでしまって。それに、社の方でもアレを把握していたのに放置していた、信用出来無くなっちゃったんですよね】
「あの、噂は色々と聞いてはいるんですが。何分、自社でしか働いた事が無くて」
【あー、1社に必ず居るみたいですよ、原稿を雑に扱うだとか暴言吐くだとか。ただ、誰に聞いても、Kさんが1番強烈って感じですね】
「あぁ、そうなんですね、残念です」
【あ、でも上手く扱ってる所も有りますよ、コレも又聞きなのでアレなんですけど】
彼の様な者を社や部の悪とし、一致団結なさっていたり、逆に虐めたり。
扱いが大変な作家さんに敢えてぶつけて追い出したり、悪しき見本として置いておいたり、それこそ相性が良い作家先生と組み合わせたり。
「成程」
【まぁ、何処にでもそうした者が居ますけど、働くとなれば大概は1社。そうした者に慣れさせる為にも、全く排除も難しいんでしょうね】
「確かに、使い方次第で糧にして頂く事も出来るワケですね」
【ですが、逆にそうした者が居ない穏やかな場所が有っても良いと思うんですよね、それこそ自分の子が行く初等部なんかには居て欲しくは無いですし】
「でも全く経験が無ければ、圧倒され言う事を聞かされてしまう」
【適材適所、しっかり制御出来て、ちゃんと守れるなら。ですよね】
「そして、他者はそれが出来無かった」
【御社がどれだけ社員を教育なさっているのかは分かりませが、何処も、育てる手間を惜しむモノなんですよ。人件費は割合が多い、しかもバカにならない、最低限で回した方が利益は上げられる】
「大量消費時代の悪しき因習ですね」
【それが人にも適応されてしまう】
「偽名で構いませんので、もし宜しければ、そうした論説を書いてみませんか?」
【あー、良いですねぇー、でも僕は専門家では無いので。少し、不安で】
「では対話、対談形式ではどうでしょう?」
【でしたら、僕を紹介した方々と一緒にお願い出来ますかね、出来たらコチラ側を納得させる形式を取って頂きたいんです】
「良いですね、読者にも、それこそ様々な職種の方にもご納得頂ければ。ただ、僕の担当雑誌の掲載では無いかも知れませんので、補佐はしますが」
【構いませんよ、嫌なら降りれば良い、兼業作家の強みですから】
「はい、宜しくお願いします」
そうして企画と、彼の採用が通る事になりました。
《あ、例の彼です、彼。そうそう、噂の彼ですよ彼》
「放逐して新参の社で好き放題させては、若き芽を摘む事になりますので、ウチで引き取らせて頂いたんです」
『あー、私達も最初からココに持ち込んでいれば、守って頂けたかも知れないんですよね』
「ご経験を鑑みるにしても、酷だとは思いますが、こうした者が一定数存在している。その実態を理解し、回避方法を学んだ、として。皆さんは伝える立場になられた、つまりは徳を積める、とかはどうでしょうか?」
《えっ、結婚して下さい》
「ありがとうございます、残念ですが作家と編集の結婚は相当の事由が無いと、会長が許してくれないんですよぉ」
『あぁ、お互いを守る為にも、色恋が関わらない方が良いですもんね』
「はい」
《じゃあ私、絶対にココで描きません》
「そう仰らず、依頼が有った時はお願いします。それに意外と僕は粗忽者かも知れませんし、ね?神宮寺さん」
《え、あ、はい?》
「彼は原案作家先生なんですよ、こうして分野が違う方でしたら、当方としては特に問題にはしませんからオススメですよ」
コイツ、意外にモテてんのに。
勿体無い。
《えー、林檎さんが良いなぁ》
《分かりますよ、気配り上手ですから。ですけど誰にでも優しいのは、女性にしてみたらどうかな、と》
『あぁ、成程、作家先生にはこうなんですね』
《まぁ、取材先でも、ですから》
『彼の妻となるには、相当の胆力が必要そうね』
《んー、保留でお願いします》
「はい、ありがとうございます」
まさか、林檎君は男色家か。
いや、まさかね。
なら寧ろ、女性作家担当に。
いや、そこを敢えて。
『じゃあ、そろそろお暇しますね。ありがとうございました』
「いえいえ、先生方のご活躍を期待しております、本日は弊社を尋ねて頂きありがとうございました」
《他所で会ってもお声掛けして下さいね?》
「はい、ありがとうございます」
コレで恋人が居ない方が怖いんだがな。
相当の本好きで、いや、そのせいか。
実家に仕送りの序でに、蔵書させてるって言うしな。
《モテますね、林檎君は》
「はいはい、アレは社交辞令ですよ社交辞令、間に受けないで下さいよ神宮寺さん」
凄い鈍感と言うか、まぁ、世渡り上手と言えば世渡り上手か。
《そうですかねぇ、そこそこ残念がってそうに見えましたけど》
「言うだけタダですし、実際にお会いしてお話しても、最後にはごめんなさい。ですから」
《あぁ、あの熱弁ですか》
「業界とは無関係な方にしても、仕事の話になるとどうも。関わっている雑誌が雑誌ですから、誤解を解きたいな、となるとどうにも。ウケが悪いんですよ僕みたいなのは、真面目に仕事してるだけなのに、遊びだとか余裕が無さそうで。と言うか、無いと言えば無いですからね、女性に構う時間も何も」
《読むより構う方が楽しい女が現れたら、直ぐに結婚しそうですけどね》
「居るんですかねぇ、そんな女性」
コレは、童貞だろうな。
いやでも、コレで意外と童貞では無いかも知れないんだよな、林檎君は本当に良く分からない男で。
いや、実は女だったりだとか。
なら面白い事になるんだけれど、まぁ、絶壁だしな。
《探しに行ってみますか》
「嫌ですよ、なら本を読ませて下さい」
《ほら、これだから》
「はいはい、今日は貸しを返してくれるんですよね」
《はいはい、語ります語ります》
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