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プロローグ
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俺の名前は [久世 雷斗(くぜ らいと)]
歳は18才、高校をギリギリ卒業したため、就職活動を在学中にできず、今は無職──俗に言うニートってやつだ。
月は7月、今日も俺は就職活動で面接へと向かう。
途中、空き缶を拾って捨てるためにゴミ箱を探す。
その後、杖を付いた足の悪いおばあちゃんを見かけ、一緒に横断歩道を渡る。
そして面接に遅れ───
「はぁ~…今回も不採用か…」
面接に遅刻してくる者が、決められた時間に仕事をこなせる訳がないだろう!
という面接官の尤もなセリフ
「しかしなぁ…困っている人やポイ捨てられた物を見るとつい体が動いてしまうんだよな…」
そう、俺は小さい頃から親に
「いい雷斗、困った人や道に落ちているゴミとかを見つけたら自分から手伝ったり、ゴミ箱へ捨てたりするのよ? そうして毎日善い事を続けていれば、いずれ自分にも善い事が返ってくるものなのよ。」
と言われて育ち、今では意識しなくても体が勝手に動いてしまう。
「しかし、いつになったら俺に返ってくるのかな…」
───翌日───
俺は履歴書をバックに入れて街をぶらつく…どっかに募集でてないかな~と周囲の店舗を見て歩く。
と、目の前には昨日横断歩道を渡れずに立ち竦んでいたおばあちゃんが居た。
「学生さん、昨日はありがとうねぇ」
おばあちゃんは俺を覚えていたみたく、お礼を言ってくれる。
「おばあちゃん、困った時はお互い様だよ、それに、俺は困っている人を見捨てられなくてさ!あと、俺はもう学生じゃないよ!去年卒業して今は求職中なんだ!」
「そうかいそうかい、若いのに大変だねぇ。」
おばあちゃんは元々細い眼をさらに細めて笑う。
「いいんだよおばあちゃん、善い行いは、そのうち自分に返って来るって言うしね!」
俺は笑顔をおばあちゃんへと向ける
「うんうん、いい子じゃのう──坊は今求職中と言っておったけど──」
「うん!まぁ…今はなにもしてないんだよ…」
俺の恥ずかしい告白におばあちゃんは頬を弛ませ──
「では坊や…おばあちゃんの所に来んかえ?」
ん?
「おばあちゃんそれってどういう─」
「こういう事じゃ。」
俺の言葉を遮り、おばあちゃんは杖を地面に強く突く。
突如おばあちゃんと俺を中心に光円が広がり、俺達を包み込む。
その光はとても暖かくそれでいてどこか優しい、まるで母の胸に抱かれているような錯覚を起こす。
その優しく、暖かい光は突然強く光る──俺は余りの光量に眼を閉じた。
次に眼を開いた時───目の前に居たおばあちゃんの姿は無く、その代わり一人の若い女性が俺の目の前に現れた。
「私は善行を司る女神ポメリーと申します。」
「あれ…おばあちゃんは何処に──っていうかここ何処…」
狼狽える俺に目の前の女性──女神さまが口を開く
「学生さん、昨日はありがとうねぇ」
俺はそのセリフを聞いて、ビックリして思わず口にしてしまう!
「貴女が──おばあちゃん?」
「ふふっ、おばあちゃんは仮の姿で、本当の姿は善行を司る女神です。」
おばあちゃん──じゃなかった、女神さまはイタズラが成功した子供のように愛らしい笑顔で俺に説明してくれる。
「えっと──おば…じゃない、女神さまは、俺なんかに一体なんのご用でしょう?」
俺に愛らしい顔を向け、微笑んでいる女神さまに疑問を投げ掛ける。
「はい、貴方は毎日毎日、飽きることなく日々善行を重ねて来ましたよね?
その善行に報いるのが私の──善行を司る女神の仕事なのです、貴方が昨日行った善行によって、貴方の善行ポイントは最大まで貯まりました。」
ふむふむ
「それで、貯まったポイントで好きなことを何でもして頂こうと思い、此方にお呼び立てした~ということです。」
なるほど~
「それで具体的になんですが──異世界…とか興味はありませんか?」
「異世界!!」
今まで黙って聞いてたのだが、[異世界]というワードに思わず反応していまう。
そう、俺は異世界物の小説が大好きで、面接の無い日は家に籠りラノベを読んだりして一日を終える日もあるくらい。
なので、興味があるか~と聞かれると、ない!と答えることはない!
「その反応は興味がお有り…ということでよろしいでしょうか?」
女神さまの言葉に俺は頷き
「はい!とても興味があります!」
女神さまが嬉しそうに頬を弛ませ愛らしい笑顔を俺に向ける。
「では、ズバリ、異世界へ行ってみませんか?」
な──なんだって!
「私の祝福を受け、異世界へ行き、貴方のやりたいこと、今までやれなかったことなどを思う存分、好きなだけ、やってはみませんか?」
相変わらず女神さまは愛らしい笑顔を俺に向け、サラリと素敵すぎる提案をしてくる!
俺はすぐにでも頷きたい!──が、本当に俺が異世界に行ったとして、生きて行けるのだろうか──就職活動すらまともにできないのに…
と俺が思案していると、女神さまは微笑みながら
「まずは祝福なのですが…貴方のポイントは最大ですので、合計5個の祝福が得られます。
1つ目は寿命以外での不死及び身体能力の向上
2つ目は無限とも言える魔法の数々や言葉の自動翻訳等を頭の中にインストール
3つ目は生活に必要な金銭を毎月自動支給
4つ目は女神の祝福が埋め込まれた武器防具各種取り揃えセット
5つ目はそういった金銭や道具を収納できる貴方だけの四次元空間魔法
この5点が全てセットで祝福として、更に困った時は私と連絡が取れるよう、ホットラインもおまけで与えられます。」
おおおおお!これなら何も心配なく異世界ライフが送れるじゃないか!なんて素晴らしい女神さまなんだ!今まで善い事し続けてよかったぁ。
「どうですか?異世界──行ってみませんか?」
ここまでお膳立てされては[行かない]なんていう選択肢は俺にはない!!
地球では善い事への見返りが無かったが、異世界でなら…見返りで俺はなんでもできる!!
「行きます!」
俺は二つ返事で了承した!
「では…異世界へと転送します!良い異世界ライフを──」
こうして───俺は異世界の大地へと降り立った!
歳は18才、高校をギリギリ卒業したため、就職活動を在学中にできず、今は無職──俗に言うニートってやつだ。
月は7月、今日も俺は就職活動で面接へと向かう。
途中、空き缶を拾って捨てるためにゴミ箱を探す。
その後、杖を付いた足の悪いおばあちゃんを見かけ、一緒に横断歩道を渡る。
そして面接に遅れ───
「はぁ~…今回も不採用か…」
面接に遅刻してくる者が、決められた時間に仕事をこなせる訳がないだろう!
という面接官の尤もなセリフ
「しかしなぁ…困っている人やポイ捨てられた物を見るとつい体が動いてしまうんだよな…」
そう、俺は小さい頃から親に
「いい雷斗、困った人や道に落ちているゴミとかを見つけたら自分から手伝ったり、ゴミ箱へ捨てたりするのよ? そうして毎日善い事を続けていれば、いずれ自分にも善い事が返ってくるものなのよ。」
と言われて育ち、今では意識しなくても体が勝手に動いてしまう。
「しかし、いつになったら俺に返ってくるのかな…」
───翌日───
俺は履歴書をバックに入れて街をぶらつく…どっかに募集でてないかな~と周囲の店舗を見て歩く。
と、目の前には昨日横断歩道を渡れずに立ち竦んでいたおばあちゃんが居た。
「学生さん、昨日はありがとうねぇ」
おばあちゃんは俺を覚えていたみたく、お礼を言ってくれる。
「おばあちゃん、困った時はお互い様だよ、それに、俺は困っている人を見捨てられなくてさ!あと、俺はもう学生じゃないよ!去年卒業して今は求職中なんだ!」
「そうかいそうかい、若いのに大変だねぇ。」
おばあちゃんは元々細い眼をさらに細めて笑う。
「いいんだよおばあちゃん、善い行いは、そのうち自分に返って来るって言うしね!」
俺は笑顔をおばあちゃんへと向ける
「うんうん、いい子じゃのう──坊は今求職中と言っておったけど──」
「うん!まぁ…今はなにもしてないんだよ…」
俺の恥ずかしい告白におばあちゃんは頬を弛ませ──
「では坊や…おばあちゃんの所に来んかえ?」
ん?
「おばあちゃんそれってどういう─」
「こういう事じゃ。」
俺の言葉を遮り、おばあちゃんは杖を地面に強く突く。
突如おばあちゃんと俺を中心に光円が広がり、俺達を包み込む。
その光はとても暖かくそれでいてどこか優しい、まるで母の胸に抱かれているような錯覚を起こす。
その優しく、暖かい光は突然強く光る──俺は余りの光量に眼を閉じた。
次に眼を開いた時───目の前に居たおばあちゃんの姿は無く、その代わり一人の若い女性が俺の目の前に現れた。
「私は善行を司る女神ポメリーと申します。」
「あれ…おばあちゃんは何処に──っていうかここ何処…」
狼狽える俺に目の前の女性──女神さまが口を開く
「学生さん、昨日はありがとうねぇ」
俺はそのセリフを聞いて、ビックリして思わず口にしてしまう!
「貴女が──おばあちゃん?」
「ふふっ、おばあちゃんは仮の姿で、本当の姿は善行を司る女神です。」
おばあちゃん──じゃなかった、女神さまはイタズラが成功した子供のように愛らしい笑顔で俺に説明してくれる。
「えっと──おば…じゃない、女神さまは、俺なんかに一体なんのご用でしょう?」
俺に愛らしい顔を向け、微笑んでいる女神さまに疑問を投げ掛ける。
「はい、貴方は毎日毎日、飽きることなく日々善行を重ねて来ましたよね?
その善行に報いるのが私の──善行を司る女神の仕事なのです、貴方が昨日行った善行によって、貴方の善行ポイントは最大まで貯まりました。」
ふむふむ
「それで、貯まったポイントで好きなことを何でもして頂こうと思い、此方にお呼び立てした~ということです。」
なるほど~
「それで具体的になんですが──異世界…とか興味はありませんか?」
「異世界!!」
今まで黙って聞いてたのだが、[異世界]というワードに思わず反応していまう。
そう、俺は異世界物の小説が大好きで、面接の無い日は家に籠りラノベを読んだりして一日を終える日もあるくらい。
なので、興味があるか~と聞かれると、ない!と答えることはない!
「その反応は興味がお有り…ということでよろしいでしょうか?」
女神さまの言葉に俺は頷き
「はい!とても興味があります!」
女神さまが嬉しそうに頬を弛ませ愛らしい笑顔を俺に向ける。
「では、ズバリ、異世界へ行ってみませんか?」
な──なんだって!
「私の祝福を受け、異世界へ行き、貴方のやりたいこと、今までやれなかったことなどを思う存分、好きなだけ、やってはみませんか?」
相変わらず女神さまは愛らしい笑顔を俺に向け、サラリと素敵すぎる提案をしてくる!
俺はすぐにでも頷きたい!──が、本当に俺が異世界に行ったとして、生きて行けるのだろうか──就職活動すらまともにできないのに…
と俺が思案していると、女神さまは微笑みながら
「まずは祝福なのですが…貴方のポイントは最大ですので、合計5個の祝福が得られます。
1つ目は寿命以外での不死及び身体能力の向上
2つ目は無限とも言える魔法の数々や言葉の自動翻訳等を頭の中にインストール
3つ目は生活に必要な金銭を毎月自動支給
4つ目は女神の祝福が埋め込まれた武器防具各種取り揃えセット
5つ目はそういった金銭や道具を収納できる貴方だけの四次元空間魔法
この5点が全てセットで祝福として、更に困った時は私と連絡が取れるよう、ホットラインもおまけで与えられます。」
おおおおお!これなら何も心配なく異世界ライフが送れるじゃないか!なんて素晴らしい女神さまなんだ!今まで善い事し続けてよかったぁ。
「どうですか?異世界──行ってみませんか?」
ここまでお膳立てされては[行かない]なんていう選択肢は俺にはない!!
地球では善い事への見返りが無かったが、異世界でなら…見返りで俺はなんでもできる!!
「行きます!」
俺は二つ返事で了承した!
「では…異世界へと転送します!良い異世界ライフを──」
こうして───俺は異世界の大地へと降り立った!
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