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1、
暗い空
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おはようございます!
と明るく店に入る。
愛ちゃん
今日の予約は何名ねと予約数を言い渡されるが覚えてない。
小さな部屋で、簡易的なベッドと棚。
服を脱ぎ、棚に入れ着替えて
ベッドに座り煙草に火をつけて
はぁーと意気込みながら
部屋に付属されている電話が鳴る
「愛ちゃん指名のお客様60分さんね」
そう。私は「風俗嬢」なのだ。
お客様と手を組んで、部屋に案内して
一緒にシャワーを浴び、
ベッドに戻り行為に至る。
今日はオプションでオモチャ…
「一発目からこれか…」
と思いながらあたしも
オモチャになっていく。
お客様は満足して帰っていった。
お客様を笑顔で見送り休む暇なく
また電話が鳴る、
この日は17人。
あたしは相手をした。
色々なお客様が居る、
優しい人、荒々しい人、
むしろ話だけの人。
朝から夜まで通し
流石にもうくたくた。
でも1日の報酬はOLの月収分位はある
お金が欲しい?
それは欲しい。
でも愛は何がしたい?
それは分からない。
揺れる暗い天井を見ながら
あたしは自分が分からなくなっていた。
辛い?楽しい?
この歳でこれだけ稼げる
優越感。罪悪感。悲壮感。
もう何も考えても
しょうがないと思ってしまった。
と明るく店に入る。
愛ちゃん
今日の予約は何名ねと予約数を言い渡されるが覚えてない。
小さな部屋で、簡易的なベッドと棚。
服を脱ぎ、棚に入れ着替えて
ベッドに座り煙草に火をつけて
はぁーと意気込みながら
部屋に付属されている電話が鳴る
「愛ちゃん指名のお客様60分さんね」
そう。私は「風俗嬢」なのだ。
お客様と手を組んで、部屋に案内して
一緒にシャワーを浴び、
ベッドに戻り行為に至る。
今日はオプションでオモチャ…
「一発目からこれか…」
と思いながらあたしも
オモチャになっていく。
お客様は満足して帰っていった。
お客様を笑顔で見送り休む暇なく
また電話が鳴る、
この日は17人。
あたしは相手をした。
色々なお客様が居る、
優しい人、荒々しい人、
むしろ話だけの人。
朝から夜まで通し
流石にもうくたくた。
でも1日の報酬はOLの月収分位はある
お金が欲しい?
それは欲しい。
でも愛は何がしたい?
それは分からない。
揺れる暗い天井を見ながら
あたしは自分が分からなくなっていた。
辛い?楽しい?
この歳でこれだけ稼げる
優越感。罪悪感。悲壮感。
もう何も考えても
しょうがないと思ってしまった。
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