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91 色彩の魔術リアルレポ
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前回、風水について少々触れたのだが、世の中には様々な迷信や謂れも存在する。そこで、色彩に関するオカルティックと実体験を検証してみた。
① 赤いボディーカラーの車は事故率が高い。
→△。人にもよるが…。
私が幼稚園ぐらいの頃に、母やその親しい周囲でよく言っていた。赤=血で怪我を呼ぶとか言っていたのを覚えてる。
当時はバブルの時代だったので、イケイケの若者達の間で、赤いスポーツカーを持つのをステータス、としていた一派もあったらしい。
若者の向こう見ずな運転での事故=一時流行した赤い車の事故という風に、代名詞的なイメージからそう言っていた可能性がある。
そもそも赤い色は『前進色』と言われ、遠くにあっても近くにあるように見えたり、警告を与えやすいので、逆に相手からぶつけられる事故は少ないとされる。
ちなみに、私は免許を取得して持った初めての愛車はワインレッド色だったのだが、購入8カ月で事故に遭い廃車となっている(私は無傷だったが)。
所詮は運と運転の腕前ということか。
② メイク・服・下着に、黒を多用すると恋愛運ダウン&モテない。明るい色を身に付けると良い。
→△。モテる子は何やってもモテる。そうでない人は黒を避けるのはいいかも…?
『恋愛風水』『モテ魔術』的なものに必ずあるのが、これ。黒は全てを飲み込むとか、威圧を与えると言われる。
モテマニュアル的なものにも、『モテたければボーダーを着るな』とあるが、何を着ていても何なら汚部屋暮らしでも、可愛くて彼氏の途切れない人は居るものだ。
モテない人=自信が無い=無難な暗い色を好むの方程式があるのは事実なので、そんな人のイメチェンに明るい色がいいのは一目瞭然である。
原色が好きな私が婚活で苦戦し『何で黒を着てないのにモテないんだ?』と、首を傾げていたのは懐かしい思い出だ。
パーソナルカラー診断などで、明るい色で尚且つ似あう色を熟知するのが最短ルートかもしれない。
③ 赤の財布は金運を燃やし、青の財布は金運を流す。
→△。金遣いと性格は比例するかもしれない。
『金運風水』、『財布のおまじない』で必ずある理論。一見すると財布の色が個人の財政状況に、影響を与える様には思えないが…。
赤い財布を愛用している知人が居たが、とにかくエネルギッシュで燃えるタイプで、金遣いが派手、赤い色が大好きな人であった。
赤が好きな人は自我が強めだったり、行動力のある人が多い傾向がある。その性格が、金銭面でマイナスに働く事もあるかもしれない。
青色財布で金欠の人は居なかったが、金色財布を好んで使う人は見栄っ張り系の浪費家が多かった。
④ 色の特性を生かしたメイクやファッションをすると、欲しい運気を身につけられる。
→◎。プラセボかもしれないが、効果は絶大。
仕事の低迷期(51話『唇』の頃)、仕事運アップの為に『アイシャドウとアイラインを茶色』、人間関係の円滑化の為に『マスカラを青』にして、立て直しを図り、現状を好転させた。
個人的に魔除けの色は紫なので、四柱推命系占いで見た1年間の中での運気低迷期は、メイク・マニキュア・小物類をその色にして防御している。
5月生まれの知人は、誕生石に倣って『勝負色』を緑にしているが、緑を身に付けている時はとても引き強いくじ運を発揮している。
色の個別の効果や意味は、調べればいくらでも出てくるので割愛するが、多種多様な色に触れられる現代、いつも同じ色では無く違った色を身につけてみるのも、いいのではないだろうか。
※紹介したおまじないに関して、効果が無かったとしても、こちらは責任を負いかねますので、ご了承下さい。
① 赤いボディーカラーの車は事故率が高い。
→△。人にもよるが…。
私が幼稚園ぐらいの頃に、母やその親しい周囲でよく言っていた。赤=血で怪我を呼ぶとか言っていたのを覚えてる。
当時はバブルの時代だったので、イケイケの若者達の間で、赤いスポーツカーを持つのをステータス、としていた一派もあったらしい。
若者の向こう見ずな運転での事故=一時流行した赤い車の事故という風に、代名詞的なイメージからそう言っていた可能性がある。
そもそも赤い色は『前進色』と言われ、遠くにあっても近くにあるように見えたり、警告を与えやすいので、逆に相手からぶつけられる事故は少ないとされる。
ちなみに、私は免許を取得して持った初めての愛車はワインレッド色だったのだが、購入8カ月で事故に遭い廃車となっている(私は無傷だったが)。
所詮は運と運転の腕前ということか。
② メイク・服・下着に、黒を多用すると恋愛運ダウン&モテない。明るい色を身に付けると良い。
→△。モテる子は何やってもモテる。そうでない人は黒を避けるのはいいかも…?
『恋愛風水』『モテ魔術』的なものに必ずあるのが、これ。黒は全てを飲み込むとか、威圧を与えると言われる。
モテマニュアル的なものにも、『モテたければボーダーを着るな』とあるが、何を着ていても何なら汚部屋暮らしでも、可愛くて彼氏の途切れない人は居るものだ。
モテない人=自信が無い=無難な暗い色を好むの方程式があるのは事実なので、そんな人のイメチェンに明るい色がいいのは一目瞭然である。
原色が好きな私が婚活で苦戦し『何で黒を着てないのにモテないんだ?』と、首を傾げていたのは懐かしい思い出だ。
パーソナルカラー診断などで、明るい色で尚且つ似あう色を熟知するのが最短ルートかもしれない。
③ 赤の財布は金運を燃やし、青の財布は金運を流す。
→△。金遣いと性格は比例するかもしれない。
『金運風水』、『財布のおまじない』で必ずある理論。一見すると財布の色が個人の財政状況に、影響を与える様には思えないが…。
赤い財布を愛用している知人が居たが、とにかくエネルギッシュで燃えるタイプで、金遣いが派手、赤い色が大好きな人であった。
赤が好きな人は自我が強めだったり、行動力のある人が多い傾向がある。その性格が、金銭面でマイナスに働く事もあるかもしれない。
青色財布で金欠の人は居なかったが、金色財布を好んで使う人は見栄っ張り系の浪費家が多かった。
④ 色の特性を生かしたメイクやファッションをすると、欲しい運気を身につけられる。
→◎。プラセボかもしれないが、効果は絶大。
仕事の低迷期(51話『唇』の頃)、仕事運アップの為に『アイシャドウとアイラインを茶色』、人間関係の円滑化の為に『マスカラを青』にして、立て直しを図り、現状を好転させた。
個人的に魔除けの色は紫なので、四柱推命系占いで見た1年間の中での運気低迷期は、メイク・マニキュア・小物類をその色にして防御している。
5月生まれの知人は、誕生石に倣って『勝負色』を緑にしているが、緑を身に付けている時はとても引き強いくじ運を発揮している。
色の個別の効果や意味は、調べればいくらでも出てくるので割愛するが、多種多様な色に触れられる現代、いつも同じ色では無く違った色を身につけてみるのも、いいのではないだろうか。
※紹介したおまじないに関して、効果が無かったとしても、こちらは責任を負いかねますので、ご了承下さい。
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